王下七武海

【ワンピース】新・元「王下七武海」キャラ一覧まとめ【総勢11名】

ワンピースの面白さと言えば、漫画なのに奥深い世界観が一つのポイントです。

とくに、”四皇”や”海軍”と同じく重要なボジションにあるのが、世界政府公認の海賊”七武海”の存在です。

そこで今回の記事では、”七武海”のメンバーを現在のメンバーと過去の元メンバーを分かりやすくまとめてみました。

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現・”王下七武海”【5名】

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現在の王下七武海は5人となっています。

本来では、世界政府に認められた7人の海賊ということで「王下七武海」という称号があり、基本的には海賊行為を認められています。

少し前までは、トラファルガー・ローや、ドンキホーテ・ドフラミンゴも加入していため、6人いたのですが、今は二人とも称号を剥奪されています。

ルフィがクロコダイルを倒し、一人抜けてから、モリアやら黒ひげやらがどんどん抜けてきております。

それぞれを順番にまとめていきます。

【現・王下七武海】”鷹の目”ジュラキュール・ミホーク

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ジュラキュール・ミホークは、世界最強の剣豪で、王下七武海の一角の一人です。

(ONE PIECE 60巻参照)

悪魔の実
武器黒刀・小刀

「四皇」”赤髪のシャンクス”が片腕を失うまでは、互角の勝負を繰り広げていた実力者。そしてグランドラインに入る前とはいえ、ゾロを圧倒するほどの剣の腕前。

さらに、頂上決戦では、”王下七武海”として白ひげ海賊団やルフィの前に立ちはだかった。

(ONE PIECE 59巻参照)

普段では、あまり戦闘に協力的ではなく、気分で動くキャラのようです。とくに自分が興味のある相手にしか本気を出すことはありません。

ゾロとの初めての対戦では、黒刀ではなくおもちゃのような小刀で戦闘していました。

世界最強の「黒刀」と剣技によって、繰り出される飛ぶ斬撃は凄まじい破壊力がある。

(ONE PIECE 59巻参照)

さらに、2年前のルフィでは”ギア2”を使用していも、全く歯が立たなかった。

(ONE PIECE 59巻参照)

シャンクスに気遣いをするミホークが描写されている。小刀ではなくいきなり黒刀を武器として使用している。

(ONE PIECE 59巻参照)

ミホークとの実力差を肌で感じて全速力で逃げるルフィに対して追い打ちをかけるミホーク。剣の技はゾロと同じくたくさんありそう。

(ONE PIECE 59巻参照)

白ひげ海賊団でさえ瞬殺してしまう実力差。

実際に、戦闘シーンは少なくて、ほとんどの戦闘では相手を瞬殺or圧倒してしまうために、剣を振るう以外の描写はありません。

まぁ、四皇の一人と互角の戦いをするぐらいなので、当然なのですが。今後ゾロの実力が上がるにつれて、面白い戦いが繰り広げられるかもしれません。

【ワンピース】現・王下七武海”鷹の目”ジュラキュール・ミホークの強さを考察ワンピースの面白さと言えば、漫画なのに奥深い世界観が一つのポイントです。 とくに、”四皇”や”海軍”と同じく重要なボジションにある...

【現・王下七武海】”暴君”バーロミュー・くま

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現王下七武海であるバーロミューくまは、ルフィ達を逃がすことを条件に意思を奪われて、今は天竜人の奴隷になってしまいました。

(ONE PIECE 90巻参照)

悪魔の実ニキュニキュの実
武器体術

元々は革命軍の幹部であり、ドラゴンの右腕として七武海に加入していたようです。海賊としての懸賞金も3億を超え、それに見合った戦闘力があります。

シャボンディ諸島では、麦わらの一味を全滅させた張本人であり、ルフィ・ゾロ・サンジは三人がかりでも相手にならなかった。実際は”大将”黄猿から逃がすための行為だったが。

ニキュニキュの能力で大気を弾き攻撃、防御ができ、麦わらの一味を苦しめてきました。しかしそれは革命軍ドラゴンのための行動だった。

シャボンディ諸島では、バーロミューくまとしての意思がありましたが、この戦闘を最後に完全な「人間兵器」”パシフィスタ”となった。

(ONE PIECE 57巻参照)

手や口からは光線を出す攻撃や、ゾロやサンジが攻撃をしてもビクともしないどころか、攻撃する側がダメージを受けるほどの防御力。

しかも、バーロミューくまをベースに大量量産をされている海軍の秘密兵器となりました。その後バーロミューくま自身は、ルフィたちを逃した罪に問われて天竜人の奴隷となってしまった。

【ワンピース】現・王下七武海”暴君”バーロミュー・くまの悪魔の実や強さと「現状の状況」を考察ワンピースの面白さと言えば、漫画なのに奥深い世界観が一つのポイントです。 とくに、”四皇”や”海軍”と同じく重要なボジションにある...

