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【BORUTO(ボルト)】第40話あらすじ解説ネタバレ|ナルトを救うため……新生第七班出撃!!

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この記事の内容

BORUTO-ボルト-の最新あらすじ

ここではBORUTO-ボルト-の最新のあらすじをまとめています

今までのあらすじ

世界を揺るがせた忍界大戦もすでに過去の話木ノ葉隠れの里では平和を迎えていた!

七代目火影うずまきナルトが治める木ノ葉の里。平和と経済成長を謳歌する世界で「ナルトの息子たち」次世代の忍者は、一体どのような忍道を歩んでいくのか!?彼らの足跡を辿り、どんな物語を進んで行くのか……いざ伝説の再開!!

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ネタバレも含むので、その事を理解して読み進めてくださいね

こちらも見てくれると嬉しいです

【BORUTO(ボルト)】第40話 見えざる術

ボルト この物語の主人公
カワキ ボルトのライバル 全身科学忍具
ナルト ボルトの父親 前作の主人公
ヒマワリ ボルトの妹
ジゲン 殻のメンバー リーダー
デルタ 殻のメンバー
果心居士 殻のメンバー?

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【BORUTO(ボルト)】前回の話では、

【BORUTO(ボルト)】前話 あらすじ

その一方でナルトの帰りを心配しているカワキ

ナルトの写真を持ち、ナルトのことを考えているとナルトと繋がっている右手の義手のチャクラが急に途絶え

その場に写真を落としてしまう

最悪の事態を想像してしまうカワキ…

その時、ボルトが帰ってくる……禊(カーマ)に異変があったから戻ってきたのだ

その時!

(ボルト 第39話 参照)

”影縛りの術”シカマル率いる上忍部隊がナルト宅に登場したのだ

それは突然現れた敵にそれと共に消えたナルトのこと、それについてカワキに説明してもらうと言いだした

そして家の周りに結界を張る…それはカワキを逃がさない為、さらに敵の増援を防ぐためのこと

カワキはその場で何が起きたかを順々に説明していく

しかし全てを話したがシカマルの疑いは消えない…それは信用が出来ないからだ、殻の一員で木ノ葉を潰す為に送り込まれたスパイの可能性だってある、このままここで軟禁させてもらうそう言うと

カワキは承諾し、監禁じゃないだけマシだと言う

その一方で戦いを終え、時空間忍術で消えたジゲンはというと…

アジトに戻り、治療をしていたのだ

(ボルト 第39話 参照)

それはナルト達の戦闘でチャクラがほぼなくなったからだ

だからその後、すぐにカワキを連れて行くことが出来なかったのだ

しかしジゲンは喜んでいた…それはカワキの禊(カーマ)の成長についてだ

驚くの速さで成長しているらしい、それは大筒木としての覚醒に向けてのこと

それはボルト禊(カーマ)との共鳴がきっかけ…

(ボルト 第39話 参照)

カワキだけでなくボルトも大筒木へ覚醒に向けて進行しているということ

二人の大筒木…その強力さ故大きな神樹が育ち、この星の生命を全て喰らいつくすのがジゲンの目的みたいだ…

その一方でカワキの軟禁やスパイだと疑っていることを気に入らないボルトはシカマルに噛み付いている……

右手を失ってまでもヒマワリとナルトを助けたのにスパイがそんなことするわけないと言いだす

しかしナルトがいない今、カワキを信用できないとシカマルは頑固として譲らない…

そんな中、ナルトのこととジゲンのことと比べて、さらにナルトの優しさに苦しむカワキ

なんでこんなオレに優しくするんだと自問自答していると横で見ていたサラダが……

(ボルト 第39話 参照)

本物の家族、ナルトは里の皆を家族だと思っているから、カワキもその一人何だと

そういう人だから心底安心できる

そんな時、右手の義手に異変が……

(ボルト 第39話 参照)

義手が光出し、チャクラの流れを感じ出したのだ

右手は繋がり、そのことでナルトはまだ生きていることが確証できた

チャクラの繋がりを感じることが出来たカワキはボルトに力を貸せ!と言いだすと

黒いモヤ出した!すると共鳴するかのようにボルトの禊(カーマ)からも黒いモヤが飛び出した

二人の黒いモヤが重なり、ジゲンの使っていた時空間忍術が出来た

(ボルト 第39話 参照)

そしてカワキはボルト達に行くぞと言い、その中に入ろうとするとシカマルが影縛りで動きを止める

しかしそれをカワキは禊(カーマ)で吸収し、ボルト達を先に行かせる

(ボルト 第39話 参照)

スパイじゃないということを証明するためにその空間に入るカワキ

そして4人は異空間に飛ばされ、ナルト達が戦闘したところへ着いた

ナルトを探そうとするとある一人の男が声を掛けてきた……

(ボルト 第39話 参照)

