鬼滅の刃

【鬼滅の刃】上弦ノ参猗窩座(あかざ)の強さ、血鬼術について考察

【鬼滅の刃】第147話あらすじ解説ネタバレ感想|因縁の相手!?竈門炭治郎VS上弦ノ参猗窩座(あかざ)

上弦ノ参 猗窩座(あかざ)とは?

強さにこだわる武術家風の鬼

強き者は鬼となり永き生をもって”至高の領域”を口癖のように口にする

このため戦闘においては手を抜かずに正面から挑み戦いその相手にも敬意すら払って見せる

実力は鬼殺隊の”柱”クラスであり何人も柱を倒してきてる”’炎柱”煉獄杏寿郎もその一人だ

鬼舞辻無惨に血を分け与えられ不老不死の領域も越え攻撃力も高く超再生もできる

能力 血鬼術

破壊殺

体を強化し、その状態から攻撃しそれらから繰り出す拳圧

他の上弦の鬼とは違い、属性を持った攻撃ではなく

極めて単純の拳や蹴りの武術家らしい術

術式展開 破壊殺・羅針

【鬼滅の刃】第147話あらすじ解説ネタバレ感想|因縁の相手!?竈門炭治郎VS上弦ノ参猗窩座(あかざ)
(鬼滅の刃 第147話 参照)

術式展開とは武術の構え

その構えを取り、足元に雪の結晶の陣を出現させ闘気を動き察知し動きを読み取る術

さらにその闘気を読み取る察知に関しては厄介なもの…強ければ強い程、読み取りやすい…

逆をいえば、闘気の弱い者に読み取りにくい…

破壊殺・乱式

(鬼滅の刃 第148話 参照)

地上から繰り出す拳圧による連打

いわゆる乱打、至近距離による強烈な攻撃

破壊殺・空式

空中で繰り出す拳圧の連打

距離の離れた相手に当てる拳の衝撃波

破壊殺・滅式

一撃必殺の正拳突き…その威力は計り知れない

破壊殺・脚式 冠先割

(鬼滅の刃 第148話 参照)

相手を蹴り上げる技

しかしその威力は防いでいても吐血してしまう威力

破壊殺・脚式 流閃群光

(鬼滅の刃 第148話 参照)

至近距離からの連続蹴り

中段から上段からの蹴り、受けた相手は吹き飛ばされる

破壊殺・鬼芯八重芯

【鬼滅の刃】第148話あらすじ解説ネタバレ感想|猗窩座(あかざ)にピンチ!?煉獄の意志を継ぐ者!
(鬼滅の刃 第148話 参照)

前方に八つの巨大な拳圧を繰り出す技

破壊殺・乱式の強化版、その威力は絶大敵

破壊殺・砕式 万葉閃柳

(鬼滅の刃 第149話 参照)

振りかざした拳を地上に叩きつける

その破壊力は地面を叩きつける程の威力

破壊殺・脚式 飛遊星千輪

(鬼滅の刃 第149話 参照)

素早い動きで相手の懐に潜り込み、下から蹴り上げる蹴り技

その威力は防いでいても吐血してしてしまうぐらいの威力

術式展開・終式 青銀乱残光

【鬼滅の刃】第152話あらすじ解説ネタバレ感想|”透き通る世界”変化する炭治郎!?
(鬼滅の刃 第152話 参照)

不可避と言われるほどの破壊力と広範囲の技…ほぼ同時に100発の乱れ打ち

回避技で絶大な義勇の凪でも防ぎきれなかった技

戦闘

”炎柱”煉獄杏寿郎

炭治郎達が無限列車…下弦の鬼壱との戦闘が終わり、杏寿郎が炭治郎に呼吸の指南をしている時に突然として現れたのがこの鬼猗窩座(あかざ)なのだ

負傷の炭治郎を後ろで守りながら戦う杏寿郎

初めて出会う上弦の鬼に苦戦をする杏寿郎に対して、その戦闘を楽しむ猗窩座(あかざ)

