ブラッククローバー

【ブラッククローバー】第228話ネタバレあらすじ|クローバーとハートの共闘!?悪魔を倒す為の修行……

【ブラッククローバー】第228話ネタバレあらすじ|クローバーとハートの共闘!?悪魔を倒す為の修行……

この記事の内容

ブラッククローバーの最新話の考察

ここでは、ブラッククローバーの最新のあらすじや、

個人的な考察をまとめています。

今までのあらすじ

魔法が全てのとある世界、最果ての村ハージの協会に同じ日に捨てられていたアスタとユノは、互いに魔道士の頂点・魔法帝になることを夢見て努力を重ねる日々を送っていた。

15歳になる年に持ち主の魔力を高める”魔導書(グリモワール)”を与えられた二人は、魔法帝直属の魔道士軍団である、魔法騎士団の入団試験を受ける。その結果、九つある軍団の中から魔力の強いユノはエリート集団「金色の夜明け」、魔力が一切ないアスタは、ならず者集団「黒の暴牛」に所属することに。

うちに二人は魔法亭への第一歩を踏み出したのであった。

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ネタバレも含むので、その事を理解して読み進めてくださいね。

こちらも良かったら見てくれると嬉しいです。

 

「ブラッククローバー」第228話 冥域の魔導士

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前回の話では、巨大な呪いは王女にかけられていて、その呪いをかけたのが悪魔”メギュラ”だったのだ

登場人物

アスタ主人公、魔力がない代わりに、鍛えた身体と諦めない強い心で魔法帝を目指す
ユノアスタの親友で、共に魔法帝を目指すライバル
ヤミ・スケヒロ黒の暴牛の団長で闇魔法の使い手
ラック黒の暴牛の団員でエルフに転生されていたがアスタによって覚醒した
バネッサ黒の暴牛の団員で魔女。チート魔法”運命の糸”を扱える
ドロシー珊瑚の孔雀の団長。エルフに転生している
ジャック・ザ・リッパー翼緑の蟷螂の団長で斬撃魔法の使い手
フィンラル黒の暴牛団員、空間魔法の使い手
ランギルスフィンラルの弟で、空間魔法の使い手
ゴーシュ・アドレイ黒の暴牛団員で鏡魔法の使い手。エルフに乗っ取られている。

「ブラッククローバー」前話のあらすじ

切り裂いた先にいたのはただの人形……

だと思ったが、その人形の奥に人が眠っていたのです…その人物こそハートの王国王女ロロペチカ

(ブラッククローバー 第227話 参照)

その一方でノエルたちの方はノエルの魔法はガシャには通用していなかった

そのハート王国の術式による防御でそれを防いでいたのだ、しかしノエルも全力の海竜の咆哮ではなく威力を加減した魔法であったため防がれたのかもしれない

そしてガシャは感知魔法でノエルたちの位置を察知し、凄いスピードで再びノエルたちの前に出る

膝を付き、すみませんでしたと謝るのであった

(ブラッククローバー 第227話 参照)

「魔導階域」を調べたく勝手な戦闘をしてみたいみたいだ

魔導階域とは九域から零域まであり、その零に近い程その魔導士の強さを表しています

そして敵が悪魔になると一域以上でないとついていけないようだ…

その悪魔という言葉にアスタが反応し、悪魔と巨大な呪いについてここまで来たことをロロペチカに聞くと……

あっさりとその呪いは自分のことだと言いだし、さらにあと1年の命だという事がわかった

それをあっさり言ってしまうことに呆れたウンディーネはアスタをここに連れてき、さらにその魔導階域を測った理由がそのロロペチカに呪いをかけた悪魔を倒す為だと言いだした

その悪魔の名が”メギュラ”その悪魔を一緒にと言いかけたところで……

水やりを忘れたと言い魔導書を開き、ハート王国の全体を映し出す

それは王国内の全ての情報が水の様に流れ込んでくる…全てを包み込むように大らかなそれでいて一つとして零さないように繊細、これがハート王国の王女の魔法

(ブラッククローバー 第227話 参照)

平和で美しいハート王国の守護神全智の巫女、悪魔の呪いで失われてはいけない存在

その美しさにアスタも目を奪われる…

そしてその王女を呪う悪魔は……

(ブラッククローバー 第227話 参照)

その一方でダイヤモンド王国に偵察に来ていたマグナ、ラック、バネッサの三人

しかしダイヤモンドの大量の兵を一人で倒してしまう男の姿がある

その中には団長クラスも居たにも関わらず……

その強さに戦闘狂のラックさえ怯えてしまう

このスペードのマークを身につけた男は……

それでは「ブラッククローバー」第228話あらすじを始めていきます

冥域の魔導士

(ブラッククローバー 第228話 参照)

戦いの中、ハート王国から認められたアスタ達

ノエルたちも遅れて、王女とアスタのいるところに着いたのだ

その王女の魔力や美しさに眼を奪われる3人、王女が話出すと王女のドジが発動…

唖然とする3人…再び本題に戻る、それはなぜクローバー王国の力が必要なのかとアスタが問いつける

ハート王国の精霊守は自然の魔の力を借りて強力な魔法を使えるのだが、それでは悪魔を倒せることが出来ない

しかしクローバー王国は自然の魔の代わりに自然ではない魔法を使うことが出来る

それは鎖や鋼、空間などその中でイレギュラーに悪魔を倒せる可能性を持った人がいる

それが魔法帝の時間魔法のユリウスや闇魔法のヤミ団長

(ブラッククローバー 第228話 参照)

そして禁術を使用した古の封緘魔法を使うことが出来るネロ

魔力がないがアンチ魔法を扱うことが出来るアスタ

二人のような不可解な力を持った者を冥域と呼んでいる

その力を悪魔を倒す為に貸してほしいと王女が頼む

しかしそれは自分たちでは判断できないと団長に相談すると言い、通信魔導具で連絡を取ることに……

ヤミに連絡を取るアスタ……しかし今トイレだ!と言われ通信を切られる…

ミモザがマルクスと連絡が取れるように通信魔道具を借りてきたと言い、早速連絡を取ることにする

映像付きの魔道具、マルクスが出るがすぐ横に魔法帝のユリウスもいた

ユリウスとロロペチカが話をする事に、ユリウスは快くその庭アインに乗ることに

交渉成立と喜んでいたが、ロロペチカは今のままではすぐに殺されてしまうと言いだした…

半年の修行

そのスペードの悪魔”メギキュラ”は以前アスタ達が戦った悪魔よりも強いと言いだしたのだ

あの悪魔は初代魔法帝やエルフの長リヒトたちがいたから勝てたようなもの

それ以上の強さだと今のままでは……ガシャの顔の傷もその悪魔につけられたものらしい

スペードの悪魔はスペードの王国の人を利用してこのハート王国やクローバー王国に攻め込むつもり

ロロペチカの寿命が残りわずか1年、その力が弱まる前にどうしても戦力が必要……

(ブラッククローバー 第228話 参照)

クローバー王国の悪魔と戦える戦力を集めて欲しいと

そしてその者たちをハート王国の5人の精霊守が強くする

共に修行し、共に戦うために……

魔導士たちが集められた

そして半年が過ぎた……

「ブラッククローバー」第228話をまとめると…

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ブラッククローバーの第228話まとめると…

今回の話では悪魔”メギキュラ”と戦うための戦闘準備です

ハートとクローバーと共闘、ハート王国の魔導士がクローバー王国の魔導士を強くします

さらに成長するアスタ達の強さに期待です

これからどんな展開になるのか楽しみです

見てくれてありがとうございました。

【ブラッククローバー】第229話ネタバレあらすじ|