鬼滅の刃

『鬼滅の刃』蛇柱 伊黒小芭内(いぐろおばない)の特徴や強さについての考察【蛇の呼吸】

伊黒小芭内(いぐろおばない)

伊黒小芭内(いぐろおばない)とは?

鬼殺隊の中では最強の位の「柱」の一人、「蛇柱」の二つ名を持つ。

基本的に嫌味や皮肉交じりの言葉が多く、偏屈な印象が強い男だが、状況は冷静に把握している。

孤高主義かと思えばそうとも言えず、恋柱でもある甘露寺蜜璃とは文通をする仲でもあり、炭治郎に嫉妬心を出す描写もある。

竈門兄妹の活躍が隊内で評価されるようになった後も、二人への不信感は完全には捨てていないようで、特に炭治郎には蜜璃と親しくなったことが原因で嫌っている。

戦闘スタイル

柱の中ではしのぶに次いで腕力が弱いとされるが、高度な技を持ち、剣技にもそれが大きく活かされており、正に蛇をモチーフしたようなの変則的な斬撃を繰り出す。ちなみに水の呼吸から派生した流派でもある。

まだ多くは謎に包まれており、強さも柱の中では分かっていない。

蛇の呼吸 剣術

弐ノ型 挟頭の毒牙(きょうずのどくが)

(鬼滅の刃 第164話 参照)

蛇をモチーフにした軌道の読みづらい斬撃。

伍ノ型 蜿蜿長蛇

【鬼滅の刃】第140話あらすじ解説ネタバレ感想|柱のピンチ!?!?落とされた先は敵のアジト”無限城”!?

(鬼滅の刃 第140話 参照)

蛇のような動きで周り一体に斬撃を繰り出す広範囲技。

まとめ

伊黒小芭内に関しては、まだ分かっていないことが多く、戦闘シーンも少ない。これからの彼の活躍が非常に楽しみでもあります。