傷を負う杏寿郎に「鬼にならないか?」という勧誘

杏寿郎と猗窩座(あかざ)の戦闘についてはこちらをご覧ください

この戦闘が上弦の鬼との初めて交戦…

残念ながらこの戦いで”炎柱”煉獄杏寿郎が戦死するという結果になってしまいましたが、杏寿郎の意志を炭治郎が受け継ぎ成長していきます

竈門炭治郎

産屋敷低で鬼舞辻無惨を追い詰めたところで鬼舞辻無惨の罠…

上弦の鬼の血鬼術によって鬼の本拠地”無限城”にと閉じ込められた

そこに居る鬼たちは下弦の鬼以上の力を持つ鬼ばかり、その中無惨を探し進んでいる時に現れたのがこの上弦ノ参猗窩座(あかざ)なのだ

杏寿郎の仇と怒りを込み上げる炭治郎…

”水柱”富岡義勇と共に戦闘になります

炭治郎・”水柱”富岡義勇との戦闘はこちらをご覧ください

戦闘を繰り返していくたびに成長していく炭治郎…

その成長は義勇も驚いていました…

そしてついにこの戦闘で宿敵の猗窩座(あかざ)に勝つことが出来ました

人間だった頃の記憶

狛治

少年時代本当の名は狛治、気が強く喧嘩っ早い性格で問題児扱いをされていた

だが本当は家族を始めに愛する者を全力で守る心優しい少年だった

病気の父との暮らしで薬を買うためには盗みを繰り返しそれで父を養い薬を買って病気を治そうとしていた

しかし捕まり、刑罰を受け罪人として腕に入れ墨を入れられた

だが息子の罪を受けいられないかった父は自ら命を絶つ……

父を失った狛治は生きる意味を見失う

慶蔵 恋雪

父を失い、彷徨っていると何人かの男に絡まれる

少年ながらその男達を素手で倒す狛治、その時狛治の実力に眼をつけた男が慶蔵

殺気だっている狛治を自らの道場へと勧誘するが興奮している狛治は利く耳を持たない……

そのまま慶蔵に襲い掛かるが…逆にボコボコにされ道場へ連れて行かれる

目を覚ますと目の前にいるのは自分をボコボコした男、勝手に道場への入部を決められ、さらに

日銭を稼ぐために家を開けるため病気の娘の看病をしてほしいと言いだしたのだ

その娘の名が恋雪、布団で寝たきりで咳き込む姿が父の姿と重なった……

それからも狛治は恋雪看病と慶蔵の稽古を繰り返す毎日に暮らしていた

徐々に体調が良くなっていく恋雪、そして狛治が18歳になった時慶蔵に呼び出され

「この道場継いでくれないか狛治、恋雪もお前のことが好きだと言っているし」

驚く狛治…罪人の自分が誰かが自分を好いてくれる未来なんて想像できなかった

そしてこの二人を命をかけて守りたいと思った

ある夜の頃、初めて会った頃に話した約束の花火を見に行くことに、その時に再度自分でいいのかと尋ねる狛治に恋雪は顔を赤めながら再度婚約の告白をする

鬼、猗窩座(あかざ)誕生

狛治はその結婚の報告を父に伝えるために道場を空ける…

日が暮れる前に道場に戻ったのに恋雪の医師と思われると思う一人の女性が狛治に駆け寄り

「誰かが井戸に毒を入れた…!!慶蔵さんやお前とは直接やり合っても勝てないから、あいつら酷い真似を 惨たらしい…あんまりだ!!恋雪ちゃんまで殺された!!」

隣接する道場から頻繁に嫌がらせを受けていたのだ

いつも大事な人がピンチの時傍におらず、大切な人を失っているのだ

その後、狛治は復讐の鬼となり隣接する道場へ一人で乗り込み

門下生67名を素手で殺害、その光景は地獄絵図…

慶蔵から教わった武術を守る拳を人を殺す拳へと変えてしまったのだ……そして返り血を浴びたまま彷徨っている所を鬼舞辻無惨に出会い、無惨の大量の血を身体に注ぎこまれてしまう

そして鬼となった狛治は(あかざ)となりさらに強さを求めた

家族を失い、生きたくもない世界で何百年も殺戮だけを繰り返す日々が始まったのだ

まとめ

下弦の壱との戦いを終えた後炭治郎と杏寿郎の前に現れたのが(あかざ)

初めての上弦の鬼としての戦闘はどの鬼よりも強く、別次元の戦闘力と身体能力さらに再生能力で杏寿郎を圧倒します

鬼としての美を語り、杏寿郎を鬼化へ進めますがそれを当然のように杏寿郎は断ります

杏寿郎の致命的な傷を負わし、夜明けか逃げます

そして多くの柱が集結した無限城にて再度炭治郎と再会

弱者と見下していた炭治郎の実力を認め、自分も本気を出し迎え撃つ

”水柱”富岡義勇と炭治郎の共闘で徐々に追い詰められ、その中で炭治郎が”透き通る世界”を開眼

(あかざ)の終式を防ぎ、ヒノカミ神楽で頚を撥ねるのです

次々と上弦の鬼を倒していく鬼殺隊

これからも期待です