鬼滅の刃

【鬼滅の刃】第151話あらすじ解説ネタバレ感想|蘇る父との会話!ヒノカミ神楽の秘密!?

ここでは鬼滅の刃の最新のあらすじをまとめています

今までのあらすじ

時は大正時代。炭を売る心優しき少年・炭治郎の日常は、家族を鬼に皆殺しにされたことで一変する。唯一生き残った者の鬼に変化した妹・禰豆子を元に戻すため、また家族を殺した鬼を打つため”鬼狩り”の道を進む決意する。

人と鬼とが織りなす哀しき兄弟の物語が今、始まる!

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ネタバレも含むので、その事を理解して読み進めてくださいね

よかったら見てくれると嬉しいです

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【鬼滅の刃】第151話 鈴鳴りの雪月夜

竈門炭治郎この物語の主人公
竈門禰豆子炭治郎の妹 あることがきっかけに鬼に変化
我妻善逸炭治郎の同期 ヘタレ
嘴平伊之助炭治郎の同期 野生児 猪の被り物を取ると美形
富岡義勇鬼殺隊の柱 ”水柱”
胡蝶しのぶ鬼殺隊の柱 ”蟲柱”
甘露寺蜜璃鬼殺隊の柱 ”恋柱”
不死川実弥鬼殺隊の柱 ”風柱”
宇髄天元鬼殺隊の元柱 ”音柱”
時透無一郎鬼殺隊の柱 ”霞柱”
伊黒小芭内鬼殺隊の柱 ”蛇柱”
悲鳴島行冥鬼殺隊の柱 ”岩柱”
不死川玄弥炭治郎の同期 ”風柱”不死川実弥の弟
鬼舞辻無惨鬼のラスボス的存在
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【鬼滅の刃】前回の話ではなんと義勇に日の呼吸の現調でもある痣の発現!!

【鬼滅の刃】前話 あらすじ

前回の話の終わりで吹き飛ばされた義勇が帰ってきました

その義勇が静かな表情で怒っている様子です

本当は極力刀を抜きたくないらしい

誰かれ構わず手合わせするのも好きではない、けれど今は

己が圧倒する強者と久々に出会い

この短時間で感覚が鋭く練磨されているのがわかった

閉じていた感覚が叩き起こされ

引きずられる

強者の立つ場所へ

ぎりぎりの命の奪り合いというものが

どれ程の人の実力を伸ばすのか

理解した

(鬼滅の刃 第150話 参照)

その時義勇の顔に痣が発現した

そして猗窩座(あかざ)に斬りかかる!その速さは今までと比べ物がないくらいの速さだ

しかしそれをも躱す猗窩座(あかざ)

だがそこからの義勇の攻撃は続く!”水の呼吸 肆ノ型 打ち潮”

その上がった速度にもすぐにたいおうしてきた猗窩座(あかざ)

その光景を見ている炭治郎

長期戦になれば絶対に人間の方が不利どうすれば倒せるのかを考えている

考えろ焦るな、絶対に施行を放棄するな……

猗窩座(あかざ)の攻撃はなぜ磁石のように正確で背後から死角からの攻撃にも反応できる理由を……

その時煉獄との戦いの時に発していた言葉

その闘気練り上げられている至高の領域に近い

炭治郎はその闘気と言う言葉に何かを感じたようです

炭治郎は匂いで色々なものを感じ取るように猗窩座(あかざ)もその闘気で感じ取っているのだろうかと……

その時昔に伊之助との会話を思い出しているようです

伊之助は敵が自分のどこを狙ってくるのかを察知することができるみたいです

それを実際にやってみるから背後からどこでもいいから見ろと炭治郎にやらせ右肩を見ていると

見事にそれを伊之助が当てるのです

(鬼滅の刃 第150話 参照)

特に殺気の込めてみてくるものなら確実に分かるらしい

自分に害のあるものはやばいらしい殺気ってのは体の皮をグサグサとさしてくるみたいだ

その逆に殺気など自分に害のない者のことはわからないみたいだ

殺気を出さずに近付くことができれば倒せない者はいないのになと話している

しかし殺気がなければ鬼なんて斬る事が出来ないと確信をつく炭治郎に

殺気のない攻撃なんて鬼の頚なんか斬れないと納得してしまう伊之助だった

そんなたわいのない会話だったけれど何か確信をついている様な気がする

猗窩座(あかざ)のいう闘気とは殺気とは違うものなのか、戦う意志?それとも鍛錬した時間?炭治郎のように匂いで動作予知のようなもの?

猗窩座(あかざ)の羅針盤を狂わせる方法はないのか?と考えていると戦いに加わるのを忘れていたようだ

その隙を見つけ攻撃するが防がれる

(鬼滅の刃 第150話 参照)

刀を掴み、炭治郎に胴ががら空きだぞと殴りかかる

それを察知したのか炭治郎は間一髪で避けることができた

闘気 磁石 

羅針盤 感知 殺気

不可能 至高の領域

そして炭治郎は何かに気付く……

【鬼滅の刃 第150話 終わり】

【鬼滅の刃】第150話あらすじ解説ネタバレ感想|痣の発現!”水柱”の力発揮!?

