火ノ丸相撲

【火ノ丸相撲】第233話ネタバレあらすじ感想|波乱の十一日目…大包平VS鬼丸!

【火ノ丸相撲】第233話ネタバレあらすじ感想|波乱の十一日目…大包平VS鬼丸!
この記事の内容

「火ノ丸相撲」の最新話あらすじ

この記事では、「火ノ丸相撲」の最新のあらすじや、

個人的な考察をまとめています。

今までのあらすじ

弱小の大太刀高校相撲部に現れた新入生、小さき少年・潮火ノ丸。無差別級の格闘技ゆえに体格が重要とされる相撲界において、その常識を覆しIH(インターハイ)団体戦日本一の快挙を成し遂げ、念願の角界入りの資格を掴み取る!

そして幼き頃からの夢・大相撲の大横綱を目指す火ノ丸の戦いは新たなステージへ!!

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ネタバレも含むので、その事を理解して読み進めてくださいね。

 

「火ノ丸相撲」第233話 無道

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前回の話では記者会見を開く童子切……
登場人物紹介
潮 火ノ丸元大太刀高校相撲部出身。芝木山部屋に入門。四股名は「鬼丸横綱」
五条 礼奈大学3年生。火ノ丸と再会し恋人同士に
刃皇歴代一位の優勝回数を持つ第70第横綱。圧倒的強さで相撲界を牽引する。
日影 典馬日本人離れした体格を持つ国宝「大典太光世」。横綱を目指す
天王寺 獅童比類なき実力で、高校相撲界の横綱として君臨していた国宝「童子切安綱」
芝木山親方火ノ丸の所属する部屋の親方。
駿海 登喜男名指導者で火ノ丸に相撲の未来を託す。

「火ノ丸相撲」 前回のあらすじ

九月場所九日目昼長門部屋

鬼丸に負けた童子切が記者会見を開く様子

そして今場所にかける思いこれからの相撲に対する思いを語り始めた……

「「優勝したら引退する」横綱刃皇がそう言って始まったのが、この九月場所ですから」

この大事な九月場所を休場することになった童子切

その童子切に横綱である刃皇について記者たちが聞いてきた

七日目の大包平に対しての力水の件

その刃皇の暴動は世間では問題となっています

しかし童子切が記者会見を開いた目的のひとつでもあるのがこの横綱・刃皇についてのことだ

八日目結び

刃皇は御手杵に白星を上げていた

童子切は「まだまだ横綱には土俵を去ってもらっては困るんです

我々にとって横綱刃皇は

未だかつて最強で……目指し超えるべき頂きなんです」

そして七日目の冴ノ山との取り組みで冴ノ山に土をつけられる形となってしまったが

正直悔しかったらしい……

(火ノ丸相撲 第232話 参照)

「次は俺ら「国宝世代」の番や……!

俺らで横綱に土をつけて

横綱にこの国に

大相撲の未来を示すんや!!」と……

しかし自分は怪我でこのザマに……

だから草薙・三日月・そして鬼丸にその想いを託す……

童子切の会見が終わった夜の取組

巨兜と大包平との取組だ……

しかし大包平は感情をむき出しにして戦っているようだ

その理由は記者会見で童子切が全勝している大包平の事を語らず、鬼丸の事を語っていたからだ

巨兜