鬼滅の刃

【鬼滅の刃】第154話あらすじ解説ネタバレ感想|蘇る猗窩座(あかざ)の記憶!?猗窩座(あかざ)の人間だった頃の人生…

ここでは鬼滅の刃の最新のあらすじをまとめています

今までのあらすじ

時は大正時代。炭を売る心優しき少年・炭治郎の日常は、家族を鬼に皆殺しにされたことで一変する。唯一生き残った者の鬼に変化した妹・禰豆子を元に戻すため、また家族を殺した鬼を打つため”鬼狩り”の道を進む決意する。

人と鬼とが織りなす哀しき兄弟の物語が今、始まる!

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ネタバレも含むので、その事を理解して読み進めてくださいね

よかったら見てくれると嬉しいです

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【鬼滅の刃】第154話 懐古強襲

竈門炭治郎この物語の主人公
竈門禰豆子炭治郎の妹 あることがきっかけに鬼に変化
我妻善逸炭治郎の同期 ヘタレ
嘴平伊之助炭治郎の同期 野生児 猪の被り物を取ると美形
富岡義勇鬼殺隊の柱 ”水柱”
胡蝶しのぶ鬼殺隊の柱 ”蟲柱”
甘露寺蜜璃鬼殺隊の柱 ”恋柱”
不死川実弥鬼殺隊の柱 ”風柱”
宇髄天元鬼殺隊の元柱 ”音柱”
時透無一郎鬼殺隊の柱 ”霞柱”
伊黒小芭内鬼殺隊の柱 ”蛇柱”
悲鳴島行冥鬼殺隊の柱 ”岩柱”
不死川玄弥炭治郎の同期 ”風柱”不死川実弥の弟
鬼舞辻無惨鬼のラスボス的存在
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【鬼滅の刃】前回の話では猗窩座(あかざ)の頚が崩壊したが身体が崩壊せず襲ってきた!

【鬼滅の刃】前話 あらすじ

闘気のない人間なんていない

赤子ですら薄い闘気がある

しかし炭治郎はあの一瞬全くの闘気が無くなった

(鬼滅の刃 第153話 参照)

そこにいるはずのない異物と対面しているような状態

その感覚は混乱を起こし、猗窩座(あかざ)の羅針を狂わした……

しかしそれは問題ではない

戦いの場において、予期せぬこと初めて遭遇する事態全てに即座に理解し対処を猗窩座(あかざ)は出来る

そのはずだったが……

炭治郎は短時間で何かのコツを掴み、猗窩座(あかざ)の速度を上回った

猗窩座(あかざ)が数百年かけて極めた武術を正面から打ち砕いた

その炭治郎の瞳は怒りも憎しみもなく殺気も闘気すらなかった

それが”至高の領域”他ならぬ”無我の境地”

(鬼滅の刃 第153話 参照)

しかし猗窩座(あかざ)は炭治郎に斬られた頚を無理やり繋げようとする

それをさせまいと義勇は自分の刀を猗窩座(あかざ)に向けて投げる

そうすると猗窩座(あかざ)の頭に当たりその場に頚が落ちていく……

その時、猗窩座(あかざ)は終われないまだ強く、強くならなければ……と思い頭は崩れていく

猗窩座(あかざ)の頭が崩れちり勝ったと思った

炭治郎は緊張の糸が切れたかのように目が回り、筋肉が痙攣してきた身体の限界だったのだろう

(鬼滅の刃 第153話 参照)

しかし頭は崩壊し、無くなったのだが猗窩座(あかざ)の身体の崩壊が始まらないのだ

その時、身体が勝手に動き出し、襲い掛かってくるのだ

頚の断面が閉じており、そのせいで崩壊を止めているのだ

その瀕死の状態の炭治郎はその猗窩座(あかざ)の身体に蹴り飛ばされてそのまま気絶してしまう

止めを刺そうと炭治郎に近寄ろうとする

それを見た義勇がそれをさせまいと攻撃を仕掛ける

しかしその攻撃も瞬時に再生されてしまう

そして義勇に致命傷を負わし、炭治郎へと再び近寄ろうとする

(鬼滅の刃 第153話 参照)

