鬼滅の刃

【鬼滅の刃】第152話あらすじ解説ネタバレ感想|”透き通る世界”変化する炭治郎!?

ここでは鬼滅の刃の最新のあらすじをまとめています

今までのあらすじ

時は大正時代。炭を売る心優しき少年・炭治郎の日常は、家族を鬼に皆殺しにされたことで一変する。唯一生き残った者の鬼に変化した妹・禰豆子を元に戻すため、また家族を殺した鬼を打つため”鬼狩り”の道を進む決意する。

人と鬼とが織りなす哀しき兄弟の物語が今、始まる!

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ネタバレも含むので、その事を理解して読み進めてくださいね

よかったら見てくれると嬉しいです

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【鬼滅の刃】第152話 透き通る世界

竈門炭治郎この物語の主人公
竈門禰豆子炭治郎の妹 あることがきっかけに鬼に変化
我妻善逸炭治郎の同期 ヘタレ
嘴平伊之助炭治郎の同期 野生児 猪の被り物を取ると美形
富岡義勇鬼殺隊の柱 ”水柱”
胡蝶しのぶ鬼殺隊の柱 ”蟲柱”
甘露寺蜜璃鬼殺隊の柱 ”恋柱”
不死川実弥鬼殺隊の柱 ”風柱”
宇髄天元鬼殺隊の元柱 ”音柱”
時透無一郎鬼殺隊の柱 ”霞柱”
伊黒小芭内鬼殺隊の柱 ”蛇柱”
悲鳴島行冥鬼殺隊の柱 ”岩柱”
不死川玄弥炭治郎の同期 ”風柱”不死川実弥の弟
鬼舞辻無惨鬼のラスボス的存在
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【鬼滅の刃】前回の話では父との会話を思い出す

【鬼滅の刃】前話 あらすじ

今回の話は炭治郎の父との会話からだ

戦いの最中父との会話が蘇る……

炭治郎の父とは、植物のような人だった

感情の起伏が殆ど無い人でいつも穏やかだった

病死する直前でもそれは変わることがなく、父を思う時一番に浮かぶのは柔らかな笑顔と川の細流のように落ち着いた声だった

竈門家に伝わるヒノカミ神楽は一年に一度年の初めに日没から夜明けまで延々と続ける過酷なものだった

そして十二ある舞い型を夜明けまで、何百何千何万と繰り返す

その病気を患っている父の代わりに炭治郎は来年からは俺が舞うよと心配する

しかし心配してくれてありがとうと言うだけで、この神楽が辛いとか思ったことがないらしい

今より若く健康で力があった時のほうが辛かった……

その時は単純に無駄な動きが多かっただけなんだろう大切なのは、正しい動きと正しい呼吸

最小限の動作で最大限の力を出すことなんだよ

そうすると段々頭の中で透明になっていく……

五感五感を開き自分の体の形を血管の一つ一つまで認識する

たくさんの事を覚え吸収した後必要でないものを削ぎ落す

その動きに必要なものだけ残して閉じる

やがて体中の血管や筋肉の開く閉じるをまばたきするように速く簡単にこなせるようになる

その時光明にが差す道が開ける

頭の中が透明になる”透き通る世界”が見え始める

しかしこれは力の限りもがいて苦しんだからこそ届いた”領域”

そう言い炭治郎に努力を惜しまず頑張れと言う……

父が病死する十日前の出来事

熊が人を襲って喰う事件がひとつ向こうの山で起きた

家の周りに篝火を焚き鈴のついた縄を張り巡らしていた

そのある夜の事……

(鬼滅の刃 第151話 参照)

立ち上がった熊は九尺はあろうという巨躯だった

人間を六人食い殺した熊だった

熊は鈴の向こう側にいた

鈴を鳴らさぬうちから父は気配に気づいたらしい

病気の父は斧一本で熊と対峙していた

父は熊に話し出す……「家族に危害を加える者は何人であろうと容赦はしない 警告をきかない場合、命を奪う事としている」そう言い、斧を構える

熊が動き、縄のついた鈴の音を鳴らすと……

コトンと落ちた 人間の胴体ほどの太さがある熊の首が鈴の音と共に

目では追えなかったけど多分父はまばたきの間に二回切り込んだと思う

そうでなければ、あの斧の幅で首を落とすのは不可能だからだ

父の匂いは少しも揺れなかった

熊の首を切る前後で恐怖もなく怯みもせず

殺気も放たず

ただいつも通り植物のような気配の父がそこにいた

父は自分の力をいたずらにひけらかす人ではない

後になって気づいた

見取り稽古をさせてくれたんだ

”透き通る世界”が見える父さんの体裁きから俺が学べるよう

父さんもお爺さんも曾お爺さんもきっと同じように

わかってる父さん

(鬼滅の刃 第151話 参照)

