鬼滅の刃

『鬼滅の刃』悲鳴嶼行冥 (ひめじま ぎょうめい)の強さや特徴についての考察【岩の呼吸】

岩柱・悲鳴嶼行冥 (ひめじま ぎょうめい)

悲鳴嶼行冥 (ひめじま ぎょうめい)とは?

鬼殺隊の中では最強の位の「柱」の一人、「岩柱」の二つ名を持つ。

「南無阿弥陀仏」の文字が染め抜かれた羽織を着た巨漢で、普段も何かにつけて経を唱えている。初登場時から瞳孔のない白眼で描かれており、盲目である事が後に本人の口から明かされる。

炭治郎や伊之助から鬼殺隊最強と見立てられており、それは鼻のきく炭治郎が「悲鳴嶼さんだけ匂いが全然違う」と語り、強さにこだわる伊之助が「初めて会った時からビビッと来た」と、さらに上限の壱にもそう感じせるほどの実力の持ち主。

戦闘スタイルは、他の剣士とは違い鉄球と手斧をつないだ鎖で戦う特殊なスタイル。自分の武器の特性を活かしていて、鎖を振り鳴らす音の反響で空間や動きを極めて正確に把握することができるまさに達人芸。

鎖の純度は極めて高く、上限の壱の刀をもってしても来れないほど。太陽光を吸い込み、刀匠の技術が全盛期たる戦国の世にも発見されていないほど。

行冥は、自ら痣を発動できる唯一の柱。なぜ知らないフリをしていたのかは、痣を発動させたものが寿命を代償にしていると理解していたからだろう。

ともかく柱の中では強靭な肉体に加えて精神力と、間違いなく最強の一人になっている。

さらに、上限の壱との戦いの中、「無我の境地」に入ることができ、それでも苦戦しつつ周りとの連携でなんとか勝利を収めた。

岩の呼吸 戦術

壱ノ型 勁風・天狗風(けいふう・てんぐかぜ)

(鬼滅の刃 第171話 参照)

手斧と鉄球を同時投げつけ放つ攻撃。

弐ノ型 天面砕き

(鬼滅の刃 第169話 参照)

極限まで鍛え上げられた肉体から放たれる二撃に加えて、鎖を踏みつけて投げた鉄球を追撃させる三連撃。

参ノ型 岩躯の膚

【鬼滅の刃】第139話あらすじ解説ネタバレ感想|”柱”全員集合!!鬼舞辻無惨の罠!?

(鬼滅の刃 第139話 参照)

鎖のついた鉄球を自分の周囲を高速で振り回す防御技

伍ノ型 瓦輪刑部(がりんぎょうぶ)

(鬼滅の刃 第176話 参照)

鉄球と手斧を別の角度から攻撃をしかけ、鎖によって連撃を重ねる技。

肆ノ型 流紋岩・速征

(鬼滅の刃 第169話 参照)

流紋岩とは火山岩の一種のこと、両手で鎖を掴み斧と鉄球を同時に投げつけぶつける技

まとめ

行冥は今のところ、最強の十二鬼月でもある上限の壱との戦いに勝利するほどの強さを見せています、などさまざまな活躍を見せる柱の一人です。とくに行冥は柱の中では最強の一人でもあります。

さらに、これからの戦いに今以上の実力を発揮するはずです。今後の活躍も楽しみです。

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