火ノ丸相撲

【火ノ丸相撲】第247話ネタバレあらすじ感想|運命の再戦!刃皇VS鬼丸

【火ノ丸相撲】第247話ネタバレあらすじ感想|運命の再戦!刃皇VS鬼丸
この記事の内容

「火ノ丸相撲」の最新話あらすじ

この記事では、「火ノ丸相撲」の最新のあらすじや、

個人的な考察をまとめています。

今までのあらすじ

弱小の大太刀高校相撲部に現れた新入生、小さき少年・潮火ノ丸。無差別級の格闘技ゆえに体格が重要とされる相撲界において、その常識を覆しIH(インターハイ)団体戦日本一の快挙を成し遂げ、念願の角界入りの資格を掴み取る!

そして幼き頃からの夢・大相撲の大横綱を目指す火ノ丸の戦いは新たなステージへ!!

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ネタバレも含むので、その事を理解して読み進めてくださいね。

「火ノ丸相撲」第247話鬼丸国綱と刃皇、再び

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前回の話では、決勝戦で相撲界最強の男と戦うのは鬼丸国綱となりました!!
登場人物紹介
潮 火ノ丸元大太刀高校相撲部出身。芝木山部屋に入門。四股名は「鬼丸横綱」
五条 礼奈大学3年生。火ノ丸と再会し恋人同士に
刃皇歴代一位の優勝回数を持つ第70第横綱。圧倒的強さで相撲界を牽引する。
日影 典馬日本人離れした体格を持つ国宝「大典太光世」。横綱を目指す
天王寺 獅童比類なき実力で、高校相撲界の横綱として君臨していた国宝「童子切安綱」
芝木山親方火ノ丸の所属する部屋の親方。
駿海 登喜男名指導者で火ノ丸に相撲の未来を託す。

「火ノ丸相撲」 前回のあらすじ

火の如し!!揺らめき焦がす、炎攻めに強い鬼丸

水の如し!!自在に流れ、飲み込む水流受けに強い冴ノ山

(火ノ丸相撲 第246話 参照)

稽古場では冴ノ山の方が有利だったがこの今場所で大きく成長した鬼丸

右下手が復活した鬼丸なら……と思いきや、それは冴ノ山もわかっていること

二人は互角の戦いをしている

同じ頂を目指す力士としてお互い負けるわけにはいかないんです

二人はお互いの動きを見ている!

先に動いたのは冴ノ山

技を出そうとした時、鬼丸に阻止される!

鬼丸が動く!!

(火ノ丸相撲 第246話 参照)

しかしそれを水の様に受け流し横綱・刃皇を倒した寄りで鬼丸を押し出す!!

火の様に走れ!!

鬼丸はその寄りに合わせて後ろ引き冴ノ山を不安定な形のまま土俵際まで誘い込むことができた!!

(火ノ丸相撲 第246話 参照)

そのまま”櫓投げ 鬼楼”

兄弟対決は鬼丸の勝利となった!!

勝ち取った挑戦権

刃皇との再戦となった!!

それでは「火ノ丸相撲」第247話あらすじを始めていきます

決勝戦!刃皇VS鬼丸

ついに対戦が決まった火ノ丸に託された再戦

優勝決定戦トーナメント決勝戦!刃皇VS鬼丸

(火ノ丸相撲 第248話 参照)

この二人の試合を見守る国宝世代、獅童・三日月・草薙・大包平

鬼丸の勝ちを願うが、今の相撲界で史上最強と言われている刃皇

その強さに、いまの鬼丸はどこまで通用するのか!?

今2人の試合が始まる!!

(火ノ丸相撲 第247話 参照)

はっきよい!!という合図とともにぶつかる二人

品格・力量高い次元で合わせ持つ相撲の第一人者

人は横綱刃皇を品格に掛けるというがそれでも刃皇は長きに亘り君臨し続けたその圧倒的、支配的、神的力量によるもの


(火ノ丸相撲 第247話 参照)

しかし鬼丸とはその運命

全ての相撲の神に抗いし者なのである

「火ノ丸相撲」第247話のまとめ

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「火ノ丸相撲」の第247話をまとめていくと…

ついに再戦が決まった刃皇VS鬼丸

相撲を知らない人から見れば大人と子供が戦うようにも見える試合だが

いつも運命に逆らい、そして勝利を掴み取ってきた鬼丸

その小さき力士が史上最強の力士に勝利を掴むことができるのか!?

ということで次号を楽しみにしていきたいと思います。

最後まで見てくれてありがとうございました。

【火ノ丸相撲】第248話ネタバレあらすじ予想|