火ノ丸相撲

【火ノ丸相撲】第235話ネタバレあらすじ感想|ついに決着!!鬼丸の”大股 鬼無双”炸裂!

【火ノ丸相撲】第235話ネタバレあらすじ感想|ついに決着!!鬼丸の”大股 鬼無双”炸裂!
この記事の内容

「火ノ丸相撲」の最新話あらすじ

この記事では、「火ノ丸相撲」の最新のあらすじや、

個人的な考察をまとめています。

今までのあらすじ

弱小の大太刀高校相撲部に現れた新入生、小さき少年・潮火ノ丸。無差別級の格闘技ゆえに体格が重要とされる相撲界において、その常識を覆しIH(インターハイ)団体戦日本一の快挙を成し遂げ、念願の角界入りの資格を掴み取る!

そして幼き頃からの夢・大相撲の大横綱を目指す火ノ丸の戦いは新たなステージへ!!

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ネタバレも含むので、その事を理解して読み進めてくださいね。

「火ノ丸相撲」第235話 道の果て

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前回の話では相撲楽しむを鬼丸に大包平の様子が……
登場人物紹介
潮 火ノ丸元大太刀高校相撲部出身。芝木山部屋に入門。四股名は「鬼丸横綱」
五条 礼奈大学3年生。火ノ丸と再会し恋人同士に
刃皇歴代一位の優勝回数を持つ第70第横綱。圧倒的強さで相撲界を牽引する。
日影 典馬日本人離れした体格を持つ国宝「大典太光世」。横綱を目指す
天王寺 獅童比類なき実力で、高校相撲界の横綱として君臨していた国宝「童子切安綱」
芝木山親方火ノ丸の所属する部屋の親方。
駿海 登喜男名指導者で火ノ丸に相撲の未来を託す。

「火ノ丸相撲」 前回のあらすじ

十一日目の夜

初めて戦う二人

鬼丸と大包平との取組が始まりました

現在全勝中の大包平に鬼丸は勝つことができるのでしょうか!?

(火ノ丸相撲 第234話 参照)

二人の無道がぶつかり合う……

大包平が鬼丸の腕を閂を仕掛ける

それをも躊躇わず攻める鬼丸

二人の攻防は互角の実力……

その取組を見ているレイナは心配しているようだ、しかし一緒に見ていた千尋「大丈夫だ火ノ丸(あいつ)信じろ

火ノ丸(あいつ)の中にお前はいるさ」そう言い、レイナを安心させている

無道となった鬼丸はそれも自分の一面という事を受け入れて

その手綱を握る!鬼丸の中の凶暴性を飼い慣らせ!

(火ノ丸相撲 第234話 参照)

大包平の強さに敬意を表し自分を惜しまない、捨て身で生きる

”無道・馭”によって互角だった競り合いが鬼丸が少し押し始める

さらに”不知火型 鬼炎轟進”

その取り組みの中必死の大包平……

鬼丸の強さに苛立つ……

その時、なぜこんなに苛立つのか……それは鬼丸も獅童も刃皇もみんな相撲を楽しんでいるからだと……

辛く…苦しく…楽しくない…恐い…勝った瞬間だけ僅かに救われる気がするだけ

負けたら無意味

獅童に勝てば何か変わると思っていたが何も変わらない…

楽しんでいる奴には敵わないのかと思っていたら……

土俵がよく見えるようになった

その戦っている自分の顔を見るなり、ひどい顔だなと

「いつまでも虚勢を張っていないで……認めよう

こんなにも頑張っている俺を

お前たちと愛し方は違うかもしれないけどうまく言えないけど

今楽しくなくてもそれでも「好き」なんだよ」

(火ノ丸相撲 第234話 参照)

ようやく心が据わった大包平の様子が変わった

”無道・神色自若”その落ち着きを取り戻した大包平

【火ノ丸相撲 第234話 終わり】

それでは「火ノ丸相撲」第235話あらすじ始めていきます

「火ノ丸相撲」第235話① 覚醒

「無道」とは死を恐れぬ捨て身の相撲

強さを知り弱さを認め受け入れる

己を肯定し生に執着する事で無道を御する

死を恐れなお踏み込む覚悟こそ

真の強さ

そこにたどり着く

(火ノ丸相撲 第235話 参照)

二人の力士

鬼丸は大包平に廻しをかなり警戒されていると思い、そのまま押し切る

離見の見 それは土俵の上から周りを見えているかのように見えている

大包平は自分でも驚くほど落ち着いている……

”羅城開門 武者返し”その危険な投げを鬼丸は強引に抜いた……

さらに切り返し背後を取りに行くが

土俵の上から見ているかのようにさらに鬼丸の背後に回る

出し投げ→外小股と技をかけまくる大包平

立て直す鬼丸

観客たちはその大包平の強さに驚いているが鬼丸はそこまで驚いていない

このくらい予想の範囲だったからだ

その硬い門をこじ開ける!”無道・掛け突き 轟・破城掌”

観客たちも気づき始めている

大包平の強さとその大包平の強さにのたうち回りながらも未だに土俵の上に残り続けている力士の存在を

鬼丸のぶちかまし……

角度、筋肉と関節の連動僅かなズレもなく全てが噛み合った会心の当たり

それを鬼丸は狙って出せるのか!?

大包平はそのぶちかましを立ち合いの時のように受け止めれるのか?

体勢が良くない……受けきれない……どうする…と考えているが答えは決まっている

戦え!!彰平!!

そしてそのぶちかましは止まった……

(火ノ丸相撲 第235話 参照)

無道の深い踏み込みがそこに手を届かせた

鬼丸は止まらない

”大股 鬼無双”

ついに決着!!優勝争いの先頭を走る全勝の大包平に鬼丸が土をつけることができました!!

天を見上げる大包平……負けたのに不思議と充実感がある、本当に全てを出し切ったからである

やっぱ相撲好きなんだな……と呟く大包平

それに「やっぱ良い人だよあんたは……

相撲が好き?知っとるわ!

殺り合ったワシが誰よりな!!」と鬼丸が語る……

【火ノ丸相撲 第235話 終わり】

「火ノ丸相撲」第235話のまとめ

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「火ノ丸相撲」の第235話をまとめていくと…
まとめ
  1. 十一日目
  2. 大包平VS鬼丸
  3. 二人の無道

という感じです。

前回から始まった鬼丸VS大包平

二人の無道対決

相撲を楽しむ鬼丸に対して苦しい相撲をしている大包平

同じ無道だが異なる無道

その対決がついに決着しました!!

さらに優勝候補にあがった鬼丸

次の取組はだれとなのでしょう……

ということで次号を楽しみにしていきたいと思います。

最後まで見てくれてありがとうございました。

【火ノ丸相撲】第236話ネタバレあらすじ予想|鬼丸の次なる対戦相手は”三日月宗近”!?