ブラッククローバー

【ブラッククローバー】 第203話ネタバレあらすじ感想|飲み込む悪魔の魔法!?”伝説の魔法帝”復活!

この記事の内容

ブラッククローバーの最新話の考察

ここでは、ブラッククローバーの最新のあらすじや、

個人的な考察をまとめています。

今までのあらすじ

魔法が全てのとある世界、最果ての村ハージの協会に同じ日に捨てられていたアスタとユノは、互いに魔道士の頂点・魔法帝になることを夢見て努力を重ねる日々を送っていた。

15歳になる年に持ち主の魔力を高める”魔導書(グリモワール)”を与えられた二人は、魔法帝直属の魔道士軍団である、魔法騎士団の入団試験を受ける。その結果、九つある軍団の中から魔力の強いユノはエリート集団「金色の夜明け」、魔力が一切ないアスタは、ならず者集団「黒の暴牛」に所属することに。

うちに二人は魔法亭への第一歩を踏み出したのであった。

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ネタバレも含むので、その事を理解して読み進めてくださいね。

こちらも良かったら見てくれると嬉しいです。

 

「ブラッククローバー」第203話 今 封を切る時

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前回の話では悪魔がついに魔導書(グリモワール)を使ったのです!
登場人物
アスタ主人公、魔力がない代わりに、鍛えた身体と諦めない強い心で魔法帝を目指す
ユノアスタの親友で、共に魔法帝を目指すライバル
ヤミ・スケヒロ黒の暴牛の団長で闇魔法の使い手
ラック黒の暴牛の団員でエルフに転生されていたがアスタによって覚醒した
バネッサ黒の暴牛の団員で魔女。チート魔法”運命の糸”を扱える
ドロシー珊瑚の孔雀の団長。エルフに転生している
ジャック・ザ・リッパー翼緑の蟷螂の団長で斬撃魔法の使い手
フィンラル黒の暴牛団員、空間魔法の使い手
ランギルスフィンラルの弟で、空間魔法の使い手
ゴーシュ・アドレイ黒の暴牛団員で鏡魔法の使い手。エルフに乗っ取られている。

「ブラッククローバー」前話のあらすじ

ヤミとシャルラとの連携で悪魔に一撃を入れることができました

しかし”戻りなさい”と言霊魔法で治し、”刃の嵐”でヤミたちに再び襲い掛かります

何でもアリかテメえええと叫び散らすヤミですが

この悪魔の魔法を観察しているのです

そのまま言葉に出した①魔法を出すのに加え

召喚したり動かしたりと②物質に命令することでできるって感じ

シャーロットの茨を枯らしたり自分の体元に戻したり生きてるもの相手でもやりたい放題

だが直接「死ね」と命令しないのを見る限り何かしら制限があるはず

このギリギリの攻撃の中少しずつ確かめていくしかない

(ブラッククローバー 第202話 参照)

ひとつわかっていることは闇魔法は言霊魔法で防げないって事

確かめるために闇魔法で斬撃を飛ばしてみるとやはり防ぐことはせず、避けた……

リヒトも力を発揮できていないが攻撃に参加する

3対1でやっと互角の戦いをできている戦況……

悪魔の魔力が桁違いに凄いため、長引くとヤミたちの不利になる

そのとき、悪魔が笑い出す

「イイですよアナタ達 なかなkに鬱陶しくて愉しい……!!

お陰様で……魔導書(グリモワール)も手に入りましたし使ってあげましょう……!

