鬼滅の刃

【鬼滅の刃】第157話あらすじ解説ネタバレ感想|炭治郎達一時休戦!次なる上弦ノ鬼は”堂磨”

ここでは鬼滅の刃の最新のあらすじをまとめています

今までのあらすじ

時は大正時代。炭を売る心優しき少年・炭治郎の日常は、家族を鬼に皆殺しにされたことで一変する。唯一生き残った者の鬼に変化した妹・禰豆子を元に戻すため、また家族を殺した鬼を打つため”鬼狩り”の道を進む決意する。

人と鬼とが織りなす哀しき兄弟の物語が今、始まる!

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ネタバレも含むので、その事を理解して読み進めてくださいね

よかったら見てくれると嬉しいです

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【鬼滅の刃】第157話 舞い戻る魂

竈門炭治郎この物語の主人公
竈門禰豆子炭治郎の妹 あることがきっかけに鬼に変化
我妻善逸炭治郎の同期 ヘタレ
嘴平伊之助炭治郎の同期 野生児 猪の被り物を取ると美形
富岡義勇鬼殺隊の柱 ”水柱”
胡蝶しのぶ鬼殺隊の柱 ”蟲柱”
甘露寺蜜璃鬼殺隊の柱 ”恋柱”
不死川実弥鬼殺隊の柱 ”風柱”
宇髄天元鬼殺隊の元柱 ”音柱”
時透無一郎鬼殺隊の柱 ”霞柱”
伊黒小芭内鬼殺隊の柱 ”蛇柱”
悲鳴島行冥鬼殺隊の柱 ”岩柱”
不死川玄弥炭治郎の同期 ”風柱”不死川実弥の弟
鬼舞辻無惨鬼のラスボス的存在
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【鬼滅の刃】前回の話ではついに炭治郎が猗窩座(あかざ)に勝利しました!

【鬼滅の刃】前話 あらすじ

死んだところで三人と同じ場所には行けない

猗窩座(あかざ)の脳裏に浮かんだのは三人の姿だ……

こんな時に過去のことを思い出すなんて

人間の柔く、脆く、弱い、すぐに死ぬ、壊れてすぐ消えてなくなる

猗窩座(あかざ)の頭は再生しかけていた

そして義勇にトドメを刺そうと攻撃を仕掛ける

その時、気絶していた炭治郎が目を覚ます

斬ったはずの頚が再生していることに驚きまた斬ろうと立ち上がり猗窩座(あかざ)に向かう

しかし炭治郎の身体も限界だったため、刀がすっぽ抜けてしまった!

握力が限界だった

(鬼滅の刃 第156話 参照)

そんなことは関係なく拳を握り、そのまま猗窩座(あかざ)の顔を殴り付けるのです

猗窩座(あかざ)にとっては殴ってくる炭治郎の姿が師範である慶蔵の姿と被ったのである……!

炭治郎は慌てて猗窩座(あかざ)の攻撃圏外に逃げようとする

匂いで煉獄に使った滅式を使って来ると感じたのである


(鬼滅の刃 第156話 参照)

猗窩座(あかざ)は炭治郎の方へ微笑みかけ、滅式を使った……

しかし攻撃をしたのは自分自身なのである

微笑んでだ猗窩座(あかざ)を見て炭治郎は一瞬だが感謝の匂いがしたらしい

しかしその体は消滅はせずみるみると再生しようとしている

あの時、炭治郎に頚を斬られた瞬間から猗窩座(あかざ)は完敗していた

あの見事な技に敵の動きを完璧に読みギリギリで回転、敵が攻撃を出し切る前に切り込む

それに負けた、潔く地獄に行きたいと願っている……

その時、猗窩座(あかざ)の脳裏・その前に父親の姿が現れる

ありがとうと感謝する姿に猗窩座(あかざ)は膝を付きただ謝るだけ……

その頭を「お前がどんなふうになろうが息子は息子弟子は弟子、死んでも見捨てない

天国には連れて行ってやれねぇが……」となでる慶蔵の姿も現れる

しかし無惨の姿も現れる!これでお前は終わりなのか?と

その言葉で鬼の力が増し、再生速度が上がる……

(鬼滅の刃 第156話 参照)