その男とは殻のメンバーで”ボロ”という男

しかしカワキその男を見ると冷や汗止まらない

カワキ曰く、その男はある意味ジゲンよりもヤバイ男みたいだ…

それでは「BORUTO(ボルト)」第40話あらすじを始めていきます

殻のメンバー「内陣(インナー)」ボロ

シカマルの制止を振り払い、カワキと第七班はナルトを助けに異空間に突入行く……

その入れ違いサスケが木ノ葉へ帰ってきた

しかしその状態は最悪で重体で意識不明だ、命の危機は免れたが意識は戻らない

その一方ボルト達は、殻のメンバーのボロという人物に出会っていた

ボロがナルトの封印されている守っていた

(ボルト 第40話 参照)

「火影はこの中だ、生きてんのか、死んでんのか中でどーなってんのかは知ったこっちゃねぇがな」

その釜を投げつけた…

その釜に駆け寄るボルト達、しかしそれを開けることが出来ない

ボロ曰く、その封印を解けるのはジゲンだけ中身の保証はないけどなだと言う…

しかしナルトのチャクラを感じ取れるカワキがその釜に触れるとナルトのチャクラを感じ生きていることを確認できた

とりあえずナルトのことは置いとき、今目の前にいる敵に集中しようと敵を確認しようとするとその姿は何処にもいない……

ボロとの戦闘開始

注意をそらすためにわざとナルトを渡し、仕掛ける準備をしていたのだ

何処から現れるか敵に構える4人……

ミツキが下から何か来ると気配を感じ、”溶遁 烙星破”飛び上がる4人

だがナルトの封印されている釜が溶遁で溶かされそうになる

(ボルト 第40話 参照)

それを見たカワキはその溶遁を禊(カーマ)で吸収する、そして釜の無事を確認すると

そこでさらに溶遁で襲われそうになる!すると次はボルトの禊(カーマ)で吸収する

そこに現れたボロ、ボルトの禊(カーマ)を確認したのだ、それにボルトを挑発するボロ…

そのボロに考えもなしで突っ込むボルト

(ボルト 第40話 参照)

螺旋丸!!その攻撃が当たる前に印を結んでいるように見えたがその攻撃はボロに直接当たった

まともに当たったがデルタ同様の化学忍具…再生速度も半端なく速い……

しかしそれでもひるまず攻撃を仕掛けろというカワキ

カワキが禊(カーマ)で肉体強化し、科学忍具で攻撃をする

(ボルト 第40話 参照)

またその攻撃が当たる前にボロは印のようなものを結び、その攻撃をまともに受ける

カワキの激しい攻撃は続く…さらにその後でボルトが止めを刺そうと螺旋丸を撃とうと急に術が発動できなくった

(ボルト 第40話 参照)

「バカどもめ……考えもなしに飛び込んでくるからだ」とボロが言うと周りに黒いモヤが発生した…

カワキがそのモヤを吸収しようとするがそのモヤは吸収できない、その隙をつかれ蹴り飛ばされるカワキ

ボロは喜んでいた…それはボルトの存在だ……大筒木モモシキの「器」

ボルトは何のことかわからないでいるがボロたち殻の計画に迫っていた「タイムリミット」はなくなったと伝え、カワキと共に連れて帰ると言いだした

そこでミツキの”風遁 突破”!!がボロにはその攻撃は通用しない

ボルトを助けたいミツキはそれでも攻撃を仕掛ける”雷遁・蛇雷”

それを”水遁・水陣壁”で防ぐ…がそのは陽動で雷遁の陰に蛇を隠し、ボロを捕える…

だがそんなことは関係ないように蛇に捕まれた状態のまま力づくでミツキを投げ飛ばす

ボルトたちを助けに来たが敵の圧倒的な力の前にピンチになるミツキ

(ボルト 第40話 参照)

しかしそこでサラダが巨大な岩を抱え、さらにそれを投げ飛ばす

その隙に4人で逃げる…

”新生第七班”

カワキはなんで逃げるんだナルトを見捨てるつもりかとサラダを責めるが、サラダは見捨てるつもりはないとカワキに伝える

(ボルト 第40話 参照)

「忍びの基本はチームワークなんだから、あたし達…第七班の三人にカワキを含めた四人一組

”新生第七班”のチームワークで反撃開始だよ!!!」

と里を守る為、ナルトを救うためボロに挑む4人……

 

【BORUTO(ボルト)】第40話をまとめると…

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【BORUTO(ボルト)第40話をまとめていみると…

今回の話は異空間に飛ばされたボルトたち、そこで待っていたのは殻のメンバーのボロ

そのボロとの戦闘、先手必勝で有利に出たと思われましたが…

ボロの謎の術にハマってしまったボルトたち……

この大ピンチの中、勝つことは出来るのでしょうか!?

来月のBORUTO(ボルト)に期待です

次回も見に来てくださいね。

【BORUTO(ボルト)】第41話あらすじ解説ネタバレ|