それでは【鬼滅の刃】第151話あらすじを始めていきます

【鬼滅の刃】第151話① 父

今回の話は炭治郎の父との会話からだ

戦いの最中父との会話が蘇る……

炭治郎の父とは、植物のような人だった

感情の起伏が殆ど無い人でいつも穏やかだった

病死する直前でもそれは変わることがなく、父を思う時一番に浮かぶのは柔らかな笑顔と川の細流のように落ち着いた声だった

竈門家に伝わるヒノカミ神楽は一年に一度年の初めに日没から夜明けまで延々と続ける過酷なものだった

そして十二ある舞い型を夜明けまで、何百何千何万と繰り返す

その病気を患っている父の代わりに炭治郎は来年からは俺が舞うよと心配する

しかし心配してくれてありがとうと言うだけで、この神楽が辛いとか思ったことがないらしい

今より若く健康で力があった時のほうが辛かった……

その時は単純に無駄な動きが多かっただけなんだろう大切なのは、正しい動きと正しい呼吸

最小限の動作で最大限の力を出すことなんだよ

そうすると段々頭の中で透明になっていく……

五感五感を開き自分の体の形を血管の一つ一つまで認識する

たくさんの事を覚え吸収した後必要でないものを削ぎ落す

その動きに必要なものだけ残して閉じる

やがて体中の血管や筋肉の開く閉じるをまばたきするように速く簡単にこなせるようになる

その時光明にが差す道が開ける

頭の中が透明になる”透き通る世界”が見え始める

しかしこれは力の限りもがいて苦しんだからこそ届いた”領域”

そう言い炭治郎に努力を惜しまず頑張れと言う……

父が病死する十日前の出来事

熊が人を襲って喰う事件がひとつ向こうの山で起きた

家の周りに篝火を焚き鈴のついた縄を張り巡らしていた

そのある夜の事……

(鬼滅の刃 第151話 参照)

立ち上がった熊は九尺はあろうという巨躯だった

人間を六人食い殺した熊だった

熊は鈴の向こう側にいた

鈴を鳴らさぬうちから父は気配に気づいたらしい

病気の父は斧一本で熊と対峙していた

父は熊に話し出す……「家族に危害を加える者は何人であろうと容赦はしない 警告をきかない場合、命を奪う事としている」そう言い、斧を構える

熊が動き、縄のついた鈴の音を鳴らすと……

コトンと落ちた 人間の胴体ほどの太さがある熊の首が鈴の音と共に

目では追えなかったけど多分父はまばたきの間に二回切り込んだと思う

そうでなければ、あの斧の幅で首を落とすのは不可能だからだ

父の匂いは少しも揺れなかった

熊の首を切る前後で恐怖もなく怯みもせず

殺気も放たず

ただいつも通り植物のような気配の父がそこにいた

父は自分の力をいたずらにひけらかす人ではない

後になって気づいた

【鬼滅の刃】第151話② 透き通る世界

見取り稽古をさせてくれたんだ

”透き通る世界”が見える父さんの体裁きから俺が学べるよう

父さんもお爺さんも曾お爺さんもきっと同じように

わかってる父さん

(鬼滅の刃 第151話 参照)

だからあの時猗窩座(あかざ)の吸いついてくるような

あの不可避の一撃を躱せた

多分あの一撃は俺の命を奪うものだった

義勇と代わる代わる技を出し一瞬の休息を取りつつ

致命傷になるような一撃からは庇ってもらっていたけど

あの時は義勇でも間に合わなかった

無理かもしれないとは

あの時なぜだか思わなかった

一瞬だけ感じた 一瞬だけ入れた

(鬼滅の刃 第151話 参照)

あの世界”透き通る世界”

体が透き通って見えた

半天狗が自身の心臓に隠れていた時も同じだった

それは見えていたのか嗅いでいたのかがわからないけど

回避 それだけに集中して他の感覚は閉じた

未だかつてないほど体が速く動いた

これを使いこなして猗窩座(あかざ)に勝つことに集中する

【鬼滅の刃 第151話 終わり】

【鬼滅の刃】第151話をまとめてみると…

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【鬼滅の刃】第151話をまとめてみると…
まとめ
  1. 父の言葉
  2. 透き通る世界

という感じですね

上弦ノ参との戦いも中盤に差し掛かってきました!

記憶に残る父とな会話

その中で出ていたこの戦闘に勝つことができるカギ”透き通る世界”

それを使いこなすことによって猗窩座(あかざ)に勝つ勝機ができるかもしれないですね!

次回も気になる展開となりました!

次回も見に来てくださいね。

【鬼滅の刃】第152話あらすじ解説ネタバレ予想|”透き通る世界”使いこなし勝利を目指せ!!

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