【現・王下七武海】”海賊女帝”ボア・ハンコック

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現王下七武海のボア・ハンコックは、ルフィの修行中はサポートに徹してくれていました。

(ONE PIECE 54巻参照)

悪魔の実メロメロの実
武器体術

元々は天竜人の奴隷だったが、タイガーフィッシャーのおかげで脱獄することができ、トラウマからか男現金の女ヶ島で「九蛇」という海賊をしている。

懸賞金は8000万ベリーで、「王下七武海」の協定を進められた加入した。戦闘力よりも低く設定されているのは、九蛇の悪名を危険視された上に、一回の航海によって8000万ベリーという懸賞金によって、早々に七武海入りをしたためである。

麦わらの一味が、大将”黄猿”ボルサリーノに全滅させられた時に、ルフィがバーロミューくまによって、九蛇のいる「女ヶ島」に飛ばされた。

奴隷だったハンコックは、奴隷だったトラウマから男嫌いだったが、ルフィの人間力の虜になってしまい、インペルダウンへの協力や頂上戦争での積極的な参加をしてくれた。戦闘力は高く、ゾロやサンジが歯が立たなかったバーソロミュー・くまと同等の力があるPX-1を覇気で蹴り倒すなどかなりの実力があることが分かっている。

しかし、実力は未知数なものが多く、能力や技などはいくつか描写はありますが、まだまだ詳細は明らかになっていません。

【ワンピース】現・王下七武海”海賊女帝”ボア・ハンコックの悪魔の実や強さを考察ワンピースの面白さと言えば、漫画なのに奥深い世界観が一つのポイントです。 とくに、”四皇”や”海軍”と同じく重要なボジションにある...

【現・王下七武海】”千両道化”バギー

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バギーは、現在は海賊派遣という組織を使ってどんどん規模を広げているようです。

(ONEPIECE 57巻参照)

悪魔の実バラバラの実
武器ナイフ・体術

バギーは、かなり初期に登場した敵キャラなので、正直実力は弱いですw

懸賞金は1500万ベリーです。実際に1500万ベリーって高いんですが、ワンピースの世界ではかなり低めです。これは実力に伴っているんだと思います。

バギーは強さと言うよりも、”強運”の持ち主がポイントの一つなんだと考察しています。

実力がなくともここまで生き残ってこれたのや、実力がなくとも七武海の称号があるのもまさに”強運”があるからこそなのです。

そんな強運で「海賊派遣」の総督と地位と王下七武海を手に入れました。

なぜ王下七武海という称号を手に入れることができたのかというと、本人だけの実力で手にいれたわけではなく、「海賊派遣」という組織のおかげです。

バキーはルフィによってバラバラにされたままぶっ飛ばされた後に、元には戻ったが海軍に捕まりインペルダウンに収容されていましたが、ルフィがエースを助ける時についでに一緒に逃げてきています。

この時にバギーはちゃっかりレベル1〜3の囚人を開放して後、従えて組織化することに成功しました。そのまま元々の部下だったモージやカバジ、アルビダなども加えているということです。

さらに、白ひげからの共闘相談や、シャンクスとのやり取りによって、実力はなくとも実力のある四皇たちと対等に話すバギーに海賊たちは絶大なる信頼をしています。

それを受け継がれていくために”総督”として地位に立つことができます。

【ワンピース】現・王下七武海”千両道化”バギーの悪魔の実や強さを考察ワンピースの面白さと言えば、漫画なのに奥深い世界観が一つのポイントです。 とくに、”四皇”や”海軍”と同じく重要なボジションにある...

