鬼滅の刃

【鬼滅の刃】第175話あらすじ解説ネタバレ感想|さらなる高み!黒死牟最後の攻撃!!

この記事の内容

鬼滅の刃の最新あらすじ

ここでは鬼滅の刃の最新のあらすじをまとめています

今までのあらすじ

時は大正時代。炭を売る心優しき少年・炭治郎の日常は、家族を鬼に皆殺しにされたことで一変する。唯一生き残った者の鬼に変化した妹・禰豆子を元に戻すため、また家族を殺した鬼を打つため”鬼狩り”の道を進む決意する。

人と鬼とが織りなす哀しき兄弟の物語が今、始まる!

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ネタバレも含むので、その事を理解して読み進めてくださいね

よかったら見てくれると嬉しいです

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【鬼滅の刃】第175話 後生畏るべし

竈門炭治郎この物語の主人公
竈門禰豆子炭治郎の妹 あることがきっかけに鬼に変化
我妻善逸炭治郎の同期 ヘタレ
嘴平伊之助炭治郎の同期 野生児 猪の被り物を取ると美形
富岡義勇鬼殺隊の柱 ”水柱”
胡蝶しのぶ鬼殺隊の柱 ”蟲柱”
甘露寺蜜璃鬼殺隊の柱 ”恋柱”
不死川実弥鬼殺隊の柱 ”風柱”
宇髄天元鬼殺隊の元柱 ”音柱”
時透無一郎鬼殺隊の柱 ”霞柱”
伊黒小芭内鬼殺隊の柱 ”蛇柱”
悲鳴島行冥鬼殺隊の柱 ”岩柱”
不死川玄弥炭治郎の同期 ”風柱”不死川実弥の弟
鬼舞辻無惨鬼のラスボス的存在
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【鬼滅の刃】前回の話では、追い詰められた黒死牟が過去の記憶を思い出す……

【鬼滅の刃】前話 あらすじ

放れた玄弥の銃弾は見事に命中した!

その銃弾は刀で弾かれても生き物のように曲がり、黒死牟の身体にめり込んだ!

黒死牟は改めて玄弥の存在を確認した!その鬼化した姿を見て、自分の一部を食べたことに気づいた

(鬼滅の刃 第174話 参照)

その銃弾には血鬼術の能力が含まれていて、その樹の血鬼術で身動きを取れなくなった黒死牟

そこを行冥と実弥が襲い掛かる!

鳩尾から旋毛まで突き抜けるような焦燥

生命が脅かされ体の芯が凍りつく

平静が足元から瓦解する感覚、忌むべき、そして懐かしき感覚四百年ぶりの……

と黒死牟は四百年前の過去のことを思い出す……

その赤い月の夜、夜道を歩いているとある一人の男が目の前に立ちはだかる……

(鬼滅の刃 第174話 参照)

それは老いさらばえた”弟”の姿がそこにあった

その名は”継国 縁壱”双子の弟である

最後に会ってから六十年も時が経ち、人間の縁壱は八十を超えていた……

その姿になってまでも生きていることに驚く黒死牟、それは痣者は二十五を超えれば死ぬはずだからだ……

縁壱が黒死牟の姿を見て「お労しや、兄上」と言う

その老化し、醜くなった弟に憐れまれた、しかし憤りは感じなかった

”兄上”と呼ぶ声は酷くしわがれていた

涙を流している様に生まれて初めて込み上げてくるものがあった

己の予期せぬ動揺に困惑する、殺さなければならない

人間だった頃に片割れを全盛期を過ぎ、脆い肉体の老人を……

その時、縁壱は構える……するとその場の空気は威圧感で重くなる

その構えに一分の隙もない……

(鬼滅の刃 第174話 参照)

そん老骨で振るう技は、全盛期と変わらぬ速さと威力

記憶が蘇る、怨毒の日々、骨まで灼き尽くすような嫉妬心、憎い、殺意すら起きる……

だが次の一撃で頚を落とされる確信があった……

あのお方をも追い詰めた剣技、その神の御業に他ならぬ、焦燥と敗北感で五臓六腑がはち切れそうだったが……

(鬼滅の刃 第174話 参照)

次の一撃を放つことはなかった……

縁壱は立ったまま寿命が尽きてしまったのだ……

それでは「鬼滅の刃」第175話あらすじを始めていきます

身体からの無数の刃

弟・縁壱との記憶を思い出した黒死牟は怒涛の咆哮を叫ぶ!

その時、黒死牟の身体からいくつもの斬撃が発生し、行冥たちはその攻撃を受けてしまう!


(鬼滅の刃 第175話 参照)

行冥と実弥は辛うじて避けることが出来たが、無一郎は避けることが出来ず真っ二つになり

遠くから遠距離攻撃をしていた玄弥も真っ二つに斬られてしまう

その黒死牟のいくつもの斬撃の正体は、自らの身体から無数の刃を出していたのだ!

その刃の数だけの斬撃を放っていたのだ……

しかしそれでも反撃の手を止めない行冥と実弥

赤く染まる刀

真っ二つにされ死にかけている無一郎が死を前にしてもなお、最後に役に立ちたいと思うと……

(鬼滅の刃 第175話 参照)

みるみると無一郎の刀が赤く染まっていくのだ……

その赤く染まる刃は黒死牟の身体を酷使し、内臓を妬きつけるような激痛を放つ

そして実弥の攻撃は黒死牟の頚を捕える!がその頚は硬く刃が通らない……

そんな皆が攻撃している姿を見ている玄弥が

真っ二つになりながらも黒死牟の身体に残っておる銃弾の血鬼術を発動させる!!

すると黒死牟の背中から樹の血鬼術が出てきて、さらに身体を固定し、そして黒死牟の呼吸を技を使えなくしたのだ!

そこに行冥の鉄球をぶつける!!しかしそれでも耐える黒死牟!

技が出せない黒死牟は焦る……背中から生えている樹が黒死牟の血を吸い、さらに無一郎の赤く染まる刀が黒死牟を追い詰める……

(鬼滅の刃 第175話 参照)

そして頚を斬り切れない行冥の鉄球を実弥が上から刀で叩く!

鉄同士がぶつかった影響で二人の武器は赤く染まり

そのまま黒死牟の頚を斬り落とした!!

【鬼滅の刃】第175話をまとめてみると…

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【鬼滅の刃】第175話をまとめてみると…
まとめ
  1. 本気の黒死牟
  2. 赤く染まる刀

という感じですね

ついに現れた十二鬼月最強の鬼

上弦ノ壱 その鬼が鬼殺隊の始まりの呼吸の剣士だったのです

過去の記憶を思い出し、さらに力を見せつけた黒死牟

しかしそれでも攻撃の手を緩めはしないのです

瀕死の無一郎の刀が無一郎の想いを受けたのか刀が赤く染まるのです

そして更なる行冥たちの怒涛の攻撃!

ついに黒死牟の頚を斬り落とすことが出来たのです!

これからの鬼滅の刃が楽しみです

また見に来てください

【鬼滅の刃】第176話あらすじ解説ネタバレ予想|

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