鬼滅の刃

【鬼滅の刃 考察】ネタバレ感想|”蟲柱”胡蝶しのぶVS上弦ノ弐堂磨戦決着|冒頭から結末までのまとめ

【鬼滅の刃】第143話あらすじ解説ネタバレ感想|胡蝶しのぶ最後!新たな上弦の鬼「獪岳」
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この記事は”蟲柱”胡蝶しのぶVS上弦ノ弐堂磨戦決着|冒頭から結末までのまとめ

ネタバレも含むのでその事を理解して読んで下さい

上弦ノ弐 堂磨について

【鬼滅の刃】第141話あらすじ解説ネタバレ感想|現れた鬼は姉の仇!?”蟲柱”胡蝶しのぶVS”上弦の弐”堂磨(鬼滅の刃 第141話 参照)

階級 上弦 弐
血鬼術 氷

優しそうな青年風の鬼

誰とでも親しげに接する様子があるがどこか怪しげな感じを持つ鬼

堂磨の血鬼術

凍てついた血を霧状にし扇で散布する

呼吸すること自体に危険が伴う

血鬼術 蓮葉氷

蓮の葉の氷を作り出し、肺を裂くような冷たい空気

”蟲柱”胡蝶しのぶVS上弦ノ弐 堂磨

無惨の罠によって無限城に落とされた鬼殺隊のメンバー達

”蟲柱”胡蝶しのぶがここは何処だと歩いてると血の匂いがする……

そしてある部屋の扉を開ける

人間を食い漁っている……その男は上弦ノ弐堂磨である

【鬼滅の刃】第141話あらすじ解説ネタバレ感想|現れた鬼は姉の仇!?”蟲柱”胡蝶しのぶVS”上弦の弐”堂磨(鬼滅の刃 第141話 参照)

そして堂磨が語り出す

「俺は”万世極楽教”の教祖なんだ、信者の皆と幸せになるのが俺の務め

その娘たちも残さず綺麗に食べるよ」

その言葉を聞いたしのぶは

助けを求めていたのになぜ殺したと問いかけると

殺し、食べることによって救うことになるからだと

そして食べることによって血と肉となり自分の中で生きていくから

それが彼女たちを救うことになると

それを聞いていたしのぶは

「正気とは思えませんね、貴方頭大丈夫ですか?

本当に吐き気がする」と荒々しく表情を変えながら言う

【鬼滅の刃】第141話あらすじ解説ネタバレ感想|現れた鬼は姉の仇!?”蟲柱”胡蝶しのぶVS”上弦の弐”堂磨(鬼滅の刃 第141話 参照)

「姉を殺したのはお前だな?この羽織に見覚えはないか」と真相を聞き出そうとする

それを聞いた堂磨は過去の記憶を思い出す

同じ羽織を背負っていた女の子を思い出す

朝日が昇って食べ損ねたと喋っているときに

胡蝶しのぶの毒

”蟲の呼吸 峰牙の舞 真靡き”

しのぶの鋭い突きで堂磨の片目を貫く

そして突き放すために堂磨も血鬼術で対応する

しかしこの時すでにしのぶの毒を注入することができた

この毒が上弦の鬼に通用するのか

堂磨が苦しみだしそして大量の血を吐き出すが

【鬼滅の刃】第141話あらすじ解説ネタバレ感想|現れた鬼は姉の仇!?”蟲柱”胡蝶しのぶVS”上弦の弐”堂磨(鬼滅の刃 第141話 参照)

苦しみだしたのも一瞬の事だ……

すぐにその毒に対しても対応してきた

その毒を喰らうことに快感を覚え、毒を喰らうことを楽しみだした

段々、毒の効果の威力に慣れてきた

連撃で大量に毒を打ち込む”複眼 六角”

その速さに堂磨は驚くが……

【鬼滅の刃】第142話あらすじ解説ネタバレ感想|胡蝶しのぶ危機!!現れた姉・カナエの幻影?(鬼滅の刃 第142話 参照)

