鬼滅の刃

【鬼滅の刃】第153話あらすじ解説ネタバレ感想|猗窩座(あかざ)が変わる!?炭治郎の危機!

ここでは鬼滅の刃の最新のあらすじをまとめています

今までのあらすじ

時は大正時代。炭を売る心優しき少年・炭治郎の日常は、家族を鬼に皆殺しにされたことで一変する。唯一生き残った者の鬼に変化した妹・禰豆子を元に戻すため、また家族を殺した鬼を打つため”鬼狩り”の道を進む決意する。

人と鬼とが織りなす哀しき兄弟の物語が今、始まる!

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ネタバレも含むので、その事を理解して読み進めてくださいね

よかったら見てくれると嬉しいです

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【鬼滅の刃】第153話 引かれる

竈門炭治郎この物語の主人公
竈門禰豆子炭治郎の妹 あることがきっかけに鬼に変化
我妻善逸炭治郎の同期 ヘタレ
嘴平伊之助炭治郎の同期 野生児 猪の被り物を取ると美形
富岡義勇鬼殺隊の柱 ”水柱”
胡蝶しのぶ鬼殺隊の柱 ”蟲柱”
甘露寺蜜璃鬼殺隊の柱 ”恋柱”
不死川実弥鬼殺隊の柱 ”風柱”
宇髄天元鬼殺隊の元柱 ”音柱”
時透無一郎鬼殺隊の柱 ”霞柱”
伊黒小芭内鬼殺隊の柱 ”蛇柱”
悲鳴島行冥鬼殺隊の柱 ”岩柱”
不死川玄弥炭治郎の同期 ”風柱”不死川実弥の弟
鬼舞辻無惨鬼のラスボス的存在
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【鬼滅の刃】前回の話ではついに猗窩座(あかざ)の頚を斬る事fができた!

【鬼滅の刃】前話 あらすじ

絶え間なく続き激戦……

人間と鬼の戦い、互角ぐらいの戦いをしていたが差が開き始めてきた……

もう少しのところで斬り込めない

実力の差

性格で強く、攻撃しても同じく性格で鋭い技を返される

攻撃の型も先読みされるようになってきた

これが上弦の参

この男は修羅だ

戦うこと以外全てを捨ててきた男だ

そして猗窩座(あかざ)は「もう十分だ義勇、終わりにしよう

よくここまで持ちこたえた!!」と言いとどめを刺しに来る

それを防ごうと義勇は刀を降りかかる

しかし振り下ろす刀の側面を殴り叩き折ったのだ……

(鬼滅の刃 第152話 参照)

去らば

義勇の腹を殴り付ける

しかし殴りつけられた義勇の腹は無事だったのだ

よく見ると……猗窩座(あかざ)の腕は斬り落とされていたのだ

(鬼滅の刃 第152話 参照)

炭治郎が攻撃の途中で腕を斬って止めたのである

炭治郎に何かしら変化が現れた

呼吸の音が変わり、髪も目の色も変わり始めたのである

猗窩座(あかざ)も危険を察知したのか自分の細胞が産毛に至るまでコイツを殺せと言っているのだ

(鬼滅の刃 第152話 参照)

”術式展開 終式 青銀乱残光”

攻撃の速度が今まで以上に上がり、威力も増大している

その同時に百発の乱れ打ち不可避の攻撃に義勇も凪で対応するが全てを防ぐことは出来なかった

致命傷は何とか躱せたが重傷だ……

その姿を見た猗窩座(あかざ)が「杏寿郎や炭治郎のように死ぬことはない お前も鬼になれ義勇」と鬼へと勧誘するが

その背後には炭治郎が立っているのだ!

「猗窩座(あかざ)!!