【現・王下七武海】自称”白ひげJr”エドワード・ウィーブル

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現王下七武海自称”白ひげJr”エドワード・ウィーブルは白ひげ傘下の海賊狩りを行っているみたいです。

(ONE PIECE 80巻参照)

悪魔の実不明
武器薙刀

白ひげとは似ていないビジュアルに加えて、なまり口調が特徴。

白ひげ海賊団傘下の船長は合計で16人の撃破をしている、自称”白ひげJr”であるエドワード・ウィーブル。

口論の末にその町ごと吹き飛ばすのがいつもの如くで、死傷者は600人を超えるようで、海軍の中でも問題されているみたいです。

(ONE PIECE 80巻参照)

まるで、本当に白ひげの若い頃の様に、強さだけなら確固たる価値となっているみたいで、七武海になれたようで、現段階ではこれ以上の情報はありません。

マルコいわく、ミス・パッキンはモビー・ディック号には乗船したようで、男と女のことだから、一番隊隊長マルコでさえ分からないとのことみたいです。

【ワンピース】現・王下七武海”白ひげJr”エドワード・ウィーブルの悪魔の実や強さを考察ワンピースの面白さと言えば、漫画なのに奥深い世界観が一つのポイントです。 とくに、”四皇”や”海軍”と同じく重要なボジションにある...

元”王下七武海”【6名】

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ここからは、元”王下七武海”をまとめました。

どのキャラも元とは言え個性的で魅力的なキャラです。その中の2名は麦わらの一味と関係しています。

順番にまとめました。

【元・王下七武海】”サー・クロコダイル”

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クロコダイルは、元バロック社社長でルフィに敗北してインペルダウンに収容、ルフィのおかげで脱獄後は新世界に海賊として復帰しています。

(ONE PIECE 58巻参照)

悪魔の実スナスナの実
武器針・毒針

元バロックワークス社社長として、アラバスタ王国を乗っ取り、古代兵器”プルトン”を手に入れようと画策していたが、王女ネフェルタリ・ビビと麦わらの一味によって阻止された。その後はインペルダウンのレベル6によって収監されていた。

エースを助けに来たルフィたちと共に、海軍との頂上戦争に参加します。白ひげ側について海軍や七武海と戦います。

(ONE PIECE 59巻参照)

マリンフォードに着いて、白ひげを見た瞬間に襲いかかるもルフィに邪魔されます。過去に白ひげにも負けたようで、白ひげに執着があるよう。

(ONE PIECE 59巻参照)

実力は折り紙つきで、同じ王下七武海のミホークに容赦なく襲いかかる描写があります。ゾロにも圧勝し、ルフィも圧倒したミホークとも衝突。

(ONE PIECE 59巻参照)

ロー、ルフィが苦労して倒したドフラミンゴとも、互角に戦います。つまりルフィと戦った時よりも、さらに強くなっているか、もしくはルフィは相性が悪かったかのどちらかです。

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【元・王下七武海】”ゲッコー・モリア”

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ゲッコー・モリアは、ドンキホーテ・ドフラミンゴによって抹殺されてしまい、消息どころか生死は不明です。。

(ONE PIECE 48巻参照)

悪魔の実カゲカゲの実
武器カゲカゲの能力

スリラーバークで、非常にトリッキーな戦いをするのがゲッコー・モリアです。本人のモットーが「お前がやれ」で、自分で闘うのではなく部下に戦わせるのが、基本スタイルになります。

それに見合った悪魔の実の能力で、他人の影を死人に入れることで自分の兵士にすることができる上に、影を抜かれた本人は太陽に当たると消滅するというデメリットを背負うことになります。

(ONEPIECE 60巻参照)

頂上戦争の後は、ドフラミンゴによって抹殺される描写がありました。

実際にメンバー全員とは言え、覇気を習得していないルフィたちによって倒されてしまったモリアは、実力不足だとされた称号を剥奪どころか、生死すら不明です。

その後の新聞では、ゲッコー・モリアは死亡と報道されていましたが、実のところはあれしきで実力不足とはいえ七武海が死ぬはずはないと考えています。

ルフィたちと出会った時はグランドラインの前半の海でしたが、”新世界”では「四皇」カイドウと競っていたほどの実力はあったのです。

いずれ、登場することを期待して待っています。

【ワンピース】元・王下七武海”ゲッコー・モリア”の悪魔の実、強さなど特徴考察ワンピースの面白さと言えば、漫画なのに奥深い世界観が一つのポイントです。 とくに、”四皇”や”海軍”と同じく重要なボジションにある...

