鬼滅の刃

【鬼滅の刃】第179話あらすじ解説ネタバレ|悲しき兄弟との再会と別れ…全てが終わるまで終わらない

【鬼滅の刃】第179話あらすじ解説ネタバレ|悲しき兄弟との再会と別れ…全てが終わるまで終わらない

この記事の内容

鬼滅の刃の最新あらすじ

ここでは鬼滅の刃の最新のあらすじをまとめています

今までのあらすじ

時は大正時代。炭を売る心優しき少年・炭治郎の日常は、家族を鬼に皆殺しにされたことで一変する。唯一生き残った者の鬼に変化した妹・禰豆子を元に戻すため、また家族を殺した鬼を打つため”鬼狩り”の道を進む決意する。

人と鬼とが織りなす哀しき兄弟の物語が今、始まる!

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ネタバレも含むので、その事を理解して読み進めてくださいね

よかったら見てくれると嬉しいです

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【鬼滅の刃】第179話 兄を想い弟を想い

竈門炭治郎この物語の主人公
竈門禰豆子炭治郎の妹 あることがきっかけに鬼に変化
我妻善逸炭治郎の同期 ヘタレ
嘴平伊之助炭治郎の同期 野生児 猪の被り物を取ると美形
富岡義勇鬼殺隊の柱 ”水柱”
胡蝶しのぶ鬼殺隊の柱 ”蟲柱”
甘露寺蜜璃鬼殺隊の柱 ”恋柱”
不死川実弥鬼殺隊の柱 ”風柱”
宇髄天元鬼殺隊の元柱 ”音柱”
時透無一郎鬼殺隊の柱 ”霞柱”
伊黒小芭内鬼殺隊の柱 ”蛇柱”
悲鳴島行冥鬼殺隊の柱 ”岩柱”
不死川玄弥炭治郎の同期 ”風柱”不死川実弥の弟
鬼舞辻無惨鬼のラスボス的存在

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【鬼滅の刃】前回の話では、

【鬼滅の刃】前話 あらすじ

神に愛された弟…それに対する兄はその弟の死を願っていた…

お前のような者は生まれて来なければよかったのに、存在しているとこの世の理が狂ってしまう……

その想いが通じたのか、父が縁壱を連れ戻す為に寺に使いの者をやるがその寺には縁壱は来ていなかったのです……

忽然と消息を絶ち、影も形もなくなったのだ

人攫いか、崖崩れ、熊に襲われたのか、どうなったのかはわからないが願いは叶い

それからは十年余り平穏な日々が続いた……妻を娶り子供にも恵まれた

しかしそんな中、野営していたところ鬼に襲われ停滞していた刻が動き出す

(鬼滅の刃 第178話 参照)

そこに現れたのは、弟の縁壱…目の前の鬼を斬り刻む……

幼少期の時とは比べ物にならない程も剣技を極め、鬼を容易く倒す

そんな縁壱を見た瞬間平穏が破壊された、そして再び妬みと憎しみで胃の腑を妬いた

しかしその強さと剣技をどうしても我が力としたく、全てを捨てて縁壱と同じ鬼狩りとなる道を選んだ

仲間も増え、剣技や呼吸も使えるようになってきたが、縁壱と同じ様にはできない

縁壱はそれぞれの者が得意であることとできることに合わせて呼吸法を変えて指導していた

そして日の呼吸の派生の呼吸が次々出来上がった、痣者も増え鬼狩りの戦力は高まって行く

巌勝も同じく、日の呼吸を使えることがなく…後に使えた派生に月の呼吸と名付けた…

鍛錬を繰り返していけばいつかは縁壱に追いつけると思っていたら、次から次へと痣者が死に始めた……

それは痣が原因で痣はただの寿命の前借に過ぎず全盛期は過ぎに終わる…未来もなく鍛錬を重ねる時間もないと絶望していたら……

(鬼滅の刃 第178話 参照)

「ならば鬼になれば良いではないか、鬼となれば無限の刻を生きられる」と無惨が巌勝を勧誘しに来ていたのだ

無惨は呼吸を使える剣士を鬼にしてみたいと、巌勝は技を極めたく時間が欲しい

二人の理解が合致し、巌勝は鬼となる道を選んだ……

そして十数年後、再び、縁壱は目の前に現れ理さえ超絶した存在であると見せつけた上、寿命で死亡し勝ち逃げ…

誰も勝つことが出来ず、誰一人縁壱に傷をつけることすらできなかった

憎しみが憎悪となり、顔を見ただけで吐き気すら起き、声を聞くだけで腹が立つ

それなのに何百年も生きていても鮮やかに記憶しているのは忘れたいはずの縁壱の顔

(鬼滅の刃 第178話 参照)

