火ノ丸相撲

【火ノ丸相撲】第250話ネタバレあらすじ感想|最終回!”火ノ丸相撲”

この記事の内容

「火ノ丸相撲」の最新話あらすじ

この記事では、「火ノ丸相撲」の最新のあらすじや、

個人的な考察をまとめています。

今までのあらすじ

弱小の大太刀高校相撲部に現れた新入生、小さき少年・潮火ノ丸。無差別級の格闘技ゆえに体格が重要とされる相撲界において、その常識を覆しIH(インターハイ)団体戦日本一の快挙を成し遂げ、念願の角界入りの資格を掴み取る!

そして幼き頃からの夢・大相撲の大横綱を目指す火ノ丸の戦いは新たなステージへ!!

運営者
運営者
ネタバレも含むので、その事を理解して読み進めてくださいね。

「火ノ丸相撲」第250話 潮火ノ丸と相撲

運営者
運営者
前回の話では、決勝戦!二人の激しいぶつかり合い二人の最高の力で認め合う!!
登場人物紹介
潮 火ノ丸元大太刀高校相撲部出身。芝木山部屋に入門。四股名は「鬼丸横綱」
五条 礼奈大学3年生。火ノ丸と再会し恋人同士に
刃皇歴代一位の優勝回数を持つ第70第横綱。圧倒的強さで相撲界を牽引する。
日影 典馬日本人離れした体格を持つ国宝「大典太光世」。横綱を目指す
天王寺 獅童比類なき実力で、高校相撲界の横綱として君臨していた国宝「童子切安綱」
芝木山親方火ノ丸の所属する部屋の親方。
駿海 登喜男名指導者で火ノ丸に相撲の未来を託す。

「火ノ丸相撲」 前回のあらすじ

優勝を懸けた決勝戦

最後の攻防、最高の二人の攻撃が始まる

(火ノ丸相撲 第249話 参照)

その姿は瞬きも呼吸もわすれるように皆が目に焼き付けようとしていた

両者の刹那の煌めきを……

その手に廻しが届かなくても、止まらない

鬼丸の怒涛の如きの攻め

(火ノ丸相撲 第249話 参照)

それに切り返す、刃皇の勝負勘

押し返す刃皇、抑え込む刃皇

だが刹那の中の刹那、針の穴ほどの綻び

止まらぬ鬼丸の攻防に刃皇も確実に精神をすり減らしていたのだ

消耗していたのは鬼丸だけではなかった

その隙を見逃さない鬼丸

(火ノ丸相撲 第249話 参照)

波乱万丈な鬼丸の相撲

翻弄させられる刃皇


(火ノ丸相撲 第249話 参照)

相撲を通して出会ってきた、今の鬼丸を作って

すべてに感謝する鬼丸

そしてその結果は……

それでは「火ノ丸相撲」第250話あらすじを始めていきます

決着!

鬼丸の最後の攻撃

今の自分が作った全てに感謝を込めて……

”百千 夜叉墜”

最強の横綱刃皇その攻撃も鍛えた足腰で踏みとどまる!

しかし百千夜叉墜は三点同時攻撃

身体が小さいからこそ辿り着いた鬼丸しかできない技

これが鬼丸相撲!!

(火ノ丸相撲 第250話 参照)

”相撲”とは「大きく」「重く」が絶対優位の「無差別級」格闘技

その異種格闘技の大きい者に立ち向かい、小さいからと苦労もしてきた少年が

”横綱”という頂きを目指して、その横綱に土をつける!!

潮 火ノ丸

そして九月場所幕内最高優勝は平幕の鬼丸の勝利となった!!

念願の勝利を手にした彼の表情は笑うでもなく、泣くでもなく

粛々と行う所作は相手への敬意に満ちていた

それが相撲、力士、これが鬼丸 潮火ノ丸という男だ

そして勝利を掴んだ火ノ丸の元へと駆け寄る礼奈……

(火ノ丸相撲 第250話 参照)

「おめでとう!火ノ丸!!」と抱きしめる

その表情は嬉しく涙を流している

火ノ丸も泣くなよ、お前の笑顔が見たくて頑張ったのにとちゃんと応援の声も聞こえていたと感謝を伝える

そこに続々と戦友たちが駆け寄ってくる……

国宝世代の仲間達に、インターハイを共に戦った仲間達……

(火ノ丸相撲 第250話 参照)

この先どうなるかわからないが

少なくとも今は最高に幸せだ……!

「火ノ丸相撲」第250話のまとめ

運営者
運営者
「火ノ丸相撲」の第250話をまとめていくと…

ついに決着!その結果……

鬼丸の勝利となりました!初の最小力士が優勝という形になりました

これが鬼丸の相撲、鬼丸相撲

最高の舞台、そこで優勝でき仲間達の応援

そして礼奈の存在が鬼丸を成長させたと思います

最終回火ノ丸相撲

最高のフィナーレとなりました!!

川田先生5年間お疲れ様でした

次回作も期待です

最後まで見てくれてありがとうございました。

ジャンプ漫画を見るなら「U-NEXT」
無料で漫画も読めておすすめのエンタメサービス

U-NEXTを見てみる
※「ワンピース」「ブロッククローバー」「ヒロアカ」などの最新刊が無料で読めます。

  • 最新の漫画が読める
  • ドラマ・映画も見れる
  • 31日間の無料体験がすぐにできる