【元・王下七武海】”死の外科医”トラファルガー・ロー

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トラファルガー・ローは、最悪の世代の一人で、元王下七武海の一角の一人です。今は麦わらの一味と同名を組んで「四皇」”百獣のカイドウ”を狙っています。

(ONE PIECE 67巻参照)

悪魔の実オペオペの実
武器

”最悪の世代”と呼ばれるルフィ、ゾロと並ぶ新入り海賊の一人です。頂上決戦ではルフィを助け治療したが、その理由は不明。

さらに、七武海に加入するために、海軍本部に海賊の心臓を100個持っていき実力を認められ加入。麦わらの一味と同盟を組み七武海脱退、因縁の相手「七武海」”天夜叉”ドンキホーテ・ドフラミンゴを討ちとった、現在「四皇」”百獣のカイドウ”を討つためにワノ国にいる。

トラファルガー・ローの悪魔の実は「オペオペの実」の改造自在人間となります。ROOMという自分の領域を作り出すことで、さまざまなことを自在に改造することができるようになる。

戦闘になれば、いかなるものも切り裂くことができ、自由自在でトリッキーに戦うことができる。分解したり、入れ替えたり、他人をオペすることができる。難病”珀鉛病”だった自分自身の病気をオペオペの実で治した。

オペオペの実の能力は、「人格移植手術」「人に永遠の命を与える」など究極の悪魔の実の一つとされている。

【ワンピース】元・王下七武海”死の外科医”トラファルガー・ローの悪魔の実や強さを考察ワンピースの面白さと言えば、漫画なのに奥深い世界観が一つのポイントです。 とくに、”四皇”や”海軍”と同じく重要なボジションにある...

【元・王下七武海】”天夜叉”ドンキホーテ・ドフラミンゴ

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元”王下七武海”の一角”天夜叉”ドンキホーテ・ドフラミンゴは現在インペルダウンに収容されています。

(ONE PIECE 69巻参照)

悪魔の実イトイトの実
武器糸・格闘

懸賞金は3億2000万で、七武海入りをしたので強さには比例していませが、強さ的には6億〜9億辺りではないでしょうか。

ドレスローザ国国王であり王下七武海の一角でしたが、ドレスローザを支配していたドフラミンゴをルフィやローの同盟たちが倒しました。

ローや、ルフィによって倒されてしまいましたが、逆を言うと二人でダメージを与えておかないと倒せないほどの強者です。

元々は天竜人であるドンキホーテ一族は、自分の国だと言うことでドレスローザを残虐な手口で奪い取りました。

(ONE PIECE 78巻参照)

悪魔の実には「覚醒」というステージがあり、より強くなるための方法があります。

本来悪魔の実とは自分自身にしか効果がないですが、「覚醒」することによって自分以外へも効果を及ぼすことができるという事です。

加えて、ドフラミンゴの覇気はかなり高くて強いです。王の素質でもある”覇王色の覇気”を持ち、さらにルフィやサンジの攻撃を軽く防御することができる”武装色の覇気”を持っています。

見聞色の描写はあまりなかったですが、バランス的にみると、かなり高めであることは間違いありません。

(ONE PIECE 77巻参照)

能力的にも、覇気的にも強さが十分にあります。

敗北こそしましたが、まだまだ登場する可能性は十分にあるキャラの一人です。

【ワンピース】元・王下七武海”天夜叉”ドンキホーテ・ドフラミンゴの強さや悪魔の実を考察ワンピースの面白さと言えば、漫画なのに奥深い世界観が一つのポイントです。 とくに、”四皇”や”海軍”と同じく重要なボジションにある...

【元・王下七武海】”海峡”ジンベエ

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ジンベエは、元王下七武海の一角の一人で、タイヨウの海賊団船長、さらに今は麦わらの一味です。

(ONE PIECE 63巻参照)

悪魔の実
武器魚人空手・魚人柔術

元王下七武海の一角で、タイヨウの海賊団の船長でありました。

エースが海軍を捕らえられた時に単身乗り込み、エースと共にインペルダウンに収容されていましたが、ルフィをきっかけに頂上戦争に参加してエースを助けるために協力します。

さらに、エース死後はルフィを支え、二年後に魚人島で再会の約束をした。白ひげ亡き後、「四皇」”ビッグ・マム”の傘下に入り、魚人島を守るために尽くした。

自身の経緯は複雑で、リュウグウ王国兵士→タイヨウの海賊団→王下七武海(タイヨウの海賊団船長)→インペルダウン収容→タイヨウ海賊団船長復帰→ビッグ・マム傘下加入、と、かなり波乱万丈になっています。

