火ノ丸相撲

【火ノ丸相撲】第246話ネタバレあらすじ感想|兄弟対決!!鬼丸”櫓投げ 鬼楼”炸裂!!

【火ノ丸相撲】第246話ネタバレあらすじ感想|兄弟対決!!鬼丸”櫓投げ 鬼楼”炸裂!!
この記事の内容

「火ノ丸相撲」の最新話あらすじ

この記事では、「火ノ丸相撲」の最新のあらすじや、

個人的な考察をまとめています。

今までのあらすじ

弱小の大太刀高校相撲部に現れた新入生、小さき少年・潮火ノ丸。無差別級の格闘技ゆえに体格が重要とされる相撲界において、その常識を覆しIH(インターハイ)団体戦日本一の快挙を成し遂げ、念願の角界入りの資格を掴み取る!

そして幼き頃からの夢・大相撲の大横綱を目指す火ノ丸の戦いは新たなステージへ!!

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ネタバレも含むので、その事を理解して読み進めてくださいね。

「火ノ丸相撲」第246話 鬼丸国綱と冴ノ山紀洋②

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前回の話では、優勝決定戦最初の対決は刃皇と大包平!そして刃皇の勝利となりました
登場人物紹介
潮 火ノ丸元大太刀高校相撲部出身。芝木山部屋に入門。四股名は「鬼丸横綱」
五条 礼奈大学3年生。火ノ丸と再会し恋人同士に
刃皇歴代一位の優勝回数を持つ第70第横綱。圧倒的強さで相撲界を牽引する。
日影 典馬日本人離れした体格を持つ国宝「大典太光世」。横綱を目指す
天王寺 獅童比類なき実力で、高校相撲界の横綱として君臨していた国宝「童子切安綱」
芝木山親方火ノ丸の所属する部屋の親方。
駿海 登喜男名指導者で火ノ丸に相撲の未来を託す。

「火ノ丸相撲」 前回のあらすじ

大相撲の力士たちは皆相撲部屋に所属し

親方とおかみさん兄弟弟子たちと一つ屋根の下で寝食を共にする

下の者は上の者の世話をし上の者は下の者に稽古で胸を貸す

強く繋がる同部屋力士

ゆえに彼等の取組が本場所で組まれる事はない

(火ノ丸相撲 第245話 参照)

この優勝決定戦を除いてー

二人の取組国宝世代の一人でもある大包平

誰よりも刃皇と相撲を取ってきた

しかしまだ知らない刃皇がいる……!

まだまだ刃皇にはやめてほしくない大包平

恩を返しきれていない……

(火ノ丸相撲 第245話 参照)

最後まで足掻くが、櫓投げで刃皇の勝ちになる!

そして次の取組は鬼丸と冴ノ山

千秋楽同部屋力士の優勝決定戦

優勝を懸けて 私と勝負だ!鬼関!

その言葉を胸に戦ってきた鬼丸

今2人の勝負が始まる!

(火ノ丸相撲 第245話 参照)

大相撲の厳しさと優しさを教えてくれた人

恥ずかしい相撲を取る……

はっきよい!!の言葉と共にぶつかり合う二人

(火ノ丸相撲 第245話 参照)

稽古場で数え切れぬほどのぶつかり

手の内を知り尽くした二人

それはまるで敬愛の念を振り払おうとするかのように鬼気迫る二人

それでは「火ノ丸相撲」第246話あらすじを始めていきます

火の鬼丸、水の冴ノ山

火の如し!!揺らめき焦がす、炎攻めに強い鬼丸

水の如し!!自在に流れ、飲み込む水流受けに強い冴ノ山

(火ノ丸相撲 第246話 参照)

稽古場では冴ノ山の方が有利だったがこの今場所で大きく成長した鬼丸

右下手が復活した鬼丸なら……と思いきや、それは冴ノ山もわかっていること

二人は互角の戦いをしている

同じ頂を目指す力士としてお互い負けるわけにはいかないんです

二人はお互いの動きを見ている!

先に動いたのは冴ノ山

技を出そうとした時、鬼丸に阻止される!

鬼丸が動く!!

(火ノ丸相撲 第246話 参照)

しかしそれを水の様に受け流し横綱・刃皇を倒した寄りで鬼丸を押し出す!!

火の様に走れ!!

鬼丸はその寄りに合わせて後ろ引き冴ノ山を不安定な形のまま土俵際まで誘い込むことができた!!

(火ノ丸相撲 第246話 参照)

そのまま”櫓投げ 鬼楼”

兄弟対決は鬼丸の勝利となった!!

勝ち取った挑戦権

刃皇との再戦となった!!

「火ノ丸相撲」第246話のまとめ

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「火ノ丸相撲」の第246話をまとめていくと…
まとめ
  • 同部屋同士の対決!!
  • 鬼丸と冴ノ山
  • 鬼丸の勝利!!

という感じです。

兄弟弟子対決

鬼丸と冴ノ山との対決が始まります

攻めの鬼丸と受けの冴ノ山

鬼丸の勝利となり、横綱刃皇との再戦となりました!!

ということで次号を楽しみにしていきたいと思います。

最後まで見てくれてありがとうございました。

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