鬼滅の刃

【鬼滅の刃】上弦ノ壱黒死牟(こくしほう)の強さと血鬼術について考察

上弦ノ壱 黒死牟とは?

鬼舞辻無惨が選別した最強の鬼、十二鬼月の一人

その中で頂点に足る力を持つ鬼の称号…それが上弦ノ壱

長い黒髪を後ろで束ね、そして六ツの眼を持った奇妙な鬼

常に冷静な判断で、それに加え無惨への忠誠心も熱く他の鬼をほとんど信用しておらず無惨の右腕のような存在

さらに炭治郎と似た痣を額と首元にあり、炭治郎が昔に見た首飾りの剣士と思わせるぐらいの風貌

能力 血鬼術【月の呼吸】

最強の鬼であると同時に最強の剣士

それがこの鬼、黒死牟…元鬼殺隊の一員だったということでもちろん”全集中の呼吸”を使える

さらにその呼吸法と血鬼術を合わせた攻撃をする

【鬼滅の刃】第171話あらすじ解説ネタバレ感想|”風柱”と”岩柱”の共闘!!追い詰める黒死牟……(鬼滅の刃 第171話 参照)

そして自らの体内からの武器、刀を生み出すことができる戦闘の時に武器を破壊されても瞬時に他の刀を取り出す

さらにその武器から起こせる斬撃による衝撃波、

透き通る世界

そして呼吸法を極めた者だけが視える透き通る世界

これは相手の動きを読み、一歩先の行動がわかる能力

相手の全てを透き通し、全てを映し出す力

月の呼吸 壱ノ型 闇月・宵の宮

【鬼滅の刃】第165話あらすじ解説ネタバレ感想|最強の鬼”黒死牟”始まりの呼吸の剣士!?(鬼滅の刃 第165話 参照)

抜刀…ただしその速度は異常なもの

月輪の斬撃と放たれる一太刀

月の呼吸 弐ノ型 珠華ノ弄月

【鬼滅の刃】第169話あらすじ解説ネタバレ感想|悲鳴嶼行冥VS黒死牟!最強同士の戦い!!(鬼滅の刃 第169話 参照)
 
切り上げた際に繰り出す斬撃
3つの斬撃を放ち、相手を囲む

月の呼吸 参ノ型 厭忌月・消り

(鬼滅の刃 第168話 参照)

2連の斬撃…二つに斬撃を合わせ、逃げ道を防ぐ技

月の呼吸 伍ノ型 月魄災禍

(鬼滅の刃 第167話 参照)
月魄とは月の神…魂を宿す事
刀を振らず、無数の斬撃を出す
不死川実弥との戦闘の時に鍔迫り合いに際にこの技を使用した

月の呼吸 陸ノ型 常夜弧月・無闇

【鬼滅の刃】第167話あらすじ解説ネタバレ感想|最強の鬼”黒死牟”の実力!実弥の大ピンチ!!(鬼滅の刃 第167話 参照)

一振りの広範囲の攻撃…

その威力は絶大敵!全方向に放たれる斬撃は見切ることが出来ない

月の呼吸 漆ノ型 厄鏡・月映え

(鬼滅の刃 第172話 参照)

たった一振りで無数の月の斬撃を繰り出す攻撃

その斬撃は地を這い、間合いを埋める技

月の呼吸 捌ノ型 月龍輪尾

(鬼滅の刃 第172話 参照)
龍が尾で攻撃をするように描く月の斬撃
その攻撃範囲は誰も近づくことが出来ない

月の呼吸 玖ノ型 降り月・連面

(鬼滅の刃 第172話 参照)

降り注ぐ月の斬撃の雨、その斬撃は無数…

さらにその斬撃の軌道は複雑で回避をするのは困難

月の呼吸 拾ノ型 穿面斬・羅月

【鬼滅の刃】第172話あらすじ解説ネタバレ感想|最強の鬼、黒死牟の怒涛の攻撃”月の呼吸 拾ノ型”炸裂!!(鬼滅の刃 第172話 参照)

無数の月の斬撃が合わさり、螺旋状となり

複数の螺旋状になった斬撃が相手を襲う

月の呼吸 拾肆ノ型 兇変・天満繊月

【鬼滅の刃】第173話あらすじ解説ネタバレ感想|ついに黒死牟に届く!!三人の柱の想い!(鬼滅の刃 第173話 参照)