だからあの時猗窩座(あかざ)の吸いついてくるような

あの不可避の一撃を躱せた

多分あの一撃は俺の命を奪うものだった

義勇と代わる代わる技を出し一瞬の休息を取りつつ

致命傷になるような一撃からは庇ってもらっていたけど

あの時は義勇でも間に合わなかった

無理かもしれないとは

あの時なぜだか思わなかった

一瞬だけ感じた 一瞬だけ入れた

(鬼滅の刃 第151話 参照)

あの世界”透き通る世界”

体が透き通って見えた

半天狗が自身の心臓に隠れていた時も同じだった

それは見えていたのか嗅いでいたのかがわからないけど

回避 それだけに集中して他の感覚は閉じた

未だかつてないほど体が速く動いた

これを使いこなして猗窩座(あかざ)に勝つことに集中する

【鬼滅の刃 第151話 終わり】

それでは【鬼滅の刃】第152話あらすじ始めていきます

【鬼滅の刃】第152話① 修羅

絶え間なく続き激戦……

人間と鬼の戦い、互角ぐらいの戦いをしていたが差が開き始めてきた……

もう少しのところで斬り込めない

実力の差

性格で強く、攻撃しても同じく性格で鋭い技を返される

攻撃の型も先読みされるようになってきた

これが上弦の参

この男は修羅だ

戦うこと以外全てを捨ててきた男だ

そして猗窩座(あかざ)は「もう十分だ義勇、終わりにしよう

よくここまで持ちこたえた!!」と言いとどめを刺しに来る

それを防ごうと義勇は刀を降りかかる

しかし振り下ろす刀の側面を殴り叩き折ったのだ……

(鬼滅の刃 第152話 参照)

去らば

義勇の腹を殴り付ける

しかし殴りつけられた義勇の腹は無事だったのだ

よく見ると……猗窩座(あかざ)の腕は斬り落とされていたのだ

(鬼滅の刃 第152話 参照)

炭治郎が攻撃の途中で腕を斬って止めたのである

炭治郎に何かしら変化が現れた

呼吸の音が変わり、髪も目の色も変わり始めたのである

猗窩座(あかざ)も危険を察知したのか自分の細胞が産毛に至るまでコイツを殺せと言っているのだ

(鬼滅の刃 第152話 参照)

”術式展開 終式 青銀乱残光”

攻撃の速度が今まで以上に上がり、威力も増大している

その同時に百発の乱れ打ち不可避の攻撃に義勇も凪で対応するが全てを防ぐことは出来なかった

致命傷は何とか躱せたが重傷だ……

その姿を見た猗窩座(あかざ)が「杏寿郎や炭治郎のように死ぬことはない お前も鬼になれ義勇」と鬼へと勧誘するが

その背後には炭治郎が立っているのだ!

猗窩座(あかざ)!!

今からお前の頚を斬る!!」

と馬鹿正直に叫び猗窩座(あかざ)に斬りかかる

しかし猗窩座(あかざ)の破壊殺・羅針はどんな攻撃も感知する

相手の攻撃が強ければ強いほど羅針の反応も強まる

だが炭治郎の気配がおかしい……

何か別の生き物になったように……闘気が消えた!闘気がないのだ

(鬼滅の刃 第152話 参照)

”ヒノカミ神楽 斜陽転身”

その刃は猗窩座(あかざ)の頚をとらえた

【鬼滅の刃 第152話 終わり】

【鬼滅の刃】第152話をまとめてみると…

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【鬼滅の刃】第152話をまとめてみると…
まとめ
  1. 透き通る世界
  2. 変化
  3. ついに猗窩座(あかざ)の頚を斬る!

という感じですね

上弦ノ参との戦いも中盤に差し掛かってきました!

記憶に残る父とな会話

その中で出ていたこの戦闘に勝つことができるカギ”透き通る世界”

それを使いこなしついに猗窩座(あかざ)の頚を斬る事ができました!

次回も気になる展開となりました!

次回も見に来てくださいね。

【鬼滅の刃】第153話あらすじ解説ネタバレ予想|ついに決着!!上弦ノ参との戦いの結末は……

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