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『鬼滅の刃』嘴平伊之助(はしびらいのすけ)の強さや特徴についての考察【獣の呼吸】

嘴平 伊之助(はしびら いのすけ)

嘴平 伊之助(はしびら いのすけ)の特徴と詳細

主人公・炭治郎の同期に当たる鬼殺隊の剣士。炭治郎たちも受けた鬼殺隊士の最終選別に同じくして立ち向かい、たった五人生き残った精鋭隊士の一人である。

「野生児」という言葉では片付けられない「獣」をイメージさせるような被り物をしており、常時上半身を露出している二刀流の剣士。口癖でもある「猪突猛進」の四文字が、彼の生き様そのものを表している。

独特の戦法・我流「獣の呼吸」

山の中で獣同然に鍛え上げた身体能力は、修練によって人間としては極限まで鍛え抜かれているはずの鬼殺隊士をさらに上回るほどの力がある。

また、肋骨が4本折れている状態でも意に介さず全力で戦闘行動がとれるなど、苦痛に対する耐性も極めて高く、全身の関節を自在に付け外しできるため、これらを組み合わせる事で独特な戦闘スタイルを確立してある

自然の中で独自の呼吸法に辿り着いたのかは定かではない(同じスタイルがいないし、描写が少ないため不明)が、鬼殺隊士と同じ呼吸法を応用し瞬間的に身体能力を上昇させ、鬼と同等の戦闘能力を得る“全集中の呼吸”を扱い、独特の戦闘スタイルを作り上げた。

性質的には風の呼吸に近いらしく、日輪刀の色からは“水”と“岩”に適正があるとされている。

獣の呼吸 剣術一覧

山育ちである伊之助が考えた我流の呼吸法で、技も独特なものが多く、基本的には身体能力を上げた力技が多いが、中には感覚を研ぎ澄ました技もある。

壱ノ牙 穿ち抜き

(鬼滅の刃 第37話 参照)

2本の刀で同時に一転集中し突き出す突き。

弐ノ牙 切り裂き

(鬼滅の刃 第60話 参照)

2本の刀で同時に交差する斬撃で、刀を重ねて倍撃にしている。

参ノ牙 喰い裂き

(鬼滅の刃 第23話 参照)

2本の刀で内側から同時に左右に繰り出す斬撃。

肆ノ牙 切細裂き

(鬼滅の刃 第61話 参照)

2本の刀で前方を複数回斬りつける斬撃。

伍ノ牙 狂い裂き

(鬼滅の刃 第60話 参照)

2本の刀で四方八方関係なく斬りつける斬撃

しかしこれは適当に斬っているわけではなく敵のみを切り裂いている

陸ノ牙 乱杭咬み

(鬼滅の刃 第92話 参照)

2本の刀で挟み込み斬りつける斬撃

上弦 陸の堕姫の頚を切り裂いた

漆ノ牙 空間識覚

(鬼滅の刃 第29話 参照)

我流の呼吸法によって研ぎ澄まされた触覚は、集中力を高めることで空気の微かな揺らぎを感知することができ、敵や物体などを捉えることができる。

八ノ牙 爆裂猛進

(鬼滅の刃 第91話 参照)

防御を一切することもなく攻撃に集中し一直線に突進する技。

玖ノ牙 伸・うねり裂き

(鬼滅の刃 第159話 参照)

腕のそれぞれの関節を外し、人外ならざる間合いまで切り込む攻撃。関節はすぐに戻すことができる。

拾ノ牙 円転旋牙

(鬼滅の刃 第161話 参照)

刀を回し続け、放出系の技を交わし続けることができる盾のような技。

獣の呼吸 思いつき投げ裂き

(鬼滅の刃 第162話 参照)

上限の弐とのカナヲとの共闘、伊之助がただ自分の刀を投げるだけの技。とはいえ速さもパワーも非常に高い。

まとめ

伊之助は今のところ、下限の伍、上限の陸、上限の弐、などさまざまな活躍を見せるメインキャラクターの一人です。

さらに独特な戦闘スタイルとキャラ設定はとても魅力があります。今後の活躍も楽しみです。

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