鬼滅の刃

『鬼滅の刃』冨岡義勇(とみおかぎゆう)の特徴や強さについての考察【水の呼吸一覧付】

水柱・富岡義勇(とみおかぎゆう)

富岡義勇(とみおかぎゆう)とは?

鬼殺隊の中でも最強の位でもある「柱」の一人。水柱の二つ名を持ち、主人公の炭治郎が初めて出会った鬼殺隊士である。

炭治郎を導き、キーキャラの一人とも言える。その中でも独特の空気感があり、他との距離感や空気を読めないところもあるため存在感もあるキャラクターの一人。

さらに言葉足らずというか、口下手なのか、周りの強調性が薄いため嫌われやすい性格(自分ではそうは思っていない)。人間性はともかく実力は柱の中でもかなり高くバランスのとれている。

全集中の呼吸を起点とした戦闘スタイルに加えて、水の呼吸とも相性の良い体質、さらに独自の呼吸法など戦闘には長けている。

実際に炎柱の煉獄杏寿郎と同じようくらいの力があるように、上限の弐が言う描写がある。

さらに戦闘中、痣(あざ)の発現からその時の煉獄よりも強いはず。

とはいえ痣の発現でアカザを追い詰めるも、再生能力と無限のスタミナで形勢逆転されている、

さらに炭治郎や岩柱の悲鳴嶼行冥 (ひめじま ぎょうめい)のように「無我の境地」には入れてはいない。

水の呼吸一覧

主人公の炭治郎と同じ呼吸法。

炭治郎に比べて体との相性も良いため、水の呼吸法においては威力は全く違う。

弐ノ型 水車

(鬼滅の刃 第13話 参照)

垂直方向に身体ごと一回転しながら斬りつけることで、広範囲の敵を攻撃する技。

参ノ型 流流舞い

(鬼滅の刃 第6話 参照)

水流のごとく流れるような足運びによる、回避と攻撃を合わせた技。

肆ノ型 打ち潮

(鬼滅の刃 第11話 参照)

淀みのない動きで斬撃を繰り出す。潮のように流れる連撃によって、複数の敵に効果的な技。義勇の得意技で咄嗟に出すのはこの技が多め。

漆ノ型 雫波紋突き・曲

【鬼滅の刃】第136話あらすじ解説ネタバレ感想|次の稽古は”水柱”!!そして柱同士の喧嘩!?

(鬼滅の刃 第136話 参照)

全ての水の呼吸の技の中で最速の突き。鬼の頸を斬り落とすには向かないため、牽制または迎撃用。

拾ノ型 生生流転

(鬼滅の刃 第40話 参照)

うねる龍の如く刃を回転させながらの連撃。一撃目より二撃目の、二撃目より三撃目の威力が上がっていくため、事実上水の型で最強の技だが、充分な威力を引き出すためには相応数の連撃が必要となり、この技の使用中は水の型の特徴である変幻自在の歩法が使えなくなるなど、デメリットも大きい。

拾壱ノ型 凪

(鬼滅の刃 第43話 参照)

「水の呼吸」は、全部で10種類の型が存在していますが、水柱である義勇だけの技「拾壱ノ型 凪」を扱うことができます。

「凪」の状態の義勇の間合いに入った攻撃は、全て無になってしまうという技で、蜘蛛山編で炭治郎の助けに入り、「凪」を使った義勇は、累の強靭な糸をばらけさせ、「ヒノカミ神楽」や禰豆子の爆血を使っても倒すことのできなかった累の首をいとも簡単に切り落とした

エフェクトを見ると、義勇の背景に静かな水面が写っており、「凪」を使う際に、義勇はほとんど体を動かしていません。つまりカウンター的な技っぽいです。

まとめ

現在のところ、炭治郎と共に上限の弐を倒して止まらぬ傷を焼いてでも無惨の元に向かう前向きな意志がある状態。

これがラストバトルとなるのか、今後の活躍が楽しみです。