ブラッククローバー

【ブラッククローバー】 第205話ネタバレあらすじ|哀しき伝説…ルミエルとリヒト

この記事の内容

ブラッククローバーの最新話の考察

ここでは、ブラッククローバーの最新のあらすじや、

個人的な考察をまとめています。

今までのあらすじ

魔法が全てのとある世界、最果ての村ハージの協会に同じ日に捨てられていたアスタとユノは、互いに魔道士の頂点・魔法帝になることを夢見て努力を重ねる日々を送っていた。

15歳になる年に持ち主の魔力を高める”魔導書(グリモワール)”を与えられた二人は、魔法帝直属の魔道士軍団である、魔法騎士団の入団試験を受ける。その結果、九つある軍団の中から魔力の強いユノはエリート集団「金色の夜明け」、魔力が一切ないアスタは、ならず者集団「黒の暴牛」に所属することに。

うちに二人は魔法亭への第一歩を踏み出したのであった。

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ネタバレも含むので、その事を理解して読み進めてくださいね。

こちらも良かったら見てくれると嬉しいです。

 

「ブラッククローバー」第205話 500年の真実

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前回の話では伝説の魔導士となった過去の話でした
登場人物
アスタ主人公、魔力がない代わりに、鍛えた身体と諦めない強い心で魔法帝を目指す
ユノアスタの親友で、共に魔法帝を目指すライバル
ヤミ・スケヒロ黒の暴牛の団長で闇魔法の使い手
ラック黒の暴牛の団員でエルフに転生されていたがアスタによって覚醒した
バネッサ黒の暴牛の団員で魔女。チート魔法”運命の糸”を扱える
ドロシー珊瑚の孔雀の団長。エルフに転生している
ジャック・ザ・リッパー翼緑の蟷螂の団長で斬撃魔法の使い手
フィンラル黒の暴牛団員、空間魔法の使い手
ランギルスフィンラルの弟で、空間魔法の使い手
ゴーシュ・アドレイ黒の暴牛団員で鏡魔法の使い手。エルフに乗っ取られている。

「ブラッククローバー」前話のあらすじ

復活した伝説の魔導士は光の矢と共に影の王宮へと向かっている……

その時、少女の姿へと変わったネロはもう二度と繰り返させない……

あの時のようなことは……!と500年前の王宮のことを思い出す

(ブラッククローバー 第204話 参照)

その少女の名前はセクレ

”物を開け閉めするだけ”の魔法

貴族だったが、その役に立たない魔法の所為で某公任に任命されていた

その使わせれる王族の王子こそあの伝説の魔導士の少年だったのである

しかしその王子はどこの王族とは違い、どこの誰とも平等に接していたのである

魔道具の発明

その発明によって魔力や魔法属性に恵まれない人達にも魔法が使えるように発明したのも彼なのである

進歩的な人柄をよく思わない親族もいたが、そんなことは意に介せず自分の理想を絶対曲げない真っすぐで強い王子

ある日を境に妹のテティアを連れ出し会っている人がいる

その人物こそエルフ族長リヒトである

そのとてつもない魔力と才能、同じ思想と理想、同じ四つ葉のグリモワール

リヒトは王子の初めて出来た対等な友人なのである

エルフの交流は人間だけでなく二つの種族が平等に暮らせるための

魔法と魔道具の技術が少しずつ実現に向かっていた

リヒトと王子は親友

そして家族になる予定だった

しかし既にこの時にはヤツの掌の上だった……!

ある日、王子は父親である王に呼び出されたのです

しかしそこには王の姿はないのです

その時”戒めなさい”と黒いモヤのようなもので王子の身体を捕らえるのです

そこに出てきたのは王宮の大臣

しかしの背後に浮かび上がる黒い影

その邪悪な魔力、別世界の生き物悪魔だったのです

王子は父である王はどうしたとその悪魔に尋ねると

王国の姫君にひいては国に害なす異種族を滅ぼしにでも行っているのでは

エルフ達は驚くでしょう

アナタ以外知らない秘密の式場に人間の暴力と欲望が押し寄せるのだから

そう言うと王子は驚きを隠せない……

グリモワールと肉体が手に入る時相手をすると言いその場を去る悪魔

そして王子はしばらく助けを求め続ける

するとそこに現れたのはセクレ

セクレの封緘魔法によりその場を脱出

急いで秘密の場所へと向かう

(ブラッククローバー 第204話 参照)

二人が到着するとその光景は見るに堪えない後継だった

エルフと人間の死体の山……

その中でテティアを抱きかかえているリヒトの姿がある

そのリヒトのグリモワールは五つ葉のグリモワールへと変化していたのである

王子の姿を見ると「やはり……君ではなかったんだな……

すまない…一瞬だけ君を疑ったことを許してくれ」

そのリヒトの横には悪魔の影が居ている

今のリヒトには恐ろしいほどの負の魔力に満たされている

リヒト自身もう自由が利かない、このままでは悪魔にリヒトの身体が奪われてしまう

その悪魔に身体を明け渡さないために、王子に最後の頼みだと言い最上級禁術魔法で


(ブラッククローバー 第204話 参照)

自らの身体を魔人の姿へと変えてしまったのである

そしてそれを止められるのは王子である”ルミエル”に私を殺してほしいと頼むのである

【ブラッククローバー 第204話 終わり】

それでは「ブラッククローバー」第205話あらすじを始めていきます

「ブラッククローバー」第205話① 伝説

悲しき話

500年前の伝説その真相は悪魔の仕業

エルフの長・リヒトは魔法帝ルミエルに自分を殺すように託し、魔人へと変化した

ルリエルは戦った

魔人へと変化したリヒトが人を殺さないために

(ブラッククローバー 第205話 参照)

しかし魔人へと変化したリヒトの強さはルミエルと互角

そして国を巻き込むぐらいの巨大な魔力

その時、セクレが魔道具を持って現れたのです

その魔道具は魔力を吸収する道具である

しかしその魔道具でもその大きすぎる魔力が吸収しきれてなかった

だがその時、魔人の動きが止まり「今……ダ……早……ク」とリヒトの声が聞こえた

(ブラッククローバー 第205話 参照)

魔人となったリヒトはみるみると消えていく

しかし悪魔の企みは終わらない

それに立ちはだかったのはセクレ

セクレの封緘魔法で封印される悪魔

しかしその封印される前に禁術魔法により未来に復活できる魔法をかけていたのです

悪魔の元に皆集まる!

そして現代……

その長き戦いに終止符を打つために復活したルミエルとセクレは王宮へと向かう

アスタ・ユノ・パトリの三人はアスタのアンチ魔法で突き進み、悪魔の元へと到着した!

(ブラッククローバー 第205話 参照)

そしてそこにルミエル達も到着した!

「ブラッククローバー」第205話をまとめると…

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ブラッククローバーの第205話まとめると…
まとめ
  • ルミエルとリヒト
  • 伝説の話
  • 現代、役者が揃う!

こんな感じでしょうか。

ついに最終局面となる、影の王宮編が始まりました。かなりの強敵との戦いによってどういう展開になるのか、

ルミエルとリヒトとの悲しき戦いに終始符を打ちました

そして現代に戻り悪魔のことにそれぞれが集まります

これからどんな展開になるのか楽しみです

見てくれてありがとうございました。

【ブラッククローバー】 第206話ネタバレあらすじ予想|悪魔を倒せ!魔法帝”ルミエル”圧倒的力!

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