鬼滅の刃

【鬼滅の刃】第174話あらすじ解説ネタバレ感想|勝機が見えた攻撃!!そして語られる黒死牟の過去……

この記事の内容

鬼滅の刃の最新あらすじ

ここでは鬼滅の刃の最新のあらすじをまとめています

今までのあらすじ

時は大正時代。炭を売る心優しき少年・炭治郎の日常は、家族を鬼に皆殺しにされたことで一変する。唯一生き残った者の鬼に変化した妹・禰豆子を元に戻すため、また家族を殺した鬼を打つため”鬼狩り”の道を進む決意する。

人と鬼とが織りなす哀しき兄弟の物語が今、始まる!

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ネタバレも含むので、その事を理解して読み進めてくださいね

よかったら見てくれると嬉しいです

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【鬼滅の刃】第174話 赤い月夜に見た悪夢

竈門炭治郎この物語の主人公
竈門禰豆子炭治郎の妹 あることがきっかけに鬼に変化
我妻善逸炭治郎の同期 ヘタレ
嘴平伊之助炭治郎の同期 野生児 猪の被り物を取ると美形
富岡義勇鬼殺隊の柱 ”水柱”
胡蝶しのぶ鬼殺隊の柱 ”蟲柱”
甘露寺蜜璃鬼殺隊の柱 ”恋柱”
不死川実弥鬼殺隊の柱 ”風柱”
宇髄天元鬼殺隊の元柱 ”音柱”
時透無一郎鬼殺隊の柱 ”霞柱”
伊黒小芭内鬼殺隊の柱 ”蛇柱”
悲鳴島行冥鬼殺隊の柱 ”岩柱”
不死川玄弥炭治郎の同期 ”風柱”不死川実弥の弟
鬼舞辻無惨鬼のラスボス的存在
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【鬼滅の刃】前回の話では、黒死牟の激しい攻撃に苦戦する柱の三人!だが一瞬の隙をついて三人の同時攻撃で勝機が見えそうになる!

【鬼滅の刃】前話 あらすじ

さらに黒死牟の猛攻は続く……

”月の呼吸 拾陸ノ型 月虹・片割れ月”

技が尽きない黒死牟の攻撃、そのおかげで反撃が出来ない二人……

攻撃しようともすべてが読まれてしまう、さらに速すぎる攻撃下手にをすると攻撃動作に入る前から動きを抑え込まれているような……

(鬼滅の刃 第173話 参照)

技をだそうと考えた瞬間を読まれているような、神通力でも使っているかのように

この鬼は一体何を見ているのか何が見えているのか……

その違和感の正体を掴むために、感覚を研ぎ澄ませ

この見えぬ目でその正体を掴むために極限まで刮目する!!

その時、行冥の目にはっきりと像が結んだ……脈動が知覚できるようになった……

無一郎も黒死牟の間合いの内側に入るために必死に攻撃を躱す

一瞬でも動きを止めれたら行冥か実弥のどちらかが黒死牟の頚を斬ってくれると信じているからだ

無一郎が間合いに入るために踏み込む!!

その意図を読んだ行冥が実弥に指示をし、三人で同時攻撃をする

(鬼滅の刃 第173話 参照)

しかしそれを読んだ黒死牟は”月の呼吸 拾肆ノ型 兇変・天満繊月”

三人同時に仕留めるために広範囲の大技!

三人はその技の隙間、攻撃の隙間を躱すことだけを考え

行冥はその隙間に鎖を振りかざした瞬間に数珠を投げ黒死牟の視界をくぐり手の甲にぶつける!

実弥もその隙に”塵旋風・削ぎ”で動きを止め、行冥の鉄球が黒死牟の身体に当たり半壊する

そして一番小柄な無一郎が内側の間合いに入り……

(鬼滅の刃 第173話 参照)

身体に一突きを入れる!!

