鬼滅の刃

【鬼滅の刃 考察】ネタバレ感想|栗花落カナヲVS上弦ノ弐堂磨戦決着|冒頭から結末までのまとめ

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この記事は栗花落カナヲVS上弦ノ弐堂磨戦決着|冒頭から結末までのまとめ

ネタバレも含むのでその事を理解して読んでください

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【鬼滅の刃 考察】ネタバレ感想|”蟲柱”胡蝶しのぶVS上弦ノ弐堂磨戦決着|冒頭から結末までのまとめ

上弦ノ弐 堂磨について

【鬼滅の刃】第141話あらすじ解説ネタバレ感想|現れた鬼は姉の仇!?”蟲柱”胡蝶しのぶVS”上弦の弐”堂磨(鬼滅の刃 第141話 参照)

階級 上弦 弐
血鬼術 氷

優しそうな青年風の鬼

誰とでも親しげに接する様子があるがどこか怪しげな感じを持つ鬼

鋭い刃のような扇を武器し、自らの血を冷気に変え操る血鬼術を持つ

その堂磨の血鬼術

凍てついた血を霧状にし扇で散布する

呼吸すること自体に危険が伴う

血鬼術 粉凍り

凍らせた血を微細な霧にし、扇で扇ぎ周囲に散布されることによって

それを吸い込むと身体の細胞が壊死してしまう技

蓮葉氷

扇を振ることで蓮の花のような氷を作り出す技

枯園垂

冷気を纏った扇を振るうことで冷気の斬撃を出す技

凍て雲

その攻撃は自身の周りに冷気の霧で触れたものを凍らしてしまう

蔓蓮華

氷のツル

寒烈の白姫

冷気で2人の少女を作り出し、女の吐息が全てを凍らせていく……

散り蓮華

無数の冷気で作った花びらを広範囲攻撃

その花びらは……冷気の刃となり、対象物を狙ってくる

結晶ノ御子

小さい堂磨にそっくりの氷の人形を出す

その人形出す血鬼術の威力は堂磨の出す血鬼術と同等の威力を出す

霧氷・睡蓮菩薩

堂磨が最終で使った大技

その時は、万全の状態ではなかったため、わざは粗く本来の力を発揮しなかった

この菩薩の息は全ての対象物を凍結させる

栗花落カナヲVS上弦ノ弐 堂磨

堂磨は””蟲柱”である胡蝶しのぶ吸収した際に、そこに駆け付けた栗花落カナヲとの戦闘が始まります

しかしカナヲは圧倒的力の前で苦戦している

相手が女の子なのかだからかわからないが堂磨のお喋りが進む……

食べることしか考えていない

しかしその話の中で猗窩座(あかざ)の話が出た!

猗窩座(あかざ)は絶対に女を喰わなかったらしい栄養値の高い女を食べればすぐに強くなれたのになと話し、そしてその猗窩座(あかざ)が一番の親友が亡くなったことに涙を流す……

(鬼滅の刃 第157話 参照)

その涙を流す姿を見たカナヲは嘘を吐くなと堂磨の口から出る言葉は全部がでまかせ

”一番の親友”が死んだのに顔から血の気が引いていないし怒りで頬が紅潮するわけでもない

貴方は何も感じないんでしょう?

生まれてきた人たちが当たり前に感じている喜び、悲しみ、怒り、感動などは堂磨に理解できない

だから嘘を吐き自分に心の感覚が無いってバレないように生きてきた

本当は空っぽなだけなのに

何のために生まれてきたのとカナヲは堂磨に言う……


(鬼滅の刃 第157話 参照)

