ワールドトリガー

【ワールドトリガー】第185話ネタバレあらすじ|始まる最終ランク戦!二宮の追撃に序盤からピンチになる玉狛第二

【ワールドトリガー】第184話ネタバレあらすじ|始まる最終ランク戦!二宮の追撃に序盤からピンチになる玉狛第二
この記事の内容

ワールドトリガーの最新話あらすじ考察

ここでは、ワールドトリガーの最新のあらすじをまとめています。

運営者
運営者
ネタバレも含むので、その事を理解して読み進めてくださいね。
これまでのストーリー

約4年前、侵略者近界民(ネイバー)」に襲撃された三門市は、界境防衛機関「ボーダー」に救われ現在も守られ日常を送る。この街のボーダー隊員・三雲修はネイバーの空閑遊真と出会う。修は玉狛支部・迅の協力で、遊真と雨取千佳とともに玉狛支部の隊員となり、A級隊員を目指すことに。

こちらも良かったら見てくれると嬉しいです。

 

「ワールドトリガー」第184話 「弓場隊②」

運営者
運営者
前回は、試合の始まる前の最後の作戦会議!各チームが立てる作戦とは……
三雲 修主人公。玉狛第二のリーダー、サポート役のガンナー
空閑 遊真玉狛第二のエースアタッカー
雨取 千佳玉狛第二のスナイパー
ヒュース玉狛第二の2人目のエースアタッカー
宇佐美 栞玉狛第二のオペレーター
影浦 雅人影浦隊のリーダーで近距離アタッカー
北添 尋影浦隊のガンナー
絵馬 ユズル影浦隊のスナイパー
二礼 光影浦隊のオペレーター
東 春秋東隊のリーダーでスナイパー
奥寺 常幸東隊のアタッカー
小荒井 登東隊のアタッカー
人見 摩子東隊のオペレーター
来馬 辰也鈴鳴第一のリーダーでガンナー
村上 鋼鈴鳴第一の近距離エースアタッカー
別役 太一鈴鳴第一のスナイパー
今 結花鈴鳴第一のオペレーター

 

「ワールドトリガー」の前話

B級ランク戦8日目の夜の部

今期もいよいよ最終戦となってきた今、今回の解説に玉狛第一の小南と昼の部で激戦を終えたばかりの王子隊から王子と蔵内と海老名隊のオペレーター武富の4人で解説していく

その前に昼の部のおさらい

昼の部は東隊と影浦隊、王子隊との3つ巴この試合結果は東隊4点、影浦隊3点、王子隊3点となりました

この試合のステージは東隊の東が得意とするステージだったため狙撃を警戒していたのだが、奥寺と小荒井がいつもと違う攻撃パターンで攻めてきた

不意をつかれ、王子隊は撃破され、それでも最後に影浦隊の影浦は迫っていったのだが最後に東にやられてしまうという結末

これにより影浦隊と玉狛第二との2位争いとなるわけです

そして玉狛第二が2位になるには4点が必要になってくるのです

前回の試合で6点を取ってから今回の試合で4点なんか楽勝だという小南

しかしそれは楽な話ではないという王子

この間の試合で玉狛第二が取った6点は「生存点込み」での話であって敵を倒して取って点は4点

前回とは違い、今回はヒュースの実力が知れ渡った状態の今前回よりは厳しいと思われる

今回も生存点を獲ればいいじゃないのという小南に……

今回は二宮がいるという、二宮は今期東隊の東の次に生存率が高い男

その為、その二宮を倒さない限り生存点を獲るのは難しい

だから修は二宮対策をしていたのかと納得する小南

試合開始まで残り僅か……

各々、自分たちの作戦室で最終の確認をしている

(ワールドトリガー 第184話 参照)

玉狛第二の作戦は序盤は千佳と合流すること、まずそれが最優先

千佳とヒュースが合流すれば訓練と火力戦、修はワイヤー陣を張る

そして各チームのエースの位置を確認すること

生駒の旋空はヒュースのシールドごと持っていかれる心配があるので注意!

それと二宮!近くに犬飼か辻いる時は合成弾を使うので防御を崩さないように注意!