私の言葉の魔法をね」

(ブラッククローバー 第202話 参照)

言葉魔法を唱えると悍ましい魔力を持ったものが現れる

悪魔が私はアナタ達とは全く異なる生物なんです


(ブラッククローバー 第202話 参照)

見たこともない生き物がヤミ達の前に現れる

その生物を見たシャルラはあちらの世界の……!?と呟きます

その生物にヤミの魔法もシャルラの魔法も通用しないのです

ある一方でフィンラルの元へ、ネロが近づき突き叩き起こし喋り出すのです

フィンラルはネロがいきなり喋り出したことに驚いていますが「変ナ顔シテナイデ早クシロサッサト空間出セ」

喋り出したことにも驚きましたがそのメチャクチャ言うことにも驚いていました

しかしそれはエルフが入っているランギルフの状況が良くないからである

そして魔人の骨のところまで移動することになる

移動してすぐにネロはある所へ飛んでいく

移動するのに魔力を使ったためヘロヘロのフィンラルを早く来いと呼ぶネロ

そして石板に嵌め込まれている魔石を全て抜き取れと指示する

(ブラッククローバー 第202話 参照)

そしてその抜き取った魔石を頭蓋の上にある像に魔石を嵌め込めという

フィンラルは言うとおりにその像に一つずつ慎重に嵌め込んでいく

そして最後の一つを嵌め込むとその像は光り出し魔力を感じ取れるようになってきた……!

【ブラッククローバー 第202話 終わり】

それでは「ブラッククローバー」第203話あらすじを始めていきます

「ブラッククローバー」第203話① 悪魔の魔法

その悪魔がだした魔法

その魔法によりうみだされた生物

その魔法により大ピンチのヤミとシャルラ

その魔法は魔法が効かないのです

その時、その魔法に飲み込まれそうになるシャルラ

そのシャルラをヤミが助けます

その隙をつかれ腕を飲み込まれます

その魔法はその人の魔力と生命力を奪い取るのです

(ブラッククローバー 第203話 参照)

その魔法は命を貪る魔法

少しだけ蓋を開いただけでこの威力……

その魔法は他の部屋のも進行していった

アスタたちがいる部屋にも入ってきたのである

パトリとユノが魔法で応戦しますが二人の魔法を飲み込みます

その魔法の危険さを一番最初に感じたのはパトリ……

ライアを治療中のミモザの所にその悪魔の魔法が襲い掛かります

それを助けるアスタ

そのアスタがその魔法に飲み込まれてしまいます

だが魔力を持たないアスタにはこの魔法が通用しないのです

そのアンチ魔法により無傷で済んだのです

そしてこの状況を判断したノゼルが指示をし

下の部屋の援護に向かうのはノゼル・ミモザ・ライアで行き

上の部屋にはアスタ・ユノ・パトリで向かうことになります

「ブラッククローバー」第203話② 復活

その一方でフィンラルが魔石を像の嵌め込むとその像が光り輝く

それと共にネロの姿も輝きだしその姿を変える

(ブラッククローバー 第203話 参照)

なんとその像は伝説の魔導士だったのです

その石像に命が宿り初代魔法帝が目を覚ましたのである

そしてネロも姿を変える……

その姿は可愛らしい少女だったである


(ブラッククローバー 第203話 参照)

目を覚ましたばかりだが、初代魔法帝は影の王宮でのこの世のものでない魔力を感じ取る

フィンラルがこの状況を把握できていなく、そのことを初代魔法帝に尋ねる

「僕は死の間際彼女の「モノを閉じ込める」魔法で封印してもらい眠っていたんだ

そして魔石の力で完全ではないものの何とか目覚めた……!」

そしてその光りの矢と放ち影の王宮に向かうのである

【ブラッククローバー 第203話 終わり】

「ブラッククローバー」第203話をまとめると…

運営者
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ブラッククローバーの第203話まとめると…
まとめ
  • 異世界の魔法
  • アンチ魔法
  • 伝説の魔導士

こんな感じでしょうか。

ついに最終局面となる、影の王宮編が始まりました。かなりの強敵との戦いによってどういう展開になるのか、

強すぎる言霊魔法に異世界の魔法により生み出された魔法

その魔法に苦戦する

しかしこの悪魔は強すぎます

そしてフィンラルのお陰で封印を解かれた初代魔法帝

その魔法帝がこの戦いに参戦します

これからどんな展開になるのか楽しみです

見てくれてありがとうございました。

【ブラッククローバー】 第204話ネタバレあらすじ予想|伝説の魔法帝登場!!強すぎるその実力……!

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