約束のネバーランド

【約束のネバーランド】ネタバレ第129話あらすじ|ノーマンは 一人、贖罪の道へ。ノーマンの背負うべきもの!!

【約束のネバーランド】ネタバレ第129話あらすじ|ノーマンは 一人、贖罪の道へ。ノーマンの背負うべきもの!!
この記事の内容

約束のネバーランドの最新話のあらすじ

ここでは、約束のネバーランドの最新のあらすじをまとめています。

今までのあらすじ

自分たちが鬼の食糧として育てられていたことを知ったエマは生き残るために14人の仲間とともに孤児院、GFハウスを脱獄する。

そして安全なシェルターで暮らすオジサン(ユウゴ)に遭遇した子供たちは彼の力を見込んでガイドを頼み、エマとレイをミネルヴァからの手紙に記されたGPへと送り出した。だが今は鬼にさらわれ、2人を残しGP内へ。そして今は合流したレイ達と共に強敵、レウウィスを倒す。

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ネタバレも含むので、その事を理解して読み進めてくださいね。

こちらも良かったら見てくれると嬉しいです。

 

「約束のネバーランド」第129話 背負うべきもの

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前回の話では、ノーマンに自分の思いを伝えることによって新たな決意をすることができたエマとレイだったが…。
登場人物
エマ主人公。特上の一人
レイメインキャラで特上の一人
アリシアユウゴのことが心配で捜索して…
オリバー最年長の食用児
ユウゴ&ルーカス襲撃してきたアンドリューたちを足止めして自爆攻撃をした
アンドリュービーターサイドの人間で食用児を抹殺するため襲撃してきた

 

「約束のネバーランド」前話のあらすじ

家族も仲間も全食用児が笑って暮らせる未来を。

ノーマンもつくりたいと考えたからこそ、

そのための最善の方法はなにか。

そして、エマに突きつけられた現実。

「鬼を絶滅させなければ家族で笑える未来はない」

 

ノーマンの言うことは正しい。

それはエマも理解している。

鬼の絶滅が最も安全に最も確実に、

全食用児を救える方法、だけど、

確かに数字の上ではそれが一番正しい。

 

でも、敵だからといって、根絶やしにして罪のない子どもたちまで殺戮するなって、正しいとは思えないと話すエマ。

危険でもわずかでも鬼も人間も生き残る方法があるならその道に賭けて進もう、とノーマンに提案する。

【約束のネバーランド】ネタバレ第128話あらすじ|七つの壁に向かう決心をするエマとレイ!!!新たなる目標は夢物語

(約束のネバーランド 第128話参照)

エマの話すことは夢物語と突き放すノーマン。

だったら、七つの壁に行って確かめると言うエマ。

ここに来るまで、七つの壁に必要な物を調べていたエマたちは、あと条件を満たせば行けるという。

【約束のネバーランド】ネタバレ第128話あらすじ|七つの壁に向かう決心をするエマとレイ!!!新たなる目標は夢物語

(約束のネバーランド 第128話参照)

GFの時のように何もかも背負っているノーマンを抱きしめるエマ。

辛くないのか?本心から鬼を絶滅させたいのか?

鬼を殺してスカッとするのか?

また一人で全部背負って遠くへ行ってしまうのか?

 

その言葉に思うところはあるものの、それでも話さないノーマン。

【約束のネバーランド】ネタバレ第128話あらすじ|七つの壁に向かう決心をするエマとレイ!!!新たなる目標は夢物語

(約束のネバーランド 第128話参照)

エマの考えを理解したノーマンは、条件をつける。

自分は計画の進行を遅らせることも止めることもしない。

だから、自分の思いを遂げたいならば、自分たちが王家と五摂家を殺させる前に戻ってきてほしいと。

 

レイは当然、エマについていくという。

そして、エマとノーマンは決意する。

もう二度とノーマンを一人にしないと。

【約束のネバーランド】ネタバレ第128話あらすじ|七つの壁に向かう決心をするエマとレイ!!!新たなる目標は夢物語

(約束のネバーランド 第128話参照)

