鬼滅の刃

【鬼滅の刃】上弦ノ陸 獪岳(がいかく)の強さと血鬼術について考察してみた【雷の呼吸(獪岳Ver)】

【鬼滅の刃】第143話あらすじ解説ネタバレ感想|胡蝶しのぶ最後!新たな上弦の鬼「獪岳」

上弦ノ陸 獪岳(がいかく)について

【鬼滅の刃】第143話あらすじ解説ネタバレ感想|胡蝶しのぶ最後!新たな上弦の鬼「獪岳」
(鬼滅の刃 第143話 参照)

階級 上弦ノ陸
血鬼術 雷の呼吸・黒い雷

戦死した堕姫・妓夫太郎の代わりに鬼殺隊殲滅に上弦ノ陸の席を与えられた鬼

しかしこの者は元鬼殺隊の隊士である

かつては我妻善逸と共に元柱の下で雷の呼吸を学んだ兄弟子である

善逸と共に雷の呼吸継承権を持つ少年

壱ノ型しか扱えない善逸に対して壱ノ型以外を扱うことが出来る

能力 血鬼術【雷の呼吸】

鬼殺隊の全集中、さらに雷の呼吸と鬼化した血鬼術によって切れ味が強化され、黒い雷となる

その斬撃を浴びると体に亀裂が入り、身体を罅割り続ける

雷の呼吸 弐ノ型 稲魂

【鬼滅の刃】第145話あらすじ解説ネタバレ感想|兄弟喧嘩!?俺だけの型!雷の呼吸漆ノ型炸裂!!
(鬼滅の刃 第145話 参照)

稲魂とは稲妻のこと

稲妻の如く、素早い斬撃、一息で五連撃

それは瞬きの間に攻撃する瞬撃

雷の呼吸 参ノ型 聚蚊成雷

【鬼滅の刃】第145話あらすじ解説ネタバレ感想|兄弟喧嘩!?俺だけの型!雷の呼吸漆ノ型炸裂!!
(鬼滅の刃 第145話 参照)

聚蚊成雷の意味は小さな虫の蚊でも、数が多く集まれば羽音が雷のようになるということから

つまり多くの雷小さいものから大きいものをを相手に当てる広範囲の技

雷を纏い、回転しながらの斬撃

その威力は絶大だ

雷の呼吸 肆ノ型 遠雷

【鬼滅の刃】第144話あらすじ解説ネタバレ感想|鬼になった兄弟子!?善逸の怒り!!
(鬼滅の刃 第144話 参照)

遠雷とは遠くで鳴るかみなりのこと

遠距離型の攻撃

雷を刃に纏い、壱ノ型には劣るが居合斬りだ

雷の呼吸 伍ノ型 熱界雷

【鬼滅の刃】第145話あらすじ解説ネタバレ感想|兄弟喧嘩!?俺だけの型!雷の呼吸漆ノ型炸裂!!
(鬼滅の刃 第145話 参照)

熱界雷とは熱界と界雷が重なってできた雷のこと

強い日射により、できた上昇気流

その上昇気流のように打ち上げる技

雷を纏い、上空に斬り上げ叩きつける

雷の呼吸 陸ノ型 電轟雷轟

【鬼滅の刃】第145話あらすじ解説ネタバレ感想|兄弟喧嘩!?俺だけの型!雷の呼吸漆ノ型炸裂!!
(鬼滅の刃 第145話 参照)

雷が鳴り響き、稲妻が走るということ

その技は発動した範囲内を雷を鳴り響かせ、稲妻を掛けめくらせるということ

雷を纏い、その広範囲の攻撃

それはその場にある地面も壁もろとも打ち砕く!

人間だった頃の記憶

人物としてはとても努力家、必死でひたむきに強くなることに励んでいた

だがいつも我儘でダメダメな善逸を嫌っていた…

それにも関わらず、育手の桑島は善逸と同様の扱いをしていた…そのことについて認められない現状になり不満が募っていた

出来の悪い弟弟子と同様に扱われることが我慢できず、基本の壱ノ型だけを扱えずそのまま鬼殺隊へと入隊する

そしてある時、十二鬼月の最強の鬼黒死牟に出会い、その圧倒的な力の前に追い詰められ命乞いをしたところ

血を飲み鬼となれと言われ、鬼化する決断をした

そのことがきっかけになり育手の元柱の桑島は雷の呼吸から鬼を出してしまったと責任を取り自害することになった

それが原因となり我妻善逸の精神に怒りの火をつけた

まとめ

最終戦無限城にて新たに配置された上弦ノ鬼として現れた…

そして弟弟子の善逸と対決し善逸の編み出した雷の呼吸漆ノ型に敗北塵となって消えたが

善逸にも致命的な傷を負わす

一応上弦ノ陸の数字を与えられたが上弦になってまもないということで血鬼術を使いこなせていなかったのが敗因の一つだったと思われます

次々と上弦の鬼を倒していく鬼殺隊

これからにも期待です