火ノ丸相撲

【火ノ丸相撲】第237話ネタバレあらすじ感想|真剣勝負!!”鬼丸”VS”三日月”

真剣勝負!!”鬼丸”VS”三日月”
この記事の内容

「火ノ丸相撲」の最新話あらすじ

この記事では、「火ノ丸相撲」の最新のあらすじや、

個人的な考察をまとめています。

今までのあらすじ

弱小の大太刀高校相撲部に現れた新入生、小さき少年・潮火ノ丸。無差別級の格闘技ゆえに体格が重要とされる相撲界において、その常識を覆しIH(インターハイ)団体戦日本一の快挙を成し遂げ、念願の角界入りの資格を掴み取る!

そして幼き頃からの夢・大相撲の大横綱を目指す火ノ丸の戦いは新たなステージへ!!

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ネタバレも含むので、その事を理解して読み進めてくださいね。

「火ノ丸相撲」第237話 鬼丸国綱と三日月宗近 死合

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前回の話では刃皇と三日月との取組でした
登場人物紹介
潮 火ノ丸元大太刀高校相撲部出身。芝木山部屋に入門。四股名は「鬼丸横綱」
五条 礼奈大学3年生。火ノ丸と再会し恋人同士に
刃皇歴代一位の優勝回数を持つ第70第横綱。圧倒的強さで相撲界を牽引する。
日影 典馬日本人離れした体格を持つ国宝「大典太光世」。横綱を目指す
天王寺 獅童比類なき実力で、高校相撲界の横綱として君臨していた国宝「童子切安綱」
芝木山親方火ノ丸の所属する部屋の親方。
駿海 登喜男名指導者で火ノ丸に相撲の未来を託す。

「火ノ丸相撲」 前回のあらすじ

十一日目

大包平に鬼丸は勝利することができました!

その一方で”刃皇”と”三日月”との取組があります

鬼丸も取組が終えたばかりだかあるがその取り組みを見るために急いで駆け寄る

(火ノ丸相撲 第236話 参照)

二人は現在9勝1敗という成績を持っており、その成績は今場所の優勝争いの行方を左右する戦いです

どちらも負けるわけのいかない戦い

そこで先に仕掛けたのは三日月

”上弦の月・朧”

刃皇の横に付けた

さらに追い込み、決めようとした時

(火ノ丸相撲 第236話 参照)

強引に”打っ棄り”

三日月の技術やスピードを利用しての技だ

そして刃皇の白星となった

取組を終わり、予定にはなかったのですが、刃皇からのインタビューです

見事に勝利した話を聞く

しかし見事なもんかと言いかなり押し込まれ結局廻しも取れていないのに打っ棄りなんて何年かぶりに決めたよと言う

国宝時代ってやつは素晴らしい、しかし勝ったのは私だ

(火ノ丸相撲 第236話 参照)

そこで一人の記者がその勝敗を分けたものとは?と聞く

そこで刃皇が答えたのは「経験 歴史 格 それらの埋め難い差によって……だ」

それでも勝ちたいと言うのなら一つ一つの経験を濃密なものにしなさいと言うことです

そのインタビューを聞いていた三日月は濃密な経験と言う言葉を気にしているようだ

九月場所 十二日目

今日の一番は三日月にとっては横綱戦と同じくらい特別

鬼丸との取組なのだ

現在鬼丸9勝2敗三日月9勝2敗

(火ノ丸相撲 第236話 参照)

これまで強者を倒し続けてきた鬼丸の「格」も変わりつつある

真剣勝負の場で三日月は鬼丸に勝ったことがない

この取組も楽しんで行こうと三日月は意気込む

【火ノ丸相撲 第236話 終わり】

それでは「火ノ丸相撲」第237話あらすじを始めていきます

「火ノ丸相撲」第237話① 天才

九月場所十二日目

いよいよ始まる”三日月”と”鬼丸”との取組

優勝争いに名を連ねる二人の平幕力士

この二人は同じ年で出身も同じ千葉県

高校時代は両者全国を懸けた対戦を二度していますが、いずれも鬼丸が勝利しています

当時から”天才”の名をほしいままにしてきた三日月ですが公式戦では鬼丸勝利したことがありません

しかし今場所では大関の草薙を得意のおっつけで完封し、高校からのライバルの大典太の突きの嵐を見事に捌き切り勝利を収めました

前裁きの上手さは幕内でもトップクラス!

その証拠に今場所は未だに誰にも廻しを触らしていないのです

「火ノ丸相撲」第237話② 真剣勝負

(火ノ丸相撲 第237話 参照)

鬼丸9勝2敗

三日月9勝2敗

はっきよいの合図で真っ向勝負でぶつかり合う二人……

鬼丸が少し当たり勝ちするが、それを三日月は想定内

横から鬼丸の廻しを取る

鬼丸の正面に立たないのが三日月の鬼丸封じ

そのまま円の動き 慣性を操り加速を続ける

重力から解き放たれたかのように……

(火ノ丸相撲 第237話 参照)

”無冠の運足 月歩”

しかし鬼丸のやられてばかりでもありません

廻しを取られている手を捌き、突きで突き放そうとします

しかしそれを三日月が捌き、鬼丸の思い通りにしません

今日の三日月の出来、集中力は今まで以上に最高の出来である

今日の俺は……最高の俺

しかしそれは三日月だけではありません

その突きすら捌かれることすら想定内だったからです

(火ノ丸相撲 第237話 参照)

そしてついに三日月の廻しを取る

数多の修羅場をくぐり抜けたその心に動じない……

”波乱万丈の相”

【火ノ丸相撲 第237話 終わり】

「火ノ丸相撲」第237話のまとめ

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「火ノ丸相撲」の第237話をまとめていくと…
まとめ
  • 高校からのライバル
  • 真剣
  • 最高

という感じです。

高校からのライバルであり、公式戦では二度の対戦

2回とも鬼丸の勝利でしたが、その2回ともギリギリの勝利です

今場所では三日月も国宝と呼ばれる草薙・大典太とも撃破してきてます

その修羅場をくぐり抜けてきた三日月

その強者に鬼丸の集中力も上がってきています

ということで次号を楽しみにしていきたいと思います。

最後まで見てくれてありがとうございました。

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