そこに現れたのが恋雪の姿

恋雪がありがとう感謝を言いもういいのと抱きしめる

猗窩座(あかざ)から人間だった頃の狛治に戻り、あの時守れなくて約束を守れなかったことを許してほしいと謝り続ける

恋雪は最後に思い出したことと元の狛治に戻ってきてくれたことに喜び

おかえりなさい あなたとひと言告げる

(鬼滅の刃 第156話 参照)

猗窩座(あかざ)の再生は止まり、消滅していく……

【鬼滅の刃 第156話 終わり】

それでは【鬼滅の刃】第157話あらすじを始めていきます

【鬼滅の刃】第157話① 死闘の果て

猗窩座(あかざ)が人間だった頃の記憶を思い出し、恋雪の姿を見ることができ

それを抱きかかえるようにチリチリになり消えていく……

その消えていくのを見て、やっとのことで終わったと安心するとその場で倒れ、気絶してしまう

それを見た義勇も炭治郎を心配するが義勇もその場で気絶してしまった。

(鬼滅の刃 第157話 参照)

その状況は鴉により鬼殺隊に伝達されていく……

猗窩座(あかざ)の気配が消えていく

それを一早く察知したのは上弦の壱の黒死牟である

自分に勝つと言っていたのに自らさらなる高みに行く道を放棄したことに軟弱千万と怒りを見せる様子がある

【鬼滅の刃】第157話② 堂磨の嘘

その一方で上弦ノ弐の堂磨も猗窩座(あかざ)の気配がなくなったことに気づいたのです

しかし堂磨は栗花落カナヲとの戦闘中

カナヲも堂磨に苦戦している様子だ

相手が女の子なのかだからかわからないが堂磨のお喋りが進む……

食べることしか考えていない

しかしその話の中で猗窩座(あかざ)の話が出た!

猗窩座(あかざ)は絶対に女を喰わなかったらしい栄養値の高い女を食べればすぐに強くなれたのになと話し、そしてその猗窩座(あかざ)が一番の親友が亡くなったことに涙を流す……

(鬼滅の刃 第157話 参照)

その涙を流す姿を見たカナヲは嘘を吐くなと堂磨の口から出る言葉は全部がでまかせ

”一番の親友”が死んだのに顔から血の気が引いていないし怒りで頬が紅潮するわけでもない

貴方は何も感じないんでしょう?

生まれてきた人たちが当たり前に感じている喜び、悲しみ、怒り、感動などは堂磨に理解できない

だから嘘を吐き自分に心の感覚が無いってバレないように生きてきた

本当は空っぽなだけなのに

何のために生まれてきたのとカナヲは堂磨に言う……


(鬼滅の刃 第157話 参照)

その言葉に少しは感じたのはその場の空気がピリつく……

それでもカナヲの煽りは止まらない

嫌いだから死んでなど生きている意味はないなどと話していると

一瞬の隙にカナヲの背後に周り鉄線でカナヲの頚を斬ろうとする

しかしそれを躱し、腹に一太刀を入れる

血鬼術の”粉凍り”を出してくるが、堂磨の動きに慣れ始めているのか反応速度が適応してきている

しのぶが最後に残したあの指文字は”吸うな”という意味だったの

そのカナヲの戦闘力を分析すると胡蝶しのぶよりも強いのかもと判断する堂磨である……

【鬼滅の刃 第157話 終わり】

【鬼滅の刃】第157話をまとめてみると…

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【鬼滅の刃】第157話をまとめてみると…
まとめ
  1. 決着
  2. 気配
  3. カナヲと堂磨

という感じですね

ついに決着がついた猗窩座(あかざ)戦!

見事に勝利となりましたが、重症です!炭治郎達は一時休戦となります

次なる鬼は上弦ノ弐堂磨との戦闘です

胡蝶しのぶの意志を継ぐ者として栗花落カナヲが力を発揮します

次回も見に来てくださいね。

【鬼滅の刃】第158話あらすじ解説ネタバレ予想|胡蝶の意志を継ぐ者栗花落カナヲ!!仇の”堂磨”を倒せ

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