鬼滅の刃

『鬼滅の刃』蟲柱 胡蝶しのぶ (こちょう)の特徴や強さについての考察

【鬼滅の刃】第141話あらすじ解説ネタバレ感想|現れた鬼は姉の仇!?”蟲柱”胡蝶しのぶVS”上弦の弐”堂磨

胡蝶しのぶ (こちょう)

胡蝶しのぶ (こちょう)とは?

鬼殺隊の中では最強の位の「柱」と呼ばれる「蟲柱」、

容姿は、善逸曰く「それ(顔立ち)だけで食べていけそう」なレベルの美人。身に付けた蝶の髪飾りや、蝶の羽を模した雅な柄の羽織が、可憐な雰囲気をより美しく飾り立てている。

微笑みを絶やさず、とても優しい口調で笑顔が多い、しかし、彼女の抱える闇は深くその奥には残酷で冷徹な一面をも持つ。

しのぶがこのような言動をするようになったのには、実姉である胡蝶カナエの存在が深く関係している。カナエとしのぶは幼い頃に鬼に襲われ家族を殺されており、胡蝶姉妹は間一髪のところ、鬼殺隊の岩柱に命を救われている。

カナエ(生前は柱だった)が亡くなる直前にしのぶへ遺した言葉は妹の将来を案じ、鬼殺隊を辞めて普通の人間として生きてほしい、ということだったのだが、しのぶは決して鬼殺隊を辞めず、やがて柱になる。

戦闘スタイル

首を切り落とすことができず、突き刺すような軽くて細い刀を使用する。首を切断するのが鬼の弱点だが唯一首を切り落とすことなく鬼を消滅させることができる剣士。

不死に近い人喰い鬼の数少ない弱点である、藤の花から精製した特殊な毒によって鬼を滅殺する。毒は無数に所持していて鞘に収める時に毒の調合を変えている。

蟲の呼吸 剣術

蟲の呼吸は唯一鬼の頚を斬り落とせない呼吸で、使用者の胡蝶しのぶが腕力ないため、頚を斬る事ができない。

そのため独学で考え、特殊な毒で倒す方法にたどり着いたのが毒による滅殺。

蟲の呼吸は花の呼吸の派生であり、

その花の呼吸は姉である胡蝶カナエが扱える剣術である。

蝶ノ舞 ”戯れ”

(鬼滅の刃 第41話 参照)

複数回相手を攻撃する突き技

剣についた特殊な毒で相手を倒すことができる

蜂牙の舞い ”真靡き”

【鬼滅の刃】第141話あらすじ解説ネタバレ感想|現れた鬼は姉の仇!?”蟲柱”胡蝶しのぶVS”上弦の弐”堂磨

(鬼滅の刃 第141話 参照)

相手に反応をさせない鋭い突き

その突きは上弦の鬼さえも反応が遅れてしまう

蜻蛉の舞い 複眼六角

【鬼滅の刃】第142話あらすじ解説ネタバレ感想|胡蝶しのぶ危機!!現れた姉・カナエの幻影?

(鬼滅の刃 第142話 参照)

大量の毒を溜めこみ

その毒を複数回に分け、急所を突き攻撃する

蜈蚣の舞い 百足蛇腹

【鬼滅の刃】第142話あらすじ解説ネタバレ感想|胡蝶しのぶ危機!!現れた姉・カナエの幻影?

(鬼滅の刃 第142話 参照)

四方八方にうねりながら動き

相手を撹乱させ、攻撃読ませない動きをさせ

その隙をつき強力な突きを出す

まとめ

上限の弐を倒すために、一年以上をかけて自身の体に毒を蓄積させていた。そして単身戦闘に挑み、自分自身を食べさせた後にカナヲ、伊之助の助けもあり倒すことに成功した。

【鬼滅の刃】第143話あらすじ解説ネタバレ感想|胡蝶しのぶ最後!新たな上弦の鬼「獪岳」

だが、しのぶはこの戦いで死亡してしまった。