ヒーローアカデミア

『僕のヒーローアカデミアあらすじ』第2試合白熱!!

第201話 先を見据えて

反撃!!

拳藤「ちょっと

大砲って!!!」

八百万「時間が掛かりますの

大きなものを創るのは!」

拳藤(いや はったりでしょ

あ でも待って

まさか”壁”を)

グン!!

大砲を振り回す

拳藤「発想が物騒だな!!

(衝撃の瞬間に拳を

巨大化させる!

『双大拳』)」

ボン!

拳藤(なんだ…!?

破壊の為じゃない…!?

何かを打ち上げた!?)

貴方の得意分野に持ち込まれた時点で

私は恐らく敵わない

けれど

けれど

私たちは勝てるように

八百万からのサポートアイテム!?

常闇「黒影!」

黒影「アイヨ!!」

『ヤヲヨロズズ ラッキーバック!』

常闇(……これは…!?)

黒色「よ…よう小森…

捕まえたよ

青山」

小森「やったぁ

さすが黒色!

残りの2人もよろキノコ!

向こうは私たちの場所わかってないから

このままみんなでキノコ攻め!」

黒色「な…小森

場所わかってない?

こっちに向かってきてるぞ!?」

常闇「(『サーモグラフゴーグル』

こちらを窺う様がわかりやすく視える!!

深淵を覗く時深淵もまだこちらを覗いているのだ!!

言葉は無くとも

意図を伝達…!!)

居所さえわかればこちらの間合い

逃れ潜むことすら許されぬ疾風怒涛

師曰く

速さは力に勝るという

『深淵暗躯”夜宴”』黒色「小森!!

(速い ダメだ黒に潜まなきゃー)」

常闇「黒をお探しか?

俺の外装だ

移動のしようがなければ恐るるにたらず…投獄に

ゴホッ ゴホッゲホ」

小森「ごめんね

可愛くないから封じてたけど

負けそうなのにやらないのもダメキノコだもん

『肺攻めスケヒロダケちゃん』」

葉隠「とおりゃあああ!!!!

(早く吹出くんやっつけて皆のサポート行かなきゃ!

常闇くんの方もヤオモモちゃんの方も気になるし…!

透明 私は 無敵!!!!)」

ガシ!!

葉隠れ「ギャ!」

大きな拳に捕まれる

拳藤「遅れてごめん」

吹出「拳藤!

助かった

何だいそれ…!」

拳藤「いやぁ

気絶させたんだけどね…

やられちゃった

大砲付きで絡みついてきた

動きにくくてしょうがない

創造するもの全部先を見据えてて

勝った気しないな」

第2セット4-0でB組の勝利!!

【第201話 終わり】

 

 

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