殺戮なんて重荷を背負わせないために戦う決心をする。

 

では、第129話のあらすじを始めていきます。

 

ノーマンたちの背負うべきもの

蘇るあの日、友の声は遠く感じるノーマン。

レイとエマの言葉を聞いたノーマンが感じることはとは…。

 

そして、ノーマンはザジと地下に向かう。

向かった先にいった腹心たちのシスロやバーバラたち。

そして、

【約束のネバーランド】ネタバレ第129話あらすじ|ノーマンは 一人、贖罪の道へ。ノーマンの背負うべきもの!!

(約束のネバーランド 第129話参照)

巨大な鬼の死骸があった。

シスロやバーバラはよく来ると話す。

エマたちの話が気になっている様子。

しかし、「鬼を絶滅させたくない」という内容を察していたシスロ。

 

ヴィンセントはノーマンンの意向が気になるようだが、ノーマンは「はやるな、計画に変更ない」と返答する。

しかし、エマが言っていた邪血の少女でもある「ムジカ」の存在を話す。

面識があり、友達であるために鬼を絶滅させたくないということに、バーバラが過去を思い出し、頭を抱え込む。

【約束のネバーランド】ネタバレ第129話あらすじ|ノーマンは 一人、贖罪の道へ。ノーマンの背負うべきもの!!

(約束のネバーランド 第129話参照)

いつもの発作は、ここ数日で更に間隔が狭くなってきているらしく、腹心たち全員が同じだという。

ヴィンセントの予備の薬で発作がおちついたバーバラだが、やはり鬼を全滅させない限り先はないと話す。

 

ノーマンはやはり”こっち側”なのか?

(約束のネバーランド 第129話参照)

ノーマンがギーランのところ行っている間に、エマたちと話したシスロはエマはイイ奴らだったけど、「ボスはこっち側だよな?」

と、質問をノーマンにぶつける。

【約束のネバーランド】ネタバレ第129話あらすじ|ノーマンは 一人、贖罪の道へ。ノーマンの背負うべきもの!!

(約束のネバーランド 第129話参照)

「迷っていないよな?」と不安を隠せない様子のシスロだが、ノーマンに迷いは一切ない。

 

一人、贖罪の道へ。

そして過去に少し遡る。

【約束のネバーランド】ネタバレ第129話あらすじ|ノーマンは 一人、贖罪の道へ。ノーマンの背負うべきもの!!

(約束のネバーランド 第129話参照)

ラムダを殲滅し、逆にデータを見ているノーマン。

ほとんどが食用児ばかりで、鬼たちのデータを必要。

鬼が何を食べ、どう変異して、どう再生し、どう退化し、どう死ぬのか。

残酷な目をしたノーマンに鬼たちが恐怖する。

 

ノーマンにエマたちの言葉が届かない。

すべて、自分が始めて、手を下した。

全部自分が背負うべきだという。

エマもレイも優しい、でも優しいだけでは世界に勝てない。

 

現にノーマンが出荷を選ばなかったら、みんな脱獄して来れなかったはず。

【約束のネバーランド】ネタバレ第129話あらすじ|ノーマンは 一人、贖罪の道へ。ノーマンの背負うべきもの!!

(約束のネバーランド 第129話参照)

エマだけでなく、シスロたちも仲間全員を救いたい。

そのためなら神にでも悪魔でも喜んでなる、

その決意は揺るがない。

 

「約束のネバーランド」129話のまとめ

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約束のネバーランドの129話をまとめると…
まとめ
  • ノーマンの背負っているもの
  • 腹心たちやエマたちの間には大きな違いがある
  • エマのたちの言葉はノーマンには届かない

という感じになりました。

ノーマンの背負っているものの大きさのテーマに描写されている回となりました。

無情にもエマやレイたちの言葉は届かない。

果たして、エマやレイたちとノーマンは衝突するのか。

これからどうなっていくのか…。

 

そんな感じで次週を楽しみに待ちます。

最後まで見てくれてありがとうございました。

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