さらに行冥と実弥が追撃しようとする

”月の呼吸 拾陸ノ型”をしようとした時、遠くの方で鬼化が進んだ玄弥が銃を構えていた!

(鬼滅の刃 第173話 参照)

その銃弾は見事に黒死牟に命中し

さらに黒死牟の動きを止めることに成功した!!

それでは「鬼滅の刃」第174話あらすじを始めていきます

血鬼術の込められた銃弾

放れた玄弥の銃弾は見事に命中した!

その銃弾は刀で弾かれても生き物のように曲がり、黒死牟の身体にめり込んだ!

黒死牟は改めて玄弥の存在を確認した!その鬼化した姿を見て、自分の一部を食べたことに気づいた

(鬼滅の刃 第174話 参照)

その銃弾には血鬼術の能力が含まれていて、その樹の血鬼術で身動きを取れなくなった黒死牟

そこを行冥と実弥が襲い掛かる!

四百年前の赤い月の夜

鳩尾から旋毛まで突き抜けるような焦燥

生命が脅かされ体の芯が凍りつく

平静が足元から瓦解する感覚、忌むべき、そして懐かしき感覚四百年ぶりの……

と黒死牟は四百年前の過去のことを思い出す……

その赤い月の夜、夜道を歩いているとある一人の男が目の前に立ちはだかる……

継国 縁壱

(鬼滅の刃 第174話 参照)

それは老いさらばえた”弟”の姿がそこにあった

その名は”継国 縁壱”双子の弟である

最後に会ってから六十年も時が経ち、人間の縁壱は八十を超えていた……

その姿になってまでも生きていることに驚く黒死牟、それは痣者は二十五を超えれば死ぬはずだからだ……

縁壱が黒死牟の姿を見て「お労しや、兄上」と言う

その老化し、醜くなった弟に憐れまれた、しかし憤りは感じなかった

”兄上”と呼ぶ声は酷くしわがれていた

涙を流している様に生まれて初めて込み上げてくるものがあった

己の予期せぬ動揺に困惑する、殺さなければならない

人間だった頃に片割れを全盛期を過ぎ、脆い肉体の老人を……

その時、縁壱は構える……するとその場の空気は威圧感で重くなる

その構えに一分の隙もない……

(鬼滅の刃 第174話 参照)

そん老骨で振るう技は、全盛期と変わらぬ速さと威力

記憶が蘇る、怨毒の日々、骨まで灼き尽くすような嫉妬心、憎い、殺意すら起きる……

だが次の一撃で頚を落とされる確信があった……

あのお方をも追い詰めた剣技、その神の御業に他ならぬ、焦燥と敗北感で五臓六腑がはち切れそうだったが……

(鬼滅の刃 第174話 参照)

次の一撃を放つことはなかった……

縁壱は立ったまま寿命が尽きてしまったのだ……

【鬼滅の刃】第174話をまとめてみると…

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【鬼滅の刃】第174話をまとめてみると…
まとめ
  1. 鬼化する玄弥が放つ銃弾には血鬼術が込められていた
  2. 黒死牟の過去
  3. 双子の弟”縁壱”

という感じですね

ついに現れた十二鬼月最強の鬼

上弦ノ壱 その鬼が鬼殺隊の始まりの呼吸の剣士だったのです

鬼化の進んだ玄弥の放つ銃弾で黒死牟の動きを止めることに成功し、柱で全力の攻撃です

そして蘇る黒死牟の過去、実は黒死牟には双子の弟が居たのです

黒死牟が始まりの剣士だったと思っていたのですが、その弟こそ始まりの剣士だったのです

今回の話の”あの方をも追い詰めた剣技”と黒死牟が話していたので弟の継国縁壱こそが

始まりの剣士、そして痣を開放した剣士だったのです

これからの鬼滅の刃が楽しみです

また見に来てください

【鬼滅の刃】第175話あらすじ解説ネタバレ予想|

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