ブラッククローバー

【ブラッククローバー】 第204話ネタバレあらすじ感想|過去の伝説…復讐の始まり……!

この記事の内容

ブラッククローバーの最新話の考察

ここでは、ブラッククローバーの最新のあらすじや、

個人的な考察をまとめています。

今までのあらすじ

魔法が全てのとある世界、最果ての村ハージの協会に同じ日に捨てられていたアスタとユノは、互いに魔道士の頂点・魔法帝になることを夢見て努力を重ねる日々を送っていた。

15歳になる年に持ち主の魔力を高める”魔導書(グリモワール)”を与えられた二人は、魔法帝直属の魔道士軍団である、魔法騎士団の入団試験を受ける。その結果、九つある軍団の中から魔力の強いユノはエリート集団「金色の夜明け」、魔力が一切ないアスタは、ならず者集団「黒の暴牛」に所属することに。

うちに二人は魔法亭への第一歩を踏み出したのであった。

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ネタバレも含むので、その事を理解して読み進めてくださいね。

こちらも良かったら見てくれると嬉しいです。

 

「ブラッククローバー」第204話 終焉の望み

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前回の話では伝説の魔導士が復活したのです!!
登場人物
アスタ主人公、魔力がない代わりに、鍛えた身体と諦めない強い心で魔法帝を目指す
ユノアスタの親友で、共に魔法帝を目指すライバル
ヤミ・スケヒロ黒の暴牛の団長で闇魔法の使い手
ラック黒の暴牛の団員でエルフに転生されていたがアスタによって覚醒した
バネッサ黒の暴牛の団員で魔女。チート魔法”運命の糸”を扱える
ドロシー珊瑚の孔雀の団長。エルフに転生している
ジャック・ザ・リッパー翼緑の蟷螂の団長で斬撃魔法の使い手
フィンラル黒の暴牛団員、空間魔法の使い手
ランギルスフィンラルの弟で、空間魔法の使い手
ゴーシュ・アドレイ黒の暴牛団員で鏡魔法の使い手。エルフに乗っ取られている。

「ブラッククローバー」前話のあらすじ

その悪魔がだした魔法

その魔法によりうみだされた生物

その魔法により大ピンチのヤミとシャルラ

その魔法は魔法が効かないのです

その時、その魔法に飲み込まれそうになるシャルラ

そのシャルラをヤミが助けます

その隙をつかれ腕を飲み込まれます

その魔法はその人の魔力と生命力を奪い取るのです

(ブラッククローバー 第203話 参照)

その魔法は命を貪る魔法

少しだけ蓋を開いただけでこの威力……

その魔法は他の部屋のも進行していった

アスタたちがいる部屋にも入ってきたのである

パトリとユノが魔法で応戦しますが二人の魔法を飲み込みます

その魔法の危険さを一番最初に感じたのはパトリ……

ライアを治療中のミモザの所にその悪魔の魔法が襲い掛かります

それを助けるアスタ

そのアスタがその魔法に飲み込まれてしまいます

だが魔力を持たないアスタにはこの魔法が通用しないのです

そのアンチ魔法により無傷で済んだのです

そしてこの状況を判断したノゼルが指示をし

下の部屋の援護に向かうのはノゼル・ミモザ・ライアで行き

上の部屋にはアスタ・ユノ・パトリで向かうことになります

その一方でフィンラルが魔石を像の嵌め込むとその像が光り輝く

それと共にネロの姿も輝きだしその姿を変える

(ブラッククローバー 第203話 参照)

なんとその像は伝説の魔導士だったのです

その石像に命が宿り初代魔法帝が目を覚ましたのである

そしてネロも姿を変える……

その姿は可愛らしい少女だったである


(ブラッククローバー 第203話 参照)

目を覚ましたばかりだが、初代魔法帝は影の王宮でのこの世のものでない魔力を感じ取る

フィンラルがこの状況を把握できていなく、そのことを初代魔法帝に尋ねる

「僕は死の間際彼女の「モノを閉じ込める」魔法で封印してもらい眠っていたんだ

そして魔石の力で完全ではないものの何とか目覚めた……!」

そしてその光りの矢と放ち影の王宮に向かうのである

【ブラッククローバー 第203話 終わり】

【ブラッククローバー】 第203話ネタバレあらすじ感想|飲み込む悪魔の魔法!?”伝説の魔法帝”復活!

