鬼滅の刃

『鬼滅の刃』栗花落カナヲ(つゆりかなを)の強さ、花の呼吸についての考察

栗花落カナヲ(つゆりかなを)

栗花落カナヲ(つゆりかなを)とは?

常に穏やかに微笑んでいるが、自ら喋ることは殆どなく、感情が掴みにくいというかほとんど感情がないという表現が近い少女。最終選別終了時にはほぼ絡むことなく終わっている。

蟲柱のしのぶの継子として育成されていたため、同期隊士の中で全集中の呼吸・常中をいち早く習得しており、最終選別を簡単に突破したのは純粋に圧倒的な戦闘力を有していたからであった。

しかし、炭治郎との出会いを経て徐々に心を開いていく。そして胡蝶姉妹の死を通じ成長を遂げていく。上限の弐との戦いではしのぶの死を目の当たりにして感情的になるほどだった。

戦闘スタイルは花をモチーフにした花の呼吸を使っているが、着目すべき点は目が特殊なこと。肩・視線・つま先・肘・膝・注意深く見つつ、僅かな傾きで次の動作を予測、この能力で柱並の強さを発揮することになる。

花の呼吸 戦術

弐ノ型 御影梅

(鬼滅の刃 第158話 参照)

相手の攻撃を受け流しながら防御する斬撃。

肆ノ型 紅花衣

【鬼滅の刃】第143話あらすじ解説ネタバレ感想|胡蝶しのぶ最後!新たな上弦の鬼「獪岳」

(鬼滅の刃 第143話 参照)

目にも止まらぬ速さで切るつける斬撃。

伍ノ型 徒の芍薬(あだのしゃくやく)

(鬼滅の刃 第158話 参照)

花をモチーフにした九連撃からなる斬撃。四角からの攻撃。

陸ノ型 渦桃

(鬼滅の刃 第158話 参照)

鍛えられた体幹によって回転する斬撃は相手に動きを読ませない攻撃になる。

終ノ型 彼岸朱眼

(鬼滅の刃 第162話 参照)

動体視力を極限まで上げることによって、周囲の動きは鈍く遅く見えるようになる。眼球への圧力で出血し強膜は赤く染まる。圧倒的視力を瞬間的に得ることはできるが、ダメージはでかい諸刃の剣。実際に使用後は片目の視力を失ってしまった。

まとめ

カナヲは今のところ、十二鬼月でもある上限の弐との戦いに伊之助と共闘して勝利、現在は善逸と合流しています、これからの無残との戦いに参加するはず。

さらに、これからの戦いに今以上の実力を発揮するはずです。今後の活躍も楽しみです。

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