ブラッククローバー

【ブラッククローバー】 第202話ネタバレあらすじ感想|悪魔の魔導書(グリモワール)!!悍ましい生物!?

この記事の内容

ブラッククローバーの最新話の考察

ここでは、ブラッククローバーの最新のあらすじや、

個人的な考察をまとめています。

今までのあらすじ

魔法が全てのとある世界、最果ての村ハージの協会に同じ日に捨てられていたアスタとユノは、互いに魔道士の頂点・魔法帝になることを夢見て努力を重ねる日々を送っていた。

15歳になる年に持ち主の魔力を高める”魔導書(グリモワール)”を与えられた二人は、魔法帝直属の魔道士軍団である、魔法騎士団の入団試験を受ける。その結果、九つある軍団の中から魔力の強いユノはエリート集団「金色の夜明け」、魔力が一切ないアスタは、ならず者集団「黒の暴牛」に所属することに。

うちに二人は魔法亭への第一歩を踏み出したのであった。

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ネタバレも含むので、その事を理解して読み進めてくださいね。

こちらも良かったら見てくれると嬉しいです。

 

「ブラッククローバー」第202話 異なる世界の

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前回の話ではヤミ団長登場!シャルラとの共闘に息がピッタリ!
登場人物
アスタ主人公、魔力がない代わりに、鍛えた身体と諦めない強い心で魔法帝を目指す
ユノアスタの親友で、共に魔法帝を目指すライバル
ヤミ・スケヒロ黒の暴牛の団長で闇魔法の使い手
ラック黒の暴牛の団員でエルフに転生されていたがアスタによって覚醒した
バネッサ黒の暴牛の団員で魔女。チート魔法”運命の糸”を扱える
ドロシー珊瑚の孔雀の団長。エルフに転生している
ジャック・ザ・リッパー翼緑の蟷螂の団長で斬撃魔法の使い手
フィンラル黒の暴牛団員、空間魔法の使い手
ランギルスフィンラルの弟で、空間魔法の使い手
ゴーシュ・アドレイ黒の暴牛団員で鏡魔法の使い手。エルフに乗っ取られている。

「ブラッククローバー」前話のあらすじ

アスタたちが戦闘している中、先に進んでいる悪魔

その悪魔が王宮の最上階へ行き、そこで外へ続く扉を見つける

その扉の前に居てるのはエルフの長リヒトの姿だ

その姿を見て殺してあげますといい襲い掛かる

始めに”雷の矛”でリヒトに攻撃し、それをリヒトが剣で跳ね返します

さらに”刃の嵐”で実物の剣と魔法の剣を振り落とします

それを回避しますが”割れなさい”で足場を割り、そして”縛りなさい”でリヒトの剣を縛ります

その剣は魔法を吸収できるが物質とは相性が悪い

(ブラッククローバー 第201話 参照)

それをわかっている悪魔は言霊魔法で物質の槍を作ります

”鉄の槍”

その槍でリヒトに止めを刺しに行きます

その時、その槍を止めにくる者が現れます

シャーロット団長です

その団長の中にエルフに入っているのシャルラ

つまりシャルラがエルフの長リヒトを助けに来た感じです

その後を追いかけてきたのが、ヤミ団長

シャルラはそのヤミを見るなり、こんなところまで邪魔しに来たのかと言いますが、ヤミはリヒトの剣を縛っているものを切り裂きます

悪魔を片付けるのが先だろといい共闘することになります

(ブラッククローバー 第201話 参照)

それを見た悪魔はさっそく仕掛けます

”炎の波”で巨大な炎を出します

(ブラッククローバー 第201話 参照)

しかしそれをヤミが”黒穴”でそれを吸収し”闇纏い・無明斬り”で応戦します

悪魔はそれを躱し、”刃の嵐”をします

シャルラが茨で防ぎますが”枯れなさい”茨を枯らしますがその中をヤミが突っ込んできて”闇纏い・次元斬り”で悪魔の翼を斬り落とします

その一方でフィンラルの所にネロが近づき、フィンラルをつつき叩き起こします

そのネロがいきなり喋り出します

(ブラッククローバー 第201話 参照)