その言葉に少しは感じたのはその場の空気がピリつく……

それでもカナヲの煽りは止まらない

嫌いだから死んでなど生きている意味はないなどと話していると

一瞬の隙にカナヲの背後に周り鉄線でカナヲの頚を斬ろうとする

しかしそれを躱し、腹に一太刀を入れる

血鬼術の”粉凍り”を出してくるが、堂磨の動きに慣れ始めているのか反応速度が適応してきている

しのぶが最後に残したあの指文字は”吸うな”という意味だったの

そのカナヲの戦闘力を分析すると胡蝶しのぶよりも強いのかもと判断する堂磨である……

目の前の鬼を睨めつけるカナヲに対して

その鬼、堂磨は微笑み返す

上弦を前にして鳥肌が止まらない

力を入れ続けなければ、すぐに身体が震えてしまう

そんな中だが不思議と立っていられる

絶叫したいくらい不快で生まれて初めての感覚に眩暈すらもする

これは憎悪

怒りを通りこして憎い

育ての親を殺されてしまった

その想いで堂磨に斬りかかる

”花の呼吸 伍ノ型 徒の芍薬”

九連撃の高速斬り

(鬼滅の刃 第158話 参照)

”血鬼術 枯園垂”で上手く躱され、そこからの”花の呼吸 弐ノ型 御影梅”でその攻撃を受ける

その堂磨の素早い攻撃に反応できるのは目で見切っているからだ

その目は肩、視線、つま先、肘、膝を注意深く僅かな傾きで次の動作を予測している

その事に堂磨は気づい、その目を潰そうと狙ってくる

それでも躱しながら攻撃しているが、堂磨は戦術を変えてきた

”血鬼術 凍て雲”その攻撃は自身の周りに冷気の霧で触れたものを凍らしてしまう

それに気づいたカナヲは距離を取る

しかしそれをさせない堂磨”血鬼術 蔓蓮華”その氷のツルで捕まえようとする

カナヲはそれを切り裂き逃げるが


(鬼滅の刃 第158話 参照)

”寒烈の白姫”その冷気で作った女の吐息が全てを凍らせていく……

さらに距離を取るカナヲ

段々と離されていく

すると目の前から堂磨がいきなり消えた


(鬼滅の刃 第158話 参照)

そして現れるといつの間にかカナヲの刀を取っていたのです

”血鬼術 散り蓮華”無数の冷気で作った花びらを広範囲にカナヲに向けて放ったのです

伊之助登場!!

刀もない状況でピンチの中その無数冷気の刃を見極めることに集中した

しかし全てを避けられるわけがなくダメかと思った時

天井から伊之助が落ちてきたのです

”獣の呼吸 伍ノ型 狂い裂き”でその冷気の刃を打ち落したのです

(鬼滅の刃 第158話 参照)

突如として乱入してきた伊之助

伊之助の目に映るのは上弦ノ弐の男堂磨である

上弦ノ弐を倒せばオレも柱だと活き込んでいる

そしてボロボロのカナヲの姿を見るなり心配し、そんなに怪我したらしのぶに怒られるぞと……

(鬼滅の刃 第159話 参照)

しかしカナヲの表情を見るなり、しのぶがどうなったのか把握してしまった

そこで堂磨が話し出す

しのぶは俺の中で生きている俺の身体の一部になって幸せだよ

伊之助は過去にしのぶに優しくされたことを思い出していた……

(鬼滅の刃 第159話 参照)

その怒りの矛先は堂磨に向かっていった

”獣の呼吸 肆ノ牙 切細裂き”

その身体速度と斬る速度は、依然と比べ物にならないくらいに成長していた

上弦ノ弐と斬り合いになるくらいに……

そして距離を取る……その時にカナヲの日輪刀を取り返す

次は堂磨から攻めてくる

新技!!玖ノ牙 伸・うねり裂き

距離を詰められる!伊之助は堂磨と互角

再び、距離を取る

間合いは2~3mあるのにも振り被ってくる

堂磨はその距離では当たらないと余裕でいるとその斬撃は堂磨の顔をかすめた


(鬼滅の刃 第159話 参照)

”獣の呼吸 玖ノ牙 伸・うねり裂き”

それは腕の関節を全て外し、攻撃範囲を伸ばした攻撃

それは普通の人では痛々しい光景だが、伊之助はそれを瞬時に戻すことができた

堂磨は君のような子見たことないよと笑っている

伊之助はそこいらの奴と一緒にするなと言っているとその瞬間に伊之助の被っている猪の被り物が取られる

(鬼滅の刃 第159話 参照)

