鬼滅の刃

【鬼滅の刃】第177話あらすじ解説ネタバレ感想|二人の関係…双子の弟「縁壱」とは…

 

この記事の内容

鬼滅の刃の最新あらすじ

ここでは鬼滅の刃の最新のあらすじをまとめています

今までのあらすじ

時は大正時代。炭を売る心優しき少年・炭治郎の日常は、家族を鬼に皆殺しにされたことで一変する。唯一生き残った者の鬼に変化した妹・禰豆子を元に戻すため、また家族を殺した鬼を打つため”鬼狩り”の道を進む決意する。

人と鬼とが織りなす哀しき兄弟の物語が今、始まる!

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ネタバレも含むので、その事を理解して読み進めてくださいね

よかったら見てくれると嬉しいです

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【鬼滅の刃】第177話  弟

竈門炭治郎この物語の主人公
竈門禰豆子炭治郎の妹 あることがきっかけに鬼に変化
我妻善逸炭治郎の同期 ヘタレ
嘴平伊之助炭治郎の同期 野生児 猪の被り物を取ると美形
富岡義勇鬼殺隊の柱 ”水柱”
胡蝶しのぶ鬼殺隊の柱 ”蟲柱”
甘露寺蜜璃鬼殺隊の柱 ”恋柱”
不死川実弥鬼殺隊の柱 ”風柱”
宇髄天元鬼殺隊の元柱 ”音柱”
時透無一郎鬼殺隊の柱 ”霞柱”
伊黒小芭内鬼殺隊の柱 ”蛇柱”
悲鳴島行冥鬼殺隊の柱 ”岩柱”
不死川玄弥炭治郎の同期 ”風柱”不死川実弥の弟
鬼舞辻無惨鬼のラスボス的存在

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【鬼滅の刃】前回の話では、

【鬼滅の刃】前話 あらすじ

黒死牟は思い出していた…

縁壱が笑う時、いつも気味が悪くて仕方がなかった…

それぞれの呼吸の後継がいない話をしていたと時も突如奇妙な楽観視をし始めて笑っていた

特別なのは自分たちの世代だけだと慢心していた黒死牟はそれが気味悪く、苛立っていた

今の世代はどうだろう…、胴を切断されても刀から手を離さず、人間が血鬼術を扱い斬られても失血死せずさらには鬼に匹敵する成長速度で限界を超える者もいる……

(鬼滅の刃 第176話 参照)

日の呼吸の使い手ではない者たちが刃を赤く染める

そんな未来を想像して何が面白い、自分が負ける未来を考えることを考えるだけで腸が煮え返る

二度の敗北を味わいたくない…たとえ、頚を斬られても……

そう黒死牟の負けたくない想いが消滅を止めた…

そんな絶好のチャンスに行冥と実弥の猛攻がさらに続く……

無一郎や玄弥の命を無駄にせず、”風の呼吸 捌ノ型 初烈風斬り”と”岩の呼吸 伍ノ型 瓦輪刑部”

それでも黒死牟の体は崩れることはない、それどころか見る見ると再生を始めていき、頭は再生しきってしまった

(鬼滅の刃 第176話 参照)

しかしその姿は化け物じみた姿へと変わっていた…

頚を再生したことによって太陽の光以外で負けることはないと

それでも行冥たちの攻撃は続く……

(鬼滅の刃 第176話 参照)

実弥の刀に映る自分の姿を見た黒死牟はその変わり果てた姿を見て

醜いと思ってしまった…これが望んでいた姿なのか?と不信感を持ってしまった……

その時、無一郎に刺された場所から身体が崩れ始めた!

さらに行冥の鉄球が頭を破壊する!実弥の刃が身体を切り刻む……

技を出さず、血鬼術さえも使えぬそれでも再生を望む、負けを認めたくないその想い

(鬼滅の刃 第176話 参照)

頚を落とされても身体を切り刻まれても負けを認めぬ醜さ…

それは生き恥

こんなことの為に生きてきたのか、負けたくない為にこんな醜い化け物にまでなったのか

強くなりたかった?人を喰ってまでも…死にたくなく惨めな生き物になってまでも……

それは違う…ただ縁壱みたいになりたかっただけだ……

【鬼滅の刃】第176話あらすじ解説ネタバレ感想|黒死牟が変化する!?黒死牟の最後……

それでは「鬼滅の刃」第177話あらすじを始めていきます

双子

人を妬まぬ者は運がいいだけ、出会ったことがないだけ…

神々の寵愛を一身に受けた者に全てを焼き尽くす程、強烈で鮮烈な太陽の如き者に

(鬼滅の刃 第177話 参照)