今からお前の頚を斬る!!」

と馬鹿正直に叫び猗窩座(あかざ)に斬りかかる

しかし猗窩座(あかざ)の破壊殺・羅針はどんな攻撃も感知する

相手の攻撃が強ければ強いほど羅針の反応も強まる

だが炭治郎の気配がおかしい……

何か別の生き物になったように……闘気が消えた!闘気がないのだ

(鬼滅の刃 第152話 参照)

”ヒノカミ神楽 斜陽転身”

その刃は猗窩座(あかざ)の頚をとらえた

【鬼滅の刃 第152話 終わり】

それでは【鬼滅の刃】第153話あらすじを始めていきます

【鬼滅の刃】第153話① 無我の境地

闘気のない人間なんていない

赤子ですら薄い闘気がある

しかし炭治郎はあの一瞬全くの闘気が無くなった

(鬼滅の刃 第153話 参照)

そこにいるはずのない異物と対面しているような状態

その感覚は混乱を起こし、猗窩座(あかざ)の羅針を狂わした……

しかしそれは問題ではない

戦いの場において、予期せぬこと初めて遭遇する事態全てに即座に理解し対処を猗窩座(あかざ)は出来る

そのはずだったが……

炭治郎は短時間で何かのコツを掴み、猗窩座(あかざ)の速度を上回った

猗窩座(あかざ)が数百年かけて極めた武術を正面から打ち砕いた

その炭治郎の瞳は怒りも憎しみもなく殺気も闘気すらなかった

それが”至高の領域”他ならぬ”無我の境地”

(鬼滅の刃 第153話 参照)

しかし猗窩座(あかざ)は炭治郎に斬られた頚を無理やり繋げようとする

それをさせまいと義勇は自分の刀を猗窩座(あかざ)に向けて投げる

そうすると猗窩座(あかざ)の頭に当たりその場に頚が落ちていく……

その時、猗窩座(あかざ)は終われないまだ強く、強くならなければ……と思い頭は崩れていく

【鬼滅の刃】第153話② 変化

猗窩座(あかざ)の頭が崩れちり勝ったと思った

炭治郎は緊張の糸が切れたかのように目が回り、筋肉が痙攣してきた身体の限界だったのだろう

(鬼滅の刃 第153話 参照)

しかし頭は崩壊し、無くなったのだが猗窩座(あかざ)の身体の崩壊が始まらないのだ

その時、身体が勝手に動き出し、襲い掛かってくるのだ

頚の断面が閉じており、そのせいで崩壊を止めているのだ

その瀕死の状態の炭治郎はその猗窩座(あかざ)の身体に蹴り飛ばされてそのまま気絶してしまう

止めを刺そうと炭治郎に近寄ろうとする

それを見た義勇がそれをさせまいと攻撃を仕掛ける

しかしその攻撃も瞬時に再生されてしまう

そして義勇に致命傷を負わし、炭治郎へと再び近寄ろうとする

(鬼滅の刃 第153話 参照)

「炭治郎を殺したければ、まず俺を倒せ……!」

その不屈の精神に猗窩座(あかざ)の身体は反応し、目障りだと感じ義勇に止めを刺すのに近寄ろうとすると

その猗窩座(あかざ)の身体を引き留める拍治さんと呼ぶ一人の女性の姿が現れます

【鬼滅の刃】第153話をまとめてみると…

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【鬼滅の刃】第153話をまとめてみると…
まとめ
  1. 至高の領域
  2. 変化
  3. 頚は崩壊、身体が崩壊しない

という感じですね

上弦ノ参との戦いも終盤に差し掛かってきました!

そしてやっとのことで猗窩座(あかざ)の頚を斬ることに成功できました

しかしこの勝負が終わりかと思われましたが、身体が崩壊せず、襲ってきたのです

その戦闘に炭治郎は気絶してしまいます

そこで先陣をきったのが義勇でした

次回も気になる展開となりました!

次回も見に来てくださいね。

【鬼滅の刃】第154話あらすじ解説ネタバレ予想|蘇る猗窩座(あかざ)の記憶!?上弦ノ参との最後の戦い……

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