鬼滅の刃

【鬼滅の刃】上弦ノ肆半天狗(はんてんぐ)の強さと血鬼術について考察

上弦ノ肆 半天狗(はんてんぐ)

半天狗とは?

鬼舞辻無惨の精鋭部隊、最強の鬼十二鬼月の一人

角が生え、おでこに大きな瘤を小柄な老人風の鬼

弱気な性格で堕姫と妓夫太郎が倒されたとき、鳴女の血鬼術で上弦の鬼だけ集結された時

一人だけ震え上がり、「恐ろしい、恐ろしい」と身を低くして怯えていた

しかし実際は鬼として人を喰うておきながら、炭治郎たちに戦いを挑まれたとき時に「力のない弱い者(自分のこと)をイジメる悪者」と考える自己中心的な鬼

能力 血鬼術

分身能力

それは戦闘の時、頚を撥ねられた時に発動する

斬られた際に身体が分裂し、若返り新たな身体を生み出す術

だが最も危険なのは危機が迫るほどにより凶悪な分身体を生み出すことだ

まず。初めに喜怒哀楽と書かれた4体の分身体を生み出す

(鬼滅の刃 第107話 参照)

半分鳥化している鬼、空を自由自在に飛び回りその爪は金剛石をも砕くと豪語している

音波の衝撃破を放つ空喜

(鬼滅の刃 第 106話参照)

積怒

左の鬼が錫杖から電撃を放つ積怒、常に何かに怒っているが判断能力は常に冷静

他の分身体に対しての司令塔役ともして指示を出している

可楽

右の鬼が八つ手の葉の扇で風を繰り出す可楽、楽しむことを何よりも優先にしており

人間をたやすく吹き飛ばし、風圧で建物を押し潰すほどの力を持つ

しかしこれは武器のよる特徴であり、その武器を取られると逆に利用されてしまう

これは竈門禰豆子が実践済み

哀絶

十文字槍を持ち、それを自由自在に操る鬼

他の鬼とは違い、口数が少ない……不死川玄弥と戦闘になるが死なない玄弥に動揺する

怯えの鬼

この怯えの鬼こそが半天狗の本体

その姿は基本形態と同じ老人風の鬼だがその大きさは野ネズミ程の大きさ

いつも戦線から離れたところに隠れているため、探索探知能力を持っていない限り見つけるのは至難の技

さらに見つかれば、とてつもない速度で逃げ出す、その上に半天狗の倒す条件として喜怒哀楽の頚を斬る必要がある

さらに本体その者が頑丈すぎるという強度…斬ろうとした玄弥の日輪刀を折ってしまう

この怯えの鬼は境地が訪れるたびにその時に抱いた感情で血鬼術、強い分身を作り出す

憎珀天

(鬼滅の刃 第122話 参照)

憎しみの感情によって、怒りの鬼積怒が中心となり他の可楽・空喜・哀絶を吸収し合体して誕生した鬼

背中に”憎”の文字が書かれた太鼓を背負い、雷神のような姿をした少年風の鬼

その実力は4体の分身体よりも強く、さらに吸収した分身体の術を扱うことが出来る

さらにこの鬼も半天狗の分身体のため頚を斬っても倒すことが出来ない

竈門炭治郎達を追い詰めたが、恋柱”甘露寺蜜璃”が参戦した為、炭治郎達を逃がす結果となった

血鬼術 無間業樹

(鬼滅の刃 第123話 参照)

樹の竜を召喚する、これは憎珀天所有の血鬼術

憎珀天からは「石竜子(トカゲ)」と呼ばれ、一度に5本まで召喚させそれらの長さ・射程が66尺(20m)と推測されたが本体の消耗を防ぐために縛っていたためその射程距離は不明

またさらにこの竜も吸収した4体の分身体の術を扱うことが出来る

血鬼術 狂鳴雷殺

(鬼滅の刃 第122話 参照)

空喜の超音波攻撃と積怒の電撃攻撃を樹の竜の口から攻撃する

2つの属性の攻撃

血鬼術 狂圧鳴波

(鬼滅の刃 第123話 参照)

強烈な超音波攻撃、それは肉体を破壊するほどの威力

だが甘露寺蜜璃特異体質のため体の形を保つことが出来た

人間だった頃の記憶

元々の性格は鬼の時の同じで弱気な性格、だが仕返しはきっちりするタイプ

さらに自分がやったとバレないように手回しをしてから行うのであった

強面を相手にした時は盲人の振りをしたり、善意で世話をしてくれた人々相手に盗みや殺人を繰り返し、人間とは思えないほどの生き方をしていた

しかも犯罪を犯した時に「儂が悪いのではない!!この手が悪いのだ!!」と言い逃れしようとする

さらにそれでも言い逃れできない時には盲人の振りを再びする

その悪事がバレ、打ち首になるとわかった時に無惨から「明日打ち首とは可哀そうに、私が助けてやろう」と言う言葉で鬼化することになる

報復と言わんばかりにその罪状をかけて人々を手にかけて回る

まとめ

上弦ノ肆の鬼、この鬼と戦闘したのが竈門兄妹に不死川玄弥と恋柱の甘露寺蜜璃

この鬼の血鬼術がとっても厄介でした…頚を斬っても倒せないという。

さらに今まで戦ってきたどの鬼よりも戦闘能力が高かった

炭治郎達の大ピンチを柱の甘露寺蜜璃が参戦し、半天狗の凶悪な分身体”憎珀天”を相手し

その間に炭治郎達が本体の怯えの鬼を撃破したのです

次々と上弦ノ鬼を倒していく鬼殺隊

これからも期待です