黒死牟や縁壱が生まれた時代、双子は跡目争いの原因になる為不吉とされていた

その為、生まれつき不気味な痣を持つ縁壱は父に殺すとも言われていた……

しかし母が烈火の如く怒り狂い手が付けられなくなり、縁壱は父に殺されることなく十歳になった時

寺に出家するという事になった

二人の兄弟は部屋も着物も教育も食べる物さえ大きく差をつけられ育った

縁壱はそのせいか、母を見るたびに左脇にピタリとくっつき歩いていた……

そんな縁壱を可哀そうに思っていた黒死牟、自分の物を上げると父に気づかれてしまうので

笛を作り、それをプレゼントした…しかしにこり笑う事すらなく七つになるまで耳が聞こえないものだと思っていた……

七つの頃素振りをしていた時のこと、初めて喋りかけてきた…

その言葉が「兄上の夢はこの国で一番強い侍になることですか?」、初めて口を利いたこと

流暢に喋りかけられ、息が止まるほど驚き、その場で木刀を落としてしまう

そして己も侍になりたいと言いだす始末…

剣の道

命を懸けて戦う侍は、母を見ればすぐにしがみつきに行くような者がなれるはずもない…

ある日の稽古の時、剣技を指南していた父の輩下がいたずらに縁壱に竹刀を持たせ

持ち方と構え方を軽く教え、それだけで打ち込んで来いと縁壱に構えて見せた

その時……

(鬼滅の刃 第177話 参照)

どれだけ打ち込んでも一本も取れなかった父の輩下に瞬きする間に四発叩き込み失神していた

その後、縁壱は侍になりたいという事はなくなった

縁壱にとって人を打ち付ける感触は耐え難く不快なものだったからだ…

しかしその縁壱の強さを知りたい黒死牟は話を聞き出そうとする

その会話の中で、不可解なことを言いだす、縁壱は生き物の身体が透けて見えるものだと…

生まれつきの痣と同じく生まれつきな視覚、それに即応できる身体能力を持っている

今まで哀れんでいた者は、遥かに優れていた…

剣の道を極めたかった…剣の道は痛みと苦しみを伴うが、才覚を認められ努力をすればするほど力をつけた

しかしそれは、亀の歩み…類い稀なる神童の前では……

才能があるのは縁壱だとわかった今、立場が逆転するのは目に見えている……

そんな夜のこと虎一つ時に縁壱が来た……

それは突然の母の死……そしてこのまま縁壱は寺へと発つと言いだすのであった

(鬼滅の刃 第177話 参照)

別れの挨拶にと部屋を訪れた縁壱……

昔にあげた笛を大事そうに頂いたことに感謝を言い、そのまま布に包んで懐にしまい込み

満足したかのように深々と頭を下げ、殆ど荷物も持たずてくてくと何処かへ行ってしまった……

そして後日、母の日記を読むことに…その日記によると縁壱は己が後継ぎに据えられると気づき、予定より早く、家を出ることにしたらしい

母の病にも死期にもわかっていた、母は何年も前から左半身が不自由になりつつ苦しんでいたと

その時、気づいたのだ……縁壱はしがみついていたのではなく

病で苦しんでいた母を支えていたこと

そのことを知った今、嫉妬で全身が灼けつく音がした……

縁壱という天才を心の底から憎悪で溢れた……

【鬼滅の刃】第177話をまとめてみると…

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【鬼滅の刃】第177話をまとめてみると…

まとめ

  1. 過去の話
  2. 双子の兄弟
  3. 才のある弟に嫉妬心

という感じですね

ついに現れた十二鬼月最強の鬼

上弦ノ壱 その鬼が鬼殺隊の始まりの呼吸の剣士だったのです

その黒死牟の過去の話

双子の弟、縁壱との話でした

これからの鬼滅の刃が楽しみです

また見に来てください

【鬼滅の刃】第178話あらすじ解説ネタバレ予想|

 

 

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