鬼滅の刃

【鬼滅の刃】上弦ノ伍 玉壺(ぎょっこ)の強さと血鬼術についての考察

鬼滅の刃

上弦ノ伍 玉壺(ぎょっこ)

玉壺とは?

鬼舞辻無惨の精鋭部隊、最強の鬼十二鬼月の一人

壺の中から出てくる変わった風の鬼だ

壺の中に身を潜めており壺から顔だけを出している

唯一人以外の姿をした鬼

本人自身は芸術を愛する芸術家としての一面も持っており作品として

人間の死体達ををおぞましく重ね合わせ、挙げ句のはてその死体達から断末魔を、叫びあげるように細工する悪趣味を持っている

そしてその容姿は通常の両目の所は口であり額の部分と口に眼があり頭から複数の手が生えているという変わった風貌

さらにその壺から魚のようなものや毒性の針を出して攻撃をする

”霞柱”時透無一郎との戦闘によって倒されてしまう

能力 血鬼術

玉壺は名前の通り壺を使った攻撃をしてくる

能力は壺を使った、空間転移やそれを利用した情報収集や探知探索能力が優れている

自らが転移させたいところに事前に壺を転移させて置き、そこから出入りを行い敵を翻弄させる

さらに壺も身体の一部なので壺も再生することが出来る

真の姿

(鬼滅の刃 第120話 参照)

玉壺が本気を出した時にしか見れない姿この姿を見せたのが”霞柱”時透無一郎を合わせて3人目

透き通る鱗は金剛石よりも硬く、その姿は半魚人そのもの…

真の姿になって玉壺の攻撃は触れたものを全てを鮮魚にする

血鬼術 千本針魚殺(せんぼんばりぎょさつ)

(鬼滅の刃 第111話 参照)

2匹の金魚を生み出し、その2匹から無数の千針を飛ばす

その針には毒が塗られており、針に刺された者は麻痺してしまう

血鬼術 水獄鉢(すいごくばち)

(鬼滅の刃 第111話 参照)

玉壺の壺から大量に出せれる水

その水を牢獄のようにする、その水の中に捕らえられたものは溺死してしまう

鬼殺隊の隊士はその中では全集中の呼吸を封じられるが例外もいる

血鬼術 蛸壺地獄(たこつぼじごく)

(鬼滅の刃 第119話 参照)

壺から大量の蛸の足を出現させる

その足の弾力は刀を弾く耐性を持っている

血鬼術 一万滑空粘魚(いちまんかっくうねんぎょ)

(鬼滅の刃 第120話 参照)

毒をまき散らす、一万の粘魚

多数の壺から大量の粘魚を生み出し、その粘魚に毒性の皮膚を持ち入り毒までも吐く

そのを体内の吸引してしまうと致命傷の恐れがある

血鬼術 陣殺魚鱗(じんさつぎょりん)

(鬼滅の刃 第121話 参照)

真の姿となった玉壺が四方八方に飛び回り、撹乱させながらの攻撃

強靭な身体になった攻撃は一度でも当たれば致命傷になる

まとめ

上弦の伍のを持った鬼、初めての戦闘で”霞柱”時透無一郎と対戦し、やられてしまった

戦闘能力ではあまり強くはなかったように見えましたが、情報収集と探知察知で上弦の伍になったのだと思います

無一郎が強かったため、あっさりと倒されてしまったので個人的には妓夫太郎よりも戦闘能力が低かったようにも見えました

次々と倒していく鬼殺隊…

さらに期待したいと思います

見てくれてありがとうございます