【ブラッククローバー 第201話 終わり】

それでは「ブラッククローバー」第202話あらすじを始めていきます

「ブラッククローバー」第202話① 魔力

ヤミとシャルラとの連携で悪魔に一撃を入れることができました

しかし”戻りなさい”と言霊魔法で治し、”刃の嵐”でヤミたちに再び襲い掛かります

何でもアリかテメえええと叫び散らすヤミですが

この悪魔の魔法を観察しているのです

そのまま言葉に出した①魔法を出すのに加え

召喚したり動かしたりと②物質に命令することでできるって感じ

シャーロットの茨を枯らしたり自分の体元に戻したり生きてるもの相手でもやりたい放題

だが直接「死ね」と命令しないのを見る限り何かしら制限があるはず

このギリギリの攻撃の中少しずつ確かめていくしかない

(ブラッククローバー 第202話 参照)

ひとつわかっていることは闇魔法は言霊魔法で防げないって事

確かめるために闇魔法で斬撃を飛ばしてみるとやはり防ぐことはせず、避けた……

リヒトも力を発揮できていないが攻撃に参加する

3対1でやっと互角の戦いをできている戦況……

悪魔の魔力が桁違いに凄いため、長引くとヤミたちの不利になる

そのとき、悪魔が笑い出す

「イイですよアナタ達 なかなkに鬱陶しくて愉しい……!!

お陰様で……魔導書(グリモワール)も手に入りましたし使ってあげましょう……!

私の言葉の魔法をね」

(ブラッククローバー 第202話 参照)

言葉魔法を唱えると悍ましい魔力を持ったものが現れる

悪魔が私はアナタ達とは全く異なる生物なんです


(ブラッククローバー 第202話 参照)

見たこともない生き物がヤミ達の前に現れる

その生物を見たシャルラはあちらの世界の……!?と呟きます

その生物にヤミの魔法もシャルラの魔法も通用しないのです

「ブラッククローバー」第202話② 魔石

ある一方でフィンラルの元へ、ネロが近づき突き叩き起こし喋り出すのです

フィンラルはネロがいきなり喋り出したことに驚いていますが「変ナ顔シテナイデ早クシロサッサト空間出セ」

喋り出したことにも驚きましたがそのメチャクチャ言うことにも驚いていました

しかしそれはエルフが入っているランギルフの状況が良くないからである

そして魔人の骨のところまで移動することになる

移動してすぐにネロはある所へ飛んでいく

移動するのに魔力を使ったためヘロヘロのフィンラルを早く来いと呼ぶネロ

そして石板に嵌め込まれている魔石を全て抜き取れと指示する

(ブラッククローバー 第202話 参照)

そしてその抜き取った魔石を頭蓋の上にある像に魔石を嵌め込めという

フィンラルは言うとおりにその像に一つずつ慎重に嵌め込んでいく

そして最後の一つを嵌め込むとその像は光り出し魔力を感じ取れるようになってきた……!

【ブラッククローバー 第202話 終わり】

「ブラッククローバー」第202話をまとめると…

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ブラッククローバーの第202話まとめると…
まとめ
  • 言霊魔法チートすぎ!
  • この世のものではない生物
  • 魔人の骨の上の像

こんな感じでしょうか。

ついに最終局面となる、影の王宮編が始まりました。かなりの強敵との戦いによってどういう展開になるのか、

言霊魔法に苦戦するヤミ達

人数的には有利な戦況ですが悪魔の桁違いの魔力に互角に戦うことに精一杯です

その中で悪魔がついに手に入れたグリモワールを使ったのです

大ピンチのヤミ達!

そしてネロに指示され移動したフィンラル

ネロの言うとおりに魔石を像に嵌め込めなにかが起こりそうです!!

これからどんな展開になるのか楽しみです

見てくれてありがとうございました。

【ブラッククローバー】 第203話ネタバレあらすじ予想|復活!魔人を倒した”伝説の魔導士”

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