るろうに剣心【北海道編】

【るろうに剣心・北海道編】第20話あらすじネタバレ|

この記事の内容

「るろうに剣心」のあらすじの考察

ここでは、「るろうに剣心」の最新のあらすじをまとめています。

運営者
運営者
ネタバレも含むので、その事を理解して読み進めてくださいね。

こちらも良かったら見てくれると嬉しいです。

るろうに剣心」第20話予想

運営者
運営者
前回の話では、凍蔵と剣心との戦闘、凍蔵に剣心の九頭龍閃が通用しなかったのだ!!
緋村 剣心(ひむらけんしん)主人公、不殺(ころさず)を誓う逆刃刀と飛天御剣流を扱う侍。別名に緋村抜刀術とい呼ばれる
緋村薫(ひむらかおる)剣心の妻で、神谷活心流の師範
相楽 左之助(さがらさのすけ)剣心の相棒で喧嘩屋
斉藤 一(さいとうはじめ)元新選組三番隊隊長で今は警察官。別名、藤田五郎
凍座 白也(いてくらびゃくや)斉藤によって囚えられた剣客兵器の一人
神谷 越路郎(かみやこしじろう)亡くなっていたと思われていた薫の父

「るろうに剣心」前話のあらすじ

一騎当千の猛者、それは永倉が語る歴戦の勇士たちのこと

昔話に出てくる一人で本当に千人倒す様な化け物じゃなく、その者が現れると味方千人を奮い立ち敵方千人が恐れ慄く

そう言う意味での一騎当千、その例えで新撰組でいえば近藤勇や土方歳三

長州の高杉晋作や薩摩の西郷隆盛たちのこと

そういう実力者を選りすぐり外敵から日本を護る要とする

剣客兵器の企みとはそういうことかなと永倉が凍蔵に聞く…

(るろうに剣心 第19話 参照)

そして明治政府が掲げる富国強兵政策に相反していないと予想し、凍蔵に実験戦闘なんかやめて

ここは一つ明治政府と手を組んで、軍の一機関として猛者の育成をしたみたらどうだと言いだした…

戦うだけが問題の解ではない、函館や樺戸での暴挙は不問にするのは無理だが出方次第で罪を軽くすることはできるという提案を出した

しかし凍蔵はその提案を却下した……

剣客兵器が軍の元で訓練や演習で強兵を育成するのは容易い……

しかしそこでは本当の猛者は育つことはない……

人が猛者に成るに何よりも必要なのは何事にも屈せぬ強靭な魂

そしてそれは地獄でのみ育まれる

(るろうに剣心 第19話 参照)

各々が地獄を巡る中、強靭な魂を得て一騎当千の猛者となった

望まぬ闘争、叶わぬ理想、強靭な魂とはそれらを糧に育つ

不条理、理不尽、そして死…地獄の産物なのだ……

だが地獄なら一瞬だ!と凍蔵が言うと、ダン!ダン!と銃声が鳴り響いた……

そこに現れたのは英次

(るろうに剣心 第19話 参照)

凍蔵の見る、闘姿……小鬼だったはずの英次の姿が成長をし、

志々雄真実、十本刀、瀬田宗次郎…その者たちに対する怒りが英次を変えた

そしてその怒りの銃口を瀬田宗次郎に向ける…

「るろうに剣心」第20話のまとめ

運営者
運営者
「るろうに剣心」の第20話をまとめていくと…

今回の話は永倉が凍蔵に出す提案

そして猛者について、地獄を見ることで猛者が育つという話をした時に

まさに志々雄一派に地獄を見せられた英次が現れその怒りを見せ

その矛先が、瀬田宗次郎だった……

次回にも期待です

これはもう来月も楽しみにしながら待ちます。

また見に来てくださいね。

ジャンプ漫画を見るなら「U-NEXT」
無料で漫画も読めておすすめのエンタメサービス

U-NEXTを見てみる
※「ワンピース」「ブロッククローバー」「ヒロアカ」などの最新刊が無料で読めます。

  • 最新の漫画が読める
  • ドラマ・映画も見れる
  • 31日間の無料体験がすぐにできる