三人同時攻撃の際に繰り出した大技

広範囲による無数の月の斬撃

その数により、回避どころか防ぐのも困難

月の呼吸 拾陸ノ型 月虹・片割れ月

(鬼滅の刃 第173話 参照)

上から下へと降り注ぐ月の斬撃

その無数の斬撃によって回避するのも困難

戦闘

産屋敷邸で鬼舞辻無惨を追い詰めた時、無惨の罠によって敵の本拠地”無限城”へと閉じ込められる

そこにいる鬼たちは下弦の鬼以上の力を持ち、鬼殺隊を追い込みますが鬼殺隊も力をつけており下弦の鬼相手なら勝てるぐらいになっております

その中、無惨を探し、無限城の中を走り回っている時上弦の鬼の血鬼術により時透無一郎が飛ばされ

飛ばされた先に待っていたのがこの鬼上弦の壱黒死牟なのだ

圧倒的力を魅せる黒死牟に苦戦する無一郎…

その中助けに来たのが不死川玄弥…だが呼吸も使えない玄弥はすぐさまやられそうになってしまう

その先はこちらの記事はこちらをご覧ください。

【鬼滅の刃】第171話あらすじ解説ネタバレ感想|”風柱”と”岩柱”の共闘!!追い詰める黒死牟……
【鬼滅の刃 考察】ネタバレ感想|鬼殺隊”柱”VS上弦ノ壱黒死牟戦決着|冒頭から決着までのまとめ ネタバレも含むのでその事を理解して読んでください 黒死牟(こくしほう)について 鬼舞辻無惨が選別した最強の鬼、十二鬼月の一人 その中で...

人間だった頃の記憶

継国巌勝

十二鬼月の最強の鬼とされている黒死牟…その鬼の本当の継国巌勝

この人物は鬼殺隊が結成されたとされる時代に呼吸の剣士として活躍した

そして炭治郎が夢で見た始まりの剣士”継国縁壱”の双子の兄であるのだ

二人は継国家として生まれたが、縁壱は不吉な子として扱われさらに父からは殺害されそうにもなっていた、それに母は酷く反発していたので殺害されることはなかったが家の中ではひどい扱いをされていた

そのことがあり縁壱は母から離れず、母を見かけると左脇にしがみつき離れることはなかった

そんな弟を見ていた巌勝は縁壱のことを哀れに思っていたが…ある日の稽古の時縁壱が自分も稽古をしたいと言いだし、当時の指導者が稽古の相手をするとその指導者を縁壱がなぎ倒したのだ

その剣技の才能に優れていることや、母にしがみついていたのではなく病気になっていた母をさせるためにしがみついていたことを知り、その事が弟に対しての憎しみとなった

縁壱との別れと再会

だがそんな中、母が無くなったことで家を出る縁壱…だがそのまま行方不明となってしまう

そして十数年と月日は経ち…部下を連れ、森を探索中の時に鬼に襲われてしまう

その時に成長した縁壱が登場し、その鬼たちを倒すのであった

その時に縁壱は巌勝の剣技を超えていて、所属する鬼狩りの仲間達からは信頼されるぐらいになったいた

そして今の生活をすべて捨てて縁壱と同じ道を進むことを決める

だが縁壱の元で呼吸を学び、痣を発現させる目で成長を見せるがその力を縁壱には到底及ばなかった…

さらに痣を発現させた者二十五までに死亡すること副作用がわかったのだ

いつかは縁壱のことを超えたいと鍛錬をしていたが、その時間すら残っていない

鬼になる道

その時「ならば、鬼になれば良いではないか…鬼となれば無限の刻を生きられる」

呼吸の剣士に興味を持っていた鬼舞辻無惨が勧誘してきたのだ

無限の中で生きていれば、いつかは縁壱を超えられる

その想いが巌勝を鬼へと導く…

まとめ

鬼舞辻無惨が作った精鋭部隊十二鬼月の最強の鬼黒死牟

最強の鬼は呼吸の使い手、1対1では勝つことが出来なかったでしょう

月の呼吸は縁壱の反する日の呼吸、縁壱の影のような存在だったと思います

その縁壱を超えたいがため鬼となりましたが、ただその強さに憧れていたようにも見えました

その気持ちを利用した鬼舞辻無惨…最後の鬼となりました

次々と上弦の鬼を倒していく鬼殺隊

最後は鬼舞辻無惨だけとなりました

これからの鬼滅の刃に期待です