鬼滅の刃

『鬼滅の刃』風柱 不死川実弥(しなずがわ さねみ)の強さ、過去などについて考察してみた【風の呼吸】

風柱・不死川実弥(しなずがわ さねみ)

不死川実弥(しなずがわ さねみ)とは?

眼を血走らせ、顔面も体中も傷だらけという凶悪な面相。性格も短気で荒々しく、炭治郎曰く「知性も理性もなさそう」とは思わせる反面、見た目と粗暴な言動とは裏腹に理性的で常識的な人物。 目上には敬意を払い、規律にも厳格で他の柱との協調性も持ち合わせる。敬愛する産屋敷耀哉の前では礼節を弁え、理知的で恭しい言葉遣いで接する(初対面では違ったが)。

鬼に対する並々ならぬ憎悪は押さえきれないようで、自らの腕を切って血を流し、禰豆子を挑発して鬼の醜さを証明しようとした。だが禰豆子が強靭な意志でそれを拒絶したため、やむなく納得させられてしまう。

炭治郎の同期である不死川玄弥の兄であるが、それを頑なに認めようとしない上、玄弥を突き放すような態度を取り続ける。実弥の血は鬼が好むとされる稀血(まれち)で、上限の壱との戦いでは逆に利用して相手の神経をコントロールした。

玄弥を瀕死に追い詰めた上限の壱に怒りをあらわにする実弥、今までの態度を豹変させる。

風の呼吸 剣術

壱ノ型 鹿旋・削ぎ

(鬼滅の刃 第136話 参照)

旋風とは小さな竜巻

その通り、風を纏い、風を巻き起こしながら突進していく技

弐ノ型 爪々・科戸風(そうそう・しなとかぜ)

(鬼滅の刃 第167話 参照)

4本の牙が一振りで相手に襲い掛かる

科戸(しなと)のしは風のことで風神の意味も持っている

参ノ型 晴嵐風樹(せいらんふうじゅ)

(鬼滅の刃 第167話 参照)

晴嵐とは晴れた日に山にかかるかすみのこと

風樹とは吹かれて揺れ騒ぐこと

山とは使い手のこと、その使い手の周りを風が集まり相手の攻撃を防ぐ技

肆ノ型 昇上砂塵爛

(鬼滅の刃 第136話 参照)

風が上昇するように舞い上がる斬撃を数え切れないほど放つ攻撃。

伍ノ型 木枯らし颪

【鬼滅の刃】第136話あらすじ解説ネタバレ感想|次の稽古は”水柱”!!そして柱同士の喧嘩!?

(鬼滅の刃 第136話 参照)

秋の末から冬の初めにかけて吹く強く冷たい風のこと

上段からの振り下ろしで発する風で攻撃する技

陸ノ型 黒風烟嵐

(鬼滅の刃 第168話 参照)

黒風とは黒雲や砂塵をともなって吹く、強い風のこと、黒い風を纏って強力な一撃を放つ技。

漆ノ型 蛇紋岩・双極(じゃもんがん・そうきょく)

(鬼滅の刃 第171話 参照)

岩柱・悲鳴嶼との連撃必殺。鉄球と手斧の周りに風を纏いつつ、威力を高めながら自身も特攻する斬撃。

捌ノ型 初列風切(しょれつかぜきり)

(鬼滅の刃 第176話 参照)

目にもとまらぬ無数の斬撃を繰り出す実弥の強力な必殺技。

まとめ

実弥は今のところ、最強の十二鬼月でもある上限の壱との戦いに勝利するほどの強さを見せています、などさまざまな活躍を見せる柱の一人です。

さらに、これからの戦いに今以上の実力を発揮するはずです。今後の活躍も楽しみです。

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