伊之助の素顔を見るなりに、その顔見覚えがあると言う……

伊之助の素顔を見た堂磨はその美しい顔に見覚えがあるらしい……

しかし伊之助は堂磨のような蛆虫には会ったことはないと叫び散らす


(鬼滅の刃 第160話 参照)

堂磨が記憶を辿るのに自分の頭に指を突っ込む

記憶が蘇る……

伊之助の母、琴葉

それは15年前のことだ17・18ぐらいの女の子が堂磨の元へ訪ねてきた

それは暴力を振る旦那から逃げてきたのだ

親も兄弟もいなく頼るあてもなく極楽教の存在を知って訪ねてきたのだ

その時の女の子の顔は見るに堪えなく原型もわからないくらい顔が腫れあがっていた

片目は失明したけれど手当てをしたら綺麗な顔に戻った

(鬼滅の刃 第160話 参照)

それが伊之助の母だ

こんな巡りあわせは奇跡的なことだ

堂磨は元々、伊之助の母を喰うつもりはなかったらしい

頭は賢くなかったが美しく、歌がうまかったらしい

よく伊之助を抱いて子守唄じゃなく指切りの歌をよく聞かせていた

(鬼滅の刃 第160話 参照)

思い出す指切りの歌

伊之助はしのぶとどこかで会った気がしていたのは実の母親だった

堂磨も食べることなく寿命まで手元に置いてたかったが信者を食べていることが伊之助の母、「琴葉」にバレてしまった

そして逃げ出した琴葉

逃げ付いた先は崖

伊之助だけは助けたくその崖から伊之助を放り出す

そして琴葉は食べられてしまう

(鬼滅の刃 第160話 参照)

伊之助は全てを思い出す

母のぬくもりを……!

この巡り合わせが伊之助の怒りに火をつける

母を殺した鬼と仲間を殺した鬼が目の前にいることが……

怒りを見せる伊之助に余裕を見せる堂磨

その人間の理不尽な行動や言動に理解ができない堂磨は

人間はつくづく気の毒だと暴言を吐く

その言葉で伊之助がごちゃごちゃうるさいと叫び、堂磨に斬りかかる!

しかし”血鬼術 凍て雲”によって近寄らせない

(鬼滅の刃 第161話 参照)

”獣の呼吸 拾ノ牙 円転旋牙”刀を振り回し斬撃する技

その振り回すことによって強烈な風が起こり、その霧を追い払うことができる

カナヲもその戦闘に加わり、斬りかかるがあっさり吹き飛ばされる!

やはり上弦ノ弐の鬼となれば、力の差は歴然……

堂磨も他の鬼殺隊の隊士を殲滅しにこの場を去ろうとする

(鬼滅の刃 第161話 参照)

その時に、”結晶ノ御子”と小さい堂磨にそっくりの氷の人形を出す

伊之助はその人形を見るなり、ショボいチビだと言うがその人形出す血鬼術の威力は堂磨の出す血鬼術と同等の威力を出す

それに焦る伊之助・カナヲの二人

(鬼滅の刃 第161話 参照)

その人形の強さに押されてしまう二人

カナヲはあと少し粘れと伊之助言う……

胡蝶しのぶの毒!?

堂磨はそのあと少しと言う意味に少し疑問に思うが

その事を気にせずその部屋を出ようとすると

視界がおかしくなる……

(鬼滅の刃 第161話 参照)

顔がボロボロと崩れ始めるのだ……

その事に理解できない堂磨

よろけその場に座りこけてしまう

その時に”蟲柱”の胡蝶しのぶの顔を思い出す……

それはしのぶがカナヲに託した想いだった

その答えは姉のカナエを殺した男

上弦ノ弐 堂磨の倒し方をカナヲに話した時のことだ

それは第一にしのぶ自身が喰らわなければならない

そのことを聞いたカナヲは動揺しますが、しのぶにそんな甘い考えは捨てなさいと言われる

カナエの情報からすれば上弦の弐堂磨は

女に対して異様な執着があり、意地汚いらしいから身体能力が高く、優秀な肉体を持つ「柱」それに「女」である自分を食べることは間違いないでしょう

その喰らわなければいけない理由がしのぶ自身の体に高濃度の毒が回っているからです

その量はしのぶの持つ日輪刀の毒の量は50ミリ

しのぶの体内にある毒の量は全体重37㌔分

致死量はおよそ70倍

(鬼滅の刃 第162話 参照)

命がけの毒

それでも倒すことができないのかもしれない

確実なのは頚を斬ること……!

