キングダム

【キングダム】第606話ネタバレあらすじ|秦国唯一無二の頭脳!! 李牧の戦術を見抜く王翦!!

この記事の内容

キングダムのあらすじのネタバレ解説

ここでは、「キングダム」の最新のあらすじをまとめています。

これまでのあらすじ

趙の要地「鄴」を賭けた秦VS趙の全面戦争。秦を率いる王翦は連合軍を三手に分ける。桓騎軍は鄴で、楊端和は鐐陽にて、そして飛信隊を含む王翦軍は朱海平原にたち、それぞれ趙軍を迎え撃つ。

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ネタバレも含むので、その事を理解して読み進めてくださいね。

「キングダム」第606話 起こり

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前回の話では、李牧軍の謎の戦術について気づいた王翦。そして布陣せずにただ前進するだけの真意とは…。
飛信隊
信(しん)主人公。五千人将・飛信隊隊長
羌廆(きょうかい)飛信隊の頭脳であり副官。三千人将
河了貂(かりょうてん)頭脳明晰な女軍師
玉鳳隊
王賁(おうほん)王翦の息子で、槍術の達人
関常(かんじょう)王翦軍から編入した千人将
落華隊
蒙恬(もうてん)亡・蒙武の息子で天才肌の武将
陸仙(りくせん)蒙恬をサポートする有能な副官
王翦軍
王翦(おうせん)秦国の将軍。ミステリアスな智将
亜光(あこう)王翦が最も信頼を寄せる第一武将
麻鉱(まこう)王翦の第二武将だったが死亡した
楊端和軍
楊端和(ようたんわ)秦より西に広がる山界を統べる女王
壁(へき)秦に仕える心優しき将軍
バジオウ山界随一の剣士
桓騎軍
桓騎(かんき)野党団を束ねていた移植の将軍
雷土(らいど)桓騎に仕える副官
摩論(まろん)桓騎の側近であり参謀
趙国防衛軍
李牧(りぼく)趙国新「三大天」の筆頭。趙軍の総大将。
堯雲(ぎょううん)かつて蘭相如の武を一手に担った側近。
超峩龍(ちょうがりゅう)かつて蘭相如の側近だった武将。
馬南慈(ばなんじ)歴代の猛者で怪力が自慢
岳榮(がくえい)超の将軍・慶舎の副将。信を恨む
舜水樹(しゅんすいじゅ)李牧から指揮を任された若き将軍
犬戎ロゾ(げんじゅうおう)かつて中華の周王朝を滅ぼした大戎族。

キングダムの前回までの話

李牧の戦術を探るべく、第四将・倉央軍への出陣の指令がでる。

そして副官の糸凌隊が出陣する。

【キングダム】第605話ネタバレあらすじ|第四将・倉央軍副官・糸凌隊の出陣!!(キングダム 605話参照)

副将でもある糸凌(しりょう)が単独で敵をなぎ倒していく。

ところが、糸凌の猛攻を確認したカイネは「問題ない、想定以上の武に合わせ損ねただけだ」と話す。

李牧の兵に強さはすぐに通用しなくなる。

そして、猛攻する糸凌の前に盾兵が現れ攻撃を止める。

【キングダム】第605話ネタバレあらすじ|第四将・倉央軍副官・糸凌隊の出陣!!(キングダム 605話参照)

あっさりと攻撃を止められてしまう。

ただ力を抜けばいいわけじゃなく、殺気や恐怖、心に力みが生じれば体のどこかに力が入りそれで斬られる。糸凌の気を当てられても微塵も恐怖を感じない李牧の兵たち。

盾兵を前に勢いが止まってしまった糸凌。倉央は呼び戻すように指示を出すがその前に李牧兵の分断攻撃が始まる。

それを本陣から見ていた王翦が李牧の戦術に気づく。

【キングダム】第605話ネタバレあらすじ|第四将・倉央軍副官・糸凌隊の出陣!!(キングダム 605話参照)

そして、李牧の予想以上に出陣してくる王翦。

しかし、それでも李牧軍は余裕を見せる。

どんな陣であろうとどんな戦法であろうと、李牧の戦術を攻略できるはずはないという絶対的な信頼がある。しかし、王翦軍は…

【キングダム】第605話ネタバレあらすじ|第四将・倉央軍副官・糸凌隊の出陣!!(キングダム 605話参照)

ただ愚直に前進を進み続ける。

李牧の罠に対し、徒手空拳で挑むその真意とは一体…。

それでは「キングダム」第606話のあらすじを始めていきます

 

李牧の戦術に対して、真っ向から全軍前進で立ち向かう王翦本軍。

周りは困惑する。しかし…、

【キングダム】第606話ネタバレあらすじ|秦国唯一無二の頭脳!! 李牧の戦術を見抜く王翦!!(キングダム 606話参照)

李牧の軍は、乱戦の中で謎の戦術を使い各所で圧倒してくる、まともにやり合っていたら王翦軍の兵と言えども勝ち目はない。

しかし、王翦軍の前進攻撃によってほぼ互角の戦いを見せる。

その理由は「何もしていない」から互角だった。

李牧軍はすべてこちらの動きに対しての返しをやっていたのだった。王翦軍が五十騎出した瞬間に五十騎が入る、それは偶然ではなく、”起こり”を見て判断していた。

【キングダム】第606話ネタバレあらすじ|秦国唯一無二の頭脳!! 李牧の戦術を見抜く王翦!!(キングダム 606話参照)

だが、この起こりは理屈では分からない。

しかし、その起こりを感覚的にとらえて戦うことができるものはいる、それが「本能型」の武将。

五年前、本能型の極みにいた将軍と戦ったことを糧にして練り上げた戦術だった。

【キングダム】第606話ネタバレあらすじ|秦国唯一無二の頭脳!! 李牧の戦術を見抜く王翦!!(キングダム 606話参照)

だからこそ、ただの前進進軍ならば起こりも何もないため戦果は当然五分五分になる。

【キングダム】第606話ネタバレあらすじ|秦国唯一無二の頭脳!! 李牧の戦術を見抜く王翦!!(キングダム 606話参照)

だが李牧の裏をとり、善戦する王翦軍。

中央軍同士の戦いはいま、佳境に入ることになる。

「キングダム」第606話のまとめ

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「キングダム」の第606話をまとめていくと…
まとめ
  1. 李牧は知略と本能をあわせた異種混合軍を作り上げた
  2. 見抜いた王翦は戦術無視の戦略に
  3. そしてなぜか打ち勝っていく王翦軍

李牧の裏をとることに成功した王翦。そして王翦も同じくして起こりを理解する。李牧軍の戦術を読んで合わせにきた王翦と李牧は果たして…。

そんな感じで以上です。

また見に来てくださいね。

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