ブラッククローバー

【ブラッククローバー】 第217話ネタバレあらすじ感想|悪魔を裁く!?黒の暴牛アスタの断罪?

【ブラッククローバー】 第217話ネタバレあらすじ感想|悪魔を裁く!?黒の暴牛アスタの断罪?
この記事の内容

ブラッククローバーの最新話の考察

ここでは、ブラッククローバーの最新のあらすじや、

個人的な考察をまとめています。

今までのあらすじ

魔法が全てのとある世界、最果ての村ハージの協会に同じ日に捨てられていたアスタとユノは、互いに魔道士の頂点・魔法帝になることを夢見て努力を重ねる日々を送っていた。

15歳になる年に持ち主の魔力を高める”魔導書(グリモワール)”を与えられた二人は、魔法帝直属の魔道士軍団である、魔法騎士団の入団試験を受ける。その結果、九つある軍団の中から魔力の強いユノはエリート集団「金色の夜明け」、魔力が一切ないアスタは、ならず者集団「黒の暴牛」に所属することに。

うちに二人は魔法亭への第一歩を踏み出したのであった。

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ネタバレも含むので、その事を理解して読み進めてくださいね。

こちらも良かったら見てくれると嬉しいです。

 

「ブラッククローバー」第217話 正義の天秤

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前回の話では、アスタの運命を魔法会議にかけるとユリウスが言いだした!!
登場人物
アスタ主人公、魔力がない代わりに、鍛えた身体と諦めない強い心で魔法帝を目指す
ユノアスタの親友で、共に魔法帝を目指すライバル
ヤミ・スケヒロ黒の暴牛の団長で闇魔法の使い手
ラック黒の暴牛の団員でエルフに転生されていたがアスタによって覚醒した
バネッサ黒の暴牛の団員で魔女。チート魔法”運命の糸”を扱える
ドロシー珊瑚の孔雀の団長。エルフに転生している
ジャック・ザ・リッパー翼緑の蟷螂の団長で斬撃魔法の使い手
フィンラル黒の暴牛団員、空間魔法の使い手
ランギルスフィンラルの弟で、空間魔法の使い手
ゴーシュ・アドレイ黒の暴牛団員で鏡魔法の使い手。エルフに乗っ取られている。

「ブラッククローバー」前話のあらすじ

クローバー王国が滅びるか、アスタが死ぬかとユリウスが話したことによって激しく動揺するアスタ

その一つの理由にアスタが使う黒い力が関係していた

その力は悪魔の力、アスタがその力を使う時に発現する黒い角は禁術に踏み込み、この世界とは違う世界と通じた証、”轍(ヴェーグ)”と呼ばれている呪い

セクレもその呪いを受けた人間の一人

セクレは自らの魔法とその呪いが混じり合って鳥の姿に自身を封じてしまう

アスタも取り乱し、どうしたらいいのかとユリウスに尋ねる……

(ブラッククローバー 第216話 参照)

(ブラッククローバー 第216話 参照)

クローバー王国の周囲には3つの国ある

魔導学者によって強力な軍団を擁し、人体実験をも厭わない侵略国家ダイヤモンド

豊かな自然の魔をそのまま受け入れ適応することで独自の魔法を究めた姿を見せぬ中立国秘境国家ハート

そして極寒の広大な大地に眠る古の災いを従え覇を為さんとする謎多き冬の国魔人国家スペース

隣のダイヤモンドに加え、間の強魔地帯が挟まったスペース王国も勢力を伸ばしている

しかし今、クローバー王国はかつてない程疲弊している

さらに今回の転生の件で騎士団たちの立場などが怪しくなっている

その騎士団たちを、失うわけにはいけないクローバー王国は、これから行う魔法会議にアスタの悪魔の力を裁判にかけ断罪する

騎士団たちの罪をアスタに身代わりしようとしている

その魔法会議を行う人物こそこの国の王、アウグストゥス・キーラである

その国王をこの騒動から守っていたのが……

(ブラッククローバー 第216話 参照)

翠緑の蟷螂団員 セッケ・ブロンザッザ!!

国王は翠緑の蟷螂のことは好きではなかったが、この騒動中、自分を守ったセッケのことを褒めまくっていた

その時、その国王の命を狙う者が現れた!

いきなり襲い掛かってきた

その危機にある一人の王家の人物が現れる

(ブラッククローバー 第216話 参照)

その敵は、反王政の貴族たちだったのだ

撃退したのがキーラ家のダムナティオ

王家の若き少年、その少年が王家の元に悪魔を断罪すると活き込んでいる……

それでは「ブラッククローバー」第217話あらすじを始めていきます

魔法議会裁判所

戦いから数日…王都では魔法議会裁判所で裁判が行われるため、アスタとネロは再び王都へと来ていた

話せばわかるそう言い聞かせ、二人は魔法議会にいざ出陣!

(ブラッククローバー 第217話 参照)

しかし速攻で手錠をされてしまい、いきなり犯罪者扱いをされ不安になってしまいます

そのクローバー王国の立法と司法の中枢魔法議会の議長であるダムナティオ・キーラがアスタ達の断罪を執り行なう

アスタは最果てのハージ村の教会出身、親は居らず魔力も一切持たない下民

ネロは王国に出生記録はなく、その黒い角は明らかな禁術に手を染めた証

この二人が今回の争乱は魔法騎士団を操り陥れた”悪魔”が元凶であると主張していると説明をしている

しかし周りの人間たちはその発言を信用できていない様子

それでも必死で話を聞いてほしいと発言するアスタにダムナティオが降りてきて

アスタに呟く……

(ブラッククローバー 第217話 参照)

「貴様が悪魔として裁かれるか、魔法騎士団の人間が罪業を背負うか二つに一つ

そして貴様は他人を切り捨てられまい」

アスタの性格もわかってもこと、下民一人と国防の要を天秤にかけたらどっちに傾くのかはわかっていることだ

しかしそれでもその元凶の悪魔は皆で倒したと主張するアスタ

断罪

ダムナティオは話を聞かず、悪魔がいないなら順番に裁いていくと言いだし

一人連れてこられた……

(ブラッククローバー 第217話 参照)

連れてこられたのがマリーなのだ

今回の騒動でそのマリーの持つ瞳魔法により騎士団及び王国民に間接的に危害を加えたことが判明している

その動機は貴族から暴落した王貴界への恨み

アスタもその動機や行動はマリーの意志とは関係ないと言うが

それなら悪魔の存在を証明しろとマリーに断罪を仕掛ける!

裁かれそうになると……


(ブラッククローバー 第217話 参照)

ブラックアスタに変身し、マリーを助ける!

「オレはオマエの正義を認めねぇ……!!」

その変身したアスタの姿を見て、悪魔などと分かり合えはしないと……

これから悪魔を巡る戦いが始まりそうな予感……!

「ブラッククローバー」第217話をまとめると…

運営者
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ブラッククローバーの第217話まとめると…

今回の話ではアスタとネロを魔法議会にかけて、今回の騒動の黒幕は悪魔の仕業だという事を伝えに来たのです

しかしそんな話は聞くわけもありません

悪魔を出し、それを証明しろと無理なことを言い、騒動に関係したマリーを処刑しようとしたのです

それにしびれを切らし、ブラックアスタとなりマリーを助けたのですが、それもダムナティオの思惑通りな気がします

これからどんな展開になるのか楽しみです

見てくれてありがとうございました。

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