左肩から胸にかけて斬られてしまった

その時、堂磨が言った言葉が「頚を斬れたらよかったのに、それだけ速かったら勝てたかも 無理か 君小さいからね」と

この傷が致命傷となりその場でしのぶは膝をつき戦闘不能かと思った時……

胡蝶カナエ

その意識が翻弄している中

姉・カナエの声が聞こえてくる

そして「しっかりしなさい泣くことは許しません」としのぶに喝を入れるように声を掛けてくる

しかししのぶは致命傷であり、息もできない状態なので少し弱音を吐いてしまう

【鬼滅の刃】第142話あらすじ解説ネタバレ感想|胡蝶しのぶ危機!!現れた姉・カナエの幻影?(鬼滅の刃 第142話 参照)

「倒すと決めたなら倒しなさい 勝つと決めたのなら勝ちなさい

どんな犠牲を払っても勝つ 私ともカナヲとも約束したんでしょう

しのぶならちゃんとやれる 頑張って

そして最後の力を振り絞るかの様に立ち上がる

その姿に堂磨は少し動揺するがとどめを刺しに近づいてくる

瀕死の状態で立ち上がったが、立っているのもやっとの状態

しのぶも自分でわかっている様子

最後に狙うのは急所の頚

そこに毒を叩きこめば勝機があるという

”蟲の呼吸 蜈蚣の舞い

百足蛇腹”

四方八方にうねりながら、橋を割るほどの踏み込み

そして何よりも速い

その動きは堂磨も読むことができない

【鬼滅の刃】第142話あらすじ解説ネタバレ感想|胡蝶しのぶ危機!!現れた姉・カナエの幻影?(鬼滅の刃 第142話 参照)

堂磨の攻撃をも躱し全ての力を込めた一撃を放った!

その攻撃は見事堂磨の頚に突き刺し

そのまま天高く、天井もろとも堂磨は突き刺さった

胡蝶しのぶの最後

その一撃は堂磨に届き、しのぶはそのまま落ちていく……

そして毒が効かないこの上弦の鬼堂磨にイラついていた。

天井に突き刺さったまま堂磨はしのぶを引きあげ、そのまま抱きしめる!

そのしのぶの頑張り、無駄だとわかっているのにやり抜く愚かさに感動し涙を流す

最後に言い残す言葉はあるかと聞くと……

(鬼滅の刃 第143話 参照)

「地獄に堕ちろ」そう言い残した時、部屋の扉が開き栗花落カナヲが現れた

そしてカナヲの目の前で堂磨はしのぶにとどめを刺した……

戦いの後

(鬼滅の刃 第143話 参照)

それを見たカナヲは怒りで我を失い、そのまま堂磨に斬り掛かる

しかしそれも見事に躱さる……

そしてしのぶの体はみるみると堂磨の体に吸収されていく

その姿を目の前にするが斬りかからないカナヲ……しのぶが最後に指文字で堂磨の情報を与えていたのだ


(鬼滅の刃 第143話 参照)

好きな人や大切な人は漠然と

明日も明後日も生きている気がする

それはただの願望でしかなくて

絶対だよと約束されたものではないのに

人はどうしてかそう

思い込んでしまうんだ……

”蟲柱”胡蝶しのぶVS上弦ノ弐堂磨との戦闘まとめ

強敵上弦ノ弐堂磨との戦闘でした

柱の中では最も力の弱い胡蝶しのぶでしたが、唯一の武器の毒が通用しなかったのが

敗北の理由でしたね

速さならば柱の中でもトップクラスなのですが、力が無いため頚を斬り落とすことが出来ません

それも敗北の理由です

そして駆けつけた栗花落カナヲと上弦ノ弐堂磨との戦闘が始まります

【鬼滅の刃 考察】ネタバレ感想|栗花落カナヲVS上弦ノ弐堂磨戦決着|冒頭から結末までのまとめ