火ノ丸相撲

【火ノ丸相撲】第248話ネタバレあらすじ感想|鬼神になる鬼丸!刃皇は鬼丸に何を感じる……!?

【火ノ丸相撲】第248話ネタバレあらすじ感想|突き進む鬼丸!刃皇は鬼丸に何を感じる……!?
この記事の内容

「火ノ丸相撲」の最新話あらすじ

この記事では、「火ノ丸相撲」の最新のあらすじや、

個人的な考察をまとめています。

今までのあらすじ

弱小の大太刀高校相撲部に現れた新入生、小さき少年・潮火ノ丸。無差別級の格闘技ゆえに体格が重要とされる相撲界において、その常識を覆しIH(インターハイ)団体戦日本一の快挙を成し遂げ、念願の角界入りの資格を掴み取る!

そして幼き頃からの夢・大相撲の大横綱を目指す火ノ丸の戦いは新たなステージへ!!

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ネタバレも含むので、その事を理解して読み進めてくださいね。

「火ノ丸相撲」第248話 鬼丸国綱と刃皇、対話

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前回の話では、ついに始まった!再戦!!
登場人物紹介
潮 火ノ丸元大太刀高校相撲部出身。芝木山部屋に入門。四股名は「鬼丸横綱」
五条 礼奈大学3年生。火ノ丸と再会し恋人同士に
刃皇歴代一位の優勝回数を持つ第70第横綱。圧倒的強さで相撲界を牽引する。
日影 典馬日本人離れした体格を持つ国宝「大典太光世」。横綱を目指す
天王寺 獅童比類なき実力で、高校相撲界の横綱として君臨していた国宝「童子切安綱」
芝木山親方火ノ丸の所属する部屋の親方。
駿海 登喜男名指導者で火ノ丸に相撲の未来を託す。

「火ノ丸相撲」 前回のあらすじ

ついに対戦が決まった火ノ丸に託された再戦

優勝決定戦トーナメント決勝戦!刃皇VS鬼丸

(火ノ丸相撲 第248話 参照)

この二人の試合を見守る国宝世代、獅童・三日月・草薙・大包平

鬼丸の勝ちを願うが、今の相撲界で史上最強と言われている刃皇

その強さに、いまの鬼丸はどこまで通用するのか!?

今2人の試合が始まる!!

(火ノ丸相撲 第247話 参照)

はっきよい!!という合図とともにぶつかる二人

品格・力量高い次元で合わせ持つ相撲の第一人者

人は横綱刃皇を品格に掛けるというがそれでも刃皇は長きに亘り君臨し続けたその圧倒的、支配的、神的力量によるもの


(火ノ丸相撲 第247話 参照)

しかし鬼丸とはその運命

全ての相撲の神に抗いし者なのである

それでは「火ノ丸相撲」第248話あらすじを始めていきます

止まらない鬼丸!!

刃皇の喉輪を強引に振り払った鬼丸!

会場が湧き上がる!!

そのまま突き進む鬼丸

それをさせまいと突っ張りで近づけさせない刃皇

(火ノ丸相撲 第248話 参照)

しかしそんな中途半端な突っ張りでは止まらない鬼丸

ついに鬼丸の手は刃皇の廻しを捕らえた!!

対話

その掴み合った時、二人に心の中で会話が始まった

まずは感謝をする鬼丸、そして大相撲をやめないでくれと……!

これから面白くなる大相撲、鬼丸自身が面白くさせる!一緒に楽しみましょうと……

しかし刃皇は「その小さき体で出来るのか!?私の様に力士の強さを世に知らしめ続けることが出来るのか!?

今もう一度問う、君はどんな神になる?そこに「愛」はあるのかね……?」

しかしそんな問答はもういいという鬼丸

今ここにいることが全てを語っていると……!

(火ノ丸相撲 第248話 参照)

無理と言われ続けてここが地獄だと知りながらでもここにいる

神に歯向かう異業としてこの地獄を闊歩する 鬼神となる

これが鬼丸の「愛」

二人の「相撲道」

今を精一杯生きている君がどうして未来を語れる?

鬼丸には荷が重い

違いというなら、照明してみろ!

(火ノ丸相撲 第248話 参照)

歯向かってみろ

ここに現人神がいる

”攻守の型 雲龍”

最強の力士が構える!!

(火ノ丸相撲 第248話 参照)

それに答えるかのように”攻の型 不知火”

鬼丸が今、発揮する最高の力で最強の力士に向かい打つ!!

「火ノ丸相撲」第248話のまとめ

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「火ノ丸相撲」の第248話をまとめていくと…

ついに再戦が決まった刃皇VS鬼丸

今回の話で刃皇が鬼丸のことを認めたような気がしました

そこで刃皇自ら自身の最高の型に、どう答えるのかを試している感じもしました

次回はついに決着です!!

ということで次号を楽しみにしていきたいと思います。

最後まで見てくれてありがとうございました。

【火ノ丸相撲】第249話ネタバレあらすじ予想|