建物で射線を切って近づく敵は千佳のメテオラか遊真のワイヤー陣で撃破

最終戦B級ランク2位まで4点を獲りに意気込む玉狛第二!

(ワールドトリガー 第184話 参照)

弓場隊での作戦室では千佳を必要以上に警戒している様子

千佳が爆撃を出すと手を出せなくなると踏んでいる

火力でいえば二宮以上だからだ

今回初めて出る弓場隊の外岡は人を撃てなかった奴がすぐに撃てるようになるのか疑問に思っている

しかしオペレーターの藤丸は前回の試合で東隊の奥寺をコナゴナしただろ、一発かましたら度胸も付くだろう

その外岡に千佳をだけ取りにいけと弓場が指示をする

こっちを気にしないで千佳だけは絶対に取れと念を押す!

そして帯島には遊真と当たった時どうする?と尋ねる……

前回では攻め気がないのがバレて大技を使われたので今回は守りに入らず押していくというが

そのやり方で通用すんのかと聞かれると……

遊真なら前の時の技を印象付けておいて、本番には別の技を用意していると思うと言いさらに気合を入れ、弓場の最後の気合にチーム全体の士気が上がり、本番へと向かう……!


(ワールドトリガー 第184話 参照)

生駒隊の作戦室では試合直前にも関わらず世間話をしている

空気がゆるく、いつも通りに動けば大丈夫と言わんばかりの雰囲気

もうデータも頭に入っているし、あとは転送位置次第でうまいことやれるとも言っている

生駒体も最後選へと向かう……!

そして二宮の作戦室では会議をせず、いつも通りの最終訓練をしていた

(ワールドトリガー 第184話 参照)

そして二宮の一言で最終戦へと向かう……!

それでは「ワールドトリガー」第185話あらすじを始めていきます

試合開始!!

(ワールドトリガー 第185話 参照)

各隊員、転送完了!一定以上の距離をおいてランダムな地点からスタートなります!

初期位置は各チーム二人ずつまとまったように転送された様子

先に二人そろったのが弓場隊!弓場と帯島が合流した様子だ

次に二人合流したのが、遊真と千佳

遊真たちが揃ったところに……

(ワールドトリガー 第185話 参照)

二宮のサラマンダーが降り注ぐ!!!

試合開始の先制攻撃は二宮隊の二宮

その攻撃にシールドで防御しながら距離を取ろうとする遊真と千佳

(ワールドトリガー 第185話 参照)

さらに二宮も辻と合流

二宮は千佳が本当に人が撃てるかどうかを確認をする為に動く……

そして辻は遊真の相手を、犬飼はそっちの場面を抑えるようにと指示をする

逃げる遊真たちをさらに追撃する二宮

修の指示でハウンドで迎え撃てと言う、レッドパレッドでは防御の厚みが無くなり危険だから

しかしまだ人を撃つことに不安を残している千佳、大丈夫だと返事はするが。

だが遊真のサイドフェクトがそれを見抜き、一発だけバウンドをぶっぱなし二宮隊の足を止めて、バックワームで逃げようと提案を出す

(ワールドトリガー 第185話 参照)

修もいきなりの打ち合いにはリスクがあると踏み、遊真の提案に乗る

千佳のデカいバウンドは予想通りに二宮隊の足を止めることに成功したが

さらに他のチームにも位置がバレたようだ……

そして二宮と千佳が交戦している逆方向では弓場が気合を出し、点を獲りに行こうとしている!

「ワールドトリガー」第185話をまとめると…

運営者
運営者
ワールドトリガーの185話をまとめていくと…

今回の話ではB級ランク最終戦夜の部

ついに始まりました!転送され、位置がバラけてしまった玉狛第二

遊真が千佳と合流することができましたが、そこを攻撃してきたのが二宮隊の二宮!

序盤からの大ピンチとなってきています

さらに逆方向の弓場隊が気合を入れ、点を獲りに来ます

その場所にはまだ合流できていない修とヒュースがいます

修たちはうまく合流できるのでしょうか!?

ワールドトリガー次回も期待していきたいと思います

また来月も楽しみにしていきたいと思います。

【ワールドトリガー】第186話ネタバレあらすじ|