戦闘力は高めで、懸賞金7600万ベリー→2億5000万ベリー→4億ベリーと、堅実に上げてきています。ルフィの兄である”エース”と5日間戦い続けて、決着はつかなかったほどだと言います。

さらに、ジンベエの年齢は46歳と、ルフィたち比べると倍ほどの年齢になっているため、博識でもあるし人間的にもしっかりしています。

(ONE PIECE 82巻参照)

2年後にホーディからリュウグウ王国・魚人島を共に守った後、ビッグ・マムに盃を返上するために、ルフィたちと離別します。

ホールケーキアイランド編では、ビッグ・マム暗殺計画中に盃を返上して、無事に麦わらの一味に加入となりました。

(ONE PIECE 85巻参照)

ビッグ・マムのソルソルの実で寿命を取られないほどの、覚悟と精神力です。

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【元・王下七武海】”黒ひげ” マーシャル・D・ティーチ

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元王下七武海で、現在は「四皇」の一角である黒ひげ海賊団船長のティーチについてまとめてみました。

(ONE PIECE 90巻参照)

悪魔の実ヤミヤミの実・グラグラの実
武器格闘

ティーチは、白ひげ海賊団の2番隊隊員で、とある悪魔の実を探していました。それが”ヤミヤミの実”です。

白ひげ海賊団は、最も出会う確率が高いという理由で所属していたそうです。

ヤミヤミの実を発見した際に、4番隊隊長サッチを殺害して、ヤミヤミの実を奪い逃走。その後に隊長であるエースが追いかけてきたが、返り討ちにあい「頂上決戦」の引き金になることとなる。

(ONE PIECE 46巻参照)

頂上決戦時には、白ひげが弱ったところを殺害し、白ひげが持つ”グラグラの実”を奪いとり、本来一つの身体には一つの能力しか持てないはずなのに、唯一の悪魔の実を2つ持つ人間となった。

頂上決戦はシャンクスのおかげで終結したが、マルコ率いる残りの白ひげ海賊団で「落とし前戦争」をおこしたが敗北。これをきっかけに黒ひげは「四皇」の一角となった。

その後は、能力者狩りしたり勢力を伸ばしている。

(ONE PIECE 46巻参照)

一つ目の悪魔の実は”ヤミヤミの実”で、闇属性の自然系(ロギア)の能力。しかし通常のロギアとは違い、物理攻撃が効かないといったものではなくちょっと変わった能力がある。

(ONE PIECE 46巻参照)

対象となるものを引力の力で引きずり込む力。それは物質も能力も関係なく引き寄せることができるという。

(ONE PIECE 59巻参照)

さらに、白ひげから奪い取った”グラグラの実”の地震の能力を手に入れました。ティーチは特殊な身体のようで常軌逸してる構造らしい。

ティーチは、策略家で悪魔の実も最強になれる能力を厳選していたのも強さの秘訣になります。その手始めが”ヤミヤミ”です。常に警戒してヤミヤミの実が手に入る確率の高い白ひげ海賊団に入り、隊長にもならずに気を伺っていた。戦力を強化するために、インペルダウンへ侵入してレベル6の囚人たちを仲間にするためだけに、「七武海」になるなど、かなり計算高い性格です。

個人的に考察しているのは、ヤミヤミの力でダメージも吸収しやすくなっているみたいですが、それでも倒れないタフネスがすごいですね。プラスして悪魔の実の能力が加わればほぼ無敵なんじゃないかなと考案しています。

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まとめ

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現・元の王下七武海のメンバーをまとめてみました。

現と元を合わせると、現在では11名になっています。

現王下七武海のメンバー
  1. ジュラキュール・ミホーク
  2. バーソロミュー・くま
  3. ボア・ハンコック
  4. バギー
  5. エドワード・ウィーブル
元王下七武海メンバー
  1. サー・クロコダイル
  2. ドンキホーテ・ドフラミンゴ
  3. ゲッコー・モリア
  4. ジンベエ
  5. マーシャル・D・ティーチ

これらのキャラもとても個性的であり、かつ魅力的なキャラばかりです。どのキャラも今後必ず活躍することは間違いありません。

そのたびに追記していきたい思います。