それでは「ブラッククローバー」第204話あらすじを始めていきます

「ブラッククローバー」第204話① 思い出す過去

復活した伝説の魔導士は光の矢と共に影の王宮へと向かっている……

その時、少女の姿へと変わったネロはもう二度と繰り返させない……

あの時のようなことは……!と500年前の王宮のことを思い出す

(ブラッククローバー 第204話 参照)

その少女の名前はセクレ

”物を開け閉めするだけ”の魔法

貴族だったが、その役に立たない魔法の所為で某公任に任命されていた

その使わせれる王族の王子こそあの伝説の魔導士の少年だったのである

しかしその王子はどこの王族とは違い、どこの誰とも平等に接していたのである

魔道具の発明

その発明によって魔力や魔法属性に恵まれない人達にも魔法が使えるように発明したのも彼なのである

進歩的な人柄をよく思わない親族もいたが、そんなことは意に介せず自分の理想を絶対曲げない真っすぐで強い王子

ある日を境に妹のテティアを連れ出し会っている人がいる

その人物こそエルフ族長リヒトである

そのとてつもない魔力と才能、同じ思想と理想、同じ四つ葉のグリモワール

リヒトは王子の初めて出来た対等な友人なのである

エルフの交流は人間だけでなく二つの種族が平等に暮らせるための

魔法と魔道具の技術が少しずつ実現に向かっていた

リヒトと王子は親友

そして家族になる予定だった

しかし既にこの時にはヤツの掌の上だった……!

ある日、王子は父親である王に呼び出されたのです

しかしそこには王の姿はないのです

その時”戒めなさい”と黒いモヤのようなもので王子の身体を捕らえるのです

そこに出てきたのは王宮の大臣

しかしの背後に浮かび上がる黒い影

その邪悪な魔力、別世界の生き物悪魔だったのです

王子は父である王はどうしたとその悪魔に尋ねると

王国の姫君にひいては国に害なす異種族を滅ぼしにでも行っているのでは

エルフ達は驚くでしょう

アナタ以外知らない秘密の式場に人間の暴力と欲望が押し寄せるのだから

そう言うと王子は驚きを隠せない……

グリモワールと肉体が手に入る時相手をすると言いその場を去る悪魔

そして王子はしばらく助けを求め続ける

するとそこに現れたのはセクレ

セクレの封緘魔法によりその場を脱出

急いで秘密の場所へと向かう

(ブラッククローバー 第204話 参照)

二人が到着するとその光景は見るに堪えない後継だった

エルフと人間の死体の山……

その中でテティアを抱きかかえているリヒトの姿がある

そのリヒトのグリモワールは五つ葉のグリモワールへと変化していたのである

王子の姿を見ると「やはり……君ではなかったんだな……

すまない…一瞬だけ君を疑ったことを許してくれ」

そのリヒトの横には悪魔の影が居ている

今のリヒトには恐ろしいほどの負の魔力に満たされている

リヒト自身もう自由が利かない、このままでは悪魔にリヒトの身体が奪われてしまう

その悪魔に身体を明け渡さないために、王子に最後の頼みだと言い最上級禁術魔法で


(ブラッククローバー 第204話 参照)

自らの身体を魔人の姿へと変えてしまったのである

そしてそれを止められるのは王子である”ルミエル”に私を殺してほしいと頼むのである

【ブラッククローバー 第204話 終わり】

「ブラッククローバー」第204話をまとめると…

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ブラッククローバーの第204話まとめると…
まとめ
  • 過去の伝説
  • 人間とエルフ
  • ルミエルとリヒト

こんな感じでしょうか。

ついに最終局面となる、影の王宮編が始まりました。かなりの強敵との戦いによってどういう展開になるのか、

今回の話は伝説の魔導士の過去の話です

違う種族であるけれどもその思想と理想を持っていて分かり合える友となり、親友と言えるほどにもなり、幸せな時間を過ごしていたのにも

悪魔の思惑通りだったと言うことです

それは悲惨で残酷なことでした

この戦いは勝つにしろ負けるにしろ

悲しい戦いだと思います……

これからどんな展開になるのか楽しみです

見てくれてありがとうございました。

【ブラッククローバー】 第205話ネタバレあらすじ予想|哀しき戦い…ルミエルとリヒト

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