「炭治郎を殺したければ、まず俺を倒せ……!」

その不屈の精神に猗窩座(あかざ)の身体は反応し、目障りだと感じ義勇に止めを刺すのに近寄ろうとすると

その猗窩座(あかざ)の身体を引き留める拍治さんと呼ぶ一人の女性の姿が現れます

【鬼滅の刃 第153話 終わり】

それでは【鬼滅の刃】第154話のあらすじを始めていきます

【鬼滅の刃】第154話① 託されたもの

緊迫した状態

その中で、義勇が猗窩座(あかざ)に炭治郎を殺したければ俺を倒していけということ

その言葉に反応した猗窩座(あかざ)

しかし義勇も瀕死の状態

視界も競作してきて失神しかけている、左耳も聞こえなくなっていてさらに右手の感覚もなくなっていた

全力疾走というもの長時間できることではない

通常の人間は全力であれば10秒走るのですら激しく息切れする

それ以上動き続けるとます速度落ち、技の精度も落ちていく

筋肉疲労で手足は鉛のように重くなる

疲労・負傷の概念がない鬼

さらには上弦との戦いで長時間全力を維持し続けたのは

呼吸を使える者だけが起こせる奇跡

託されたものを後に繋ぐ

もう二度と目の前で家族や仲間を死なせない

守る、炭治郎は俺が守る

【鬼滅の刃】第154話② 記憶

猗窩座(あかざ)が義勇に襲う掛かろうとした時、猗窩座(あかざ)の腕を引っ張る一人の女性の姿が現れます

もうやめにしましょうと言うその女性に駄目だと答える強くならなければいけないと……

強くなければ持って帰って来られないからだ

親父に薬をと言い猗窩座(あかざ)の人間だった頃の記憶が始まりました

人間だったころは盗みを繰り返し、盗んだ金で親父の薬などを買っていた

強くなければ、返り討ちに遭い奉行所に捕まり刑罰をも喰らう

奉行所には掏摸の入れ墨はもう両腕に三本線次は手首を斬り落とすと言われといる

(鬼滅の刃 第154話 参照)

しかし手首を切られても、足で掏摸をすると虚勢を張っている……

わずか11で犯罪を繰り返し、大の男ですら失神する百敲きを受けてこの威勢そして鬼子と呼ばれる始末

奉行所から解放され、家に帰る道中に近所に住む男性に父親が自殺したと告げられる

その父親からの手紙があった

”狛治へ”

”真っ当に生きろまだやり直せる

俺は人様から金品を奪ってまで生き永らえたくはない

迷惑をかけて申し訳なかった”という手紙だ

貧乏人は生きることさえ許されない世の中に激しく怒りを覚える

父親の為なら何でもできる、どんなことでも耐えられるのに父親のためなら死んだってよかったのに

それなのに父親は死んでしまった……

その怒りを町のチンピラ連中にぶつけていた

その時、ある一人の男が現れた

(鬼滅の刃 第154話 参照)

その大人7人も素手で倒す姿を見て、自分の道場へと勧誘する

猗窩座(あかざ)の怒りは収まらず、その男に襲い掛かる

しかしその男は強く、猗窩座(あかざ)はボコボコにされる

そして猗窩座(あかざ)はその男の道場へと運び込まれる

目が覚めるといきなりやってもらいたいことがあると言い、ある部屋へと案内される

(鬼滅の刃 第154話 参照)

病気の娘の看病だ

その娘の姿は病気だった父親と雰囲気が被る

自分は仕事があるから猗窩座(あかざ)に娘のことを頼む

その娘は恋雪といい、猗窩座(あかざ)の腫れあがった顔を心配する……

【鬼滅の刃 第154話 終わり】

【鬼滅の刃】第154話をまとめてみると…

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まとめ
  1. 義勇も重症
  2. 炭治郎によく似た男
  3. 病気の娘

という感じですね

上弦ノ参との戦いも終盤に差し掛かってきました!

今回の話では猗窩座(あかざ)の人間だった頃の記憶です

ある武術家の男と出会いです

その男との出会いが鬼になるまでの猗窩座(あかざ)の人生に関わっていきます

次回も気になる展開となりました!

次回も見に来てくださいね。

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