父の顔も母の顔も妻も、子の顔も思い出せないのに縁壱だけ鮮明に……

唯一無二の太陽のように縁壱の周囲にいる人間は皆、縁壱に焦がれて手を伸ばし

もがき苦しむ以外道はない

消し炭になるまで……

(鬼滅の刃 第178話 参照)

道を極めた者が行きつく場所は同じだと言っていた…

しかしたどり着くことが出来なかった

縁壱と同じ世界を見ることができなかった

日の呼吸の型を知る剣士を無惨と徹底して殺してきたのになぜ日の呼吸のが残っておるのか…

何も残せない自分、何者にもなれない、何のために生まれてきたのか

教えてくれ縁壱……とチリチリとなって消えていく黒死牟……

【鬼滅の刃】第178話あらすじ解説ネタバレ感想|縁壱との再会!巌勝の鬼になるきっかけ……

それでは「鬼滅の刃」第179話あらすじを始めていきます

再会

黒死牟との決着がつく……しかしそれでも攻撃を止めることをしない実弥を無理やり止める行冥…

だが実弥は意識を失いながら攻撃を続けていたのだ

その実弥の行動に信じ難い行冥だがこれは信じるしかない…

そしてそのまま意識を失った実弥を斬られて半身となった玄弥の傍に置き、行冥は玄弥の心配をするが俺のことはいいから無一郎の手当てをと言い、意識を失って眠っている実弥の顔を見て安心する玄弥

無一郎の傍に駆け寄る行冥…

しかし無一郎はもうすでに帰らぬ人となっていた…

そんな無一郎に無惨は必ず倒すから安心して眠れと言い、そっと無一郎の瞳を閉ざす…

(鬼滅の刃 第179話 参照)

すると瞳を閉じた無一郎の前に死んだはずの有一朗の姿が現れた

しかし有一朗は無一郎にこっちに来るな!戻れ!と言いだした

(鬼滅の刃 第179話 参照)

頑張ったのにどうして?と涙を流す無一郎

有一朗は逃げればよかった無駄死にだ何の為に生まれてきたのかわからないと罵倒するが

無一郎は幸せになる為に生まれてきたんだと言いだした

有一朗が死んでから辛いことや苦しいことがたくさんあったけど、仲間が出来て楽しくまた笑顔になれることが出来た

幸せだと思う瞬間が数えきれない程あった、そんな仲間のために命を懸けたことを後悔なんてしていない

そんな行動を無駄死になんて言わないでくれと泣き出す無一郎に有一朗は分かっている、ただ生きていて欲しかっただけなんだと強く抱きしめる……

別れ

そして意識を失っていた実弥が目を覚ます…

すると半身となって崩れかけている弟の姿を見て慌てて取り乱してしまう

少しずつ消えていく玄弥は昔、実弥を責めてしまったことを謝り、そして守ってくれていたことも感謝する

必死になって死ぬな!死ぬな全然守れていない!と声を掛け、消滅の進行を止めようとするが…

(鬼滅の刃 第179話 参照)

玄弥は実弥が自分を守ろうとしていてくれていたように自分も守りたいという想い

気持ちは同じなんだから、兄弟だから辛い思いをたくさんした実弥には幸せになって欲しい

死なないでこの世で一番優しい兄ちゃんなんだからと……

(鬼滅の刃 第179話 参照)

実弥は玄弥を抱きかかえ、必死になって弟を連れて行かないで欲しいと泣きわめく……

ありがとうと伝え、玄弥は消えていく……

弟を失った実弥は悲しみと怒りで…しかし無惨を倒すまでこの戦いは終わらない

残った行冥と実弥は前に進むしかないのだ…

【鬼滅の刃】第179話をまとめてみると…

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【鬼滅の刃】第179話をまとめてみると…

今回の話は黒死牟との戦闘で亡くなった無一郎と玄弥の最後となりました

霞柱という戦力を失った鬼殺隊、弟を失った風柱

行冥と実弥は二人の死を抱え、さらに無惨に対する怒り、憎しみが倍増しました。

これからの鬼滅の刃が楽しみです

また見に来てください

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