”花の呼吸 終ノ型 彼岸朱眼”

毒が効き、追い詰めれれる堂磨

そこでカナヲと伊之助が追い込みをかける!

(鬼滅の刃 第162話 参照)

”血鬼術 霧氷・睡蓮菩薩”

それはさせない堂磨!

ここで大技の血鬼術を出してきた!

その技に絶望しそうになりますが

よく見るとその技は粗く、毒が効き技の制度が落ちているのだ!

堂磨も最後の攻撃……苦し紛れの技


(鬼滅の刃 第162話 参照)

カナヲも最後の技を出す

しかしこの技はリスクがある……この技を出すと失明するということ

守りたかった、命を懸けて……一緒にウチに帰りたかった……

その想いを今!

”花の呼吸 終ノ型

彼岸朱眼”

それは動体視力を極限まで上げると周囲の動きは鈍く遅く見える

眼球への圧力で出血し強膜は赤く染まる

その刃は頚に届くが!

堂磨のは斬れない……

そこで伊之助の”獣の呼吸 思いつきの投げ裂き”

二人の刀が堂磨の頚を斬り落とす!

(鬼滅の刃 第162話 参照)

ついにカナヲの刃が堂磨の頚に届き

斬り落とすことになりました!!

戦いの後

その瀕死の堂磨の脳裏によぎったのが自分の頚を斬り落としたしのぶ・カナヲ・伊之助にやられたことについてと

人間だった頃の親についてだ、しかし感情というものがないから自分のことばっかりを考えていた

人間の感情というものは俺にとって他所事の夢幻だったなと思っていた時に、堂磨の中のしのぶが出てきた

(鬼滅の刃 第163話 参照)

そのしのぶはやっとのことで死んだことを喜んでいる

堂磨の倒すことができたきっかけである毒は珠代と協力してできた毒だった

出来ることなら自分自身で作った毒で倒したかったが、結果的に葬り去りたかったから満足だ。

無惨が生き残っているのが心残りがあるが、仲間が必ずやり遂げてくれるから大丈夫だと確信してる

その言葉を聞いた堂磨はしのぶに恋をしたらしい……

その告白を聞いたしのぶは「とっととくたばれ糞野郎」と言葉を残して消える……

溢れる涙

場面が変わり、堂磨を倒し、仇を取れたことに喜ぶ伊之助

いないと思っていた母親のこと、捨てられたと思っていたが愛されていたとわかった瞬間

涙が溢れ出る……

そしてカナヲはしのぶの形見でもある髪飾りを探している

カナエが亡くなった時、その時皆が泣いている時に自分が泣けなかったことにずっと心残りだった

その事について誰も責めなかった

泣くと蹴飛ばされる踏まれる引き摺り回される、動きをよく見てないと悪いところに当たって冷たくなった兄弟も何人も見てきた

だから泣けなくなった……

やっとのことでしのぶの髪飾りが見つかった

(鬼滅の刃 第163話 参照)

よくやったと二人の姉に頭をなでられたような気がした

その時、カナヲの感情が溢れ出す

溢れた涙は止まることがない……

栗花落カナヲVS上弦ノ弐 堂磨との戦闘まとめ

ついに強敵である上弦の弐 堂磨を撃破することができました!!

柱である胡蝶しのぶですら勝つことが出来なかった鬼

しかしこれはカナヲ一人の力ではなく、助っ人の伊之助や自らの命をかけたしのぶ

この二人の力が無ければ勝つことが出来ませんでした!!

命を懸けた毒に母の仇の想い、そして家族の仇それぞれの思いを背負って

堂磨の頚を斬ることが出来ました

この最終決戦では鬼殺隊が有利となっていますが、これから先出会う鬼たちとの戦闘が楽しみです

これからの鬼滅の刃に期待したいと思います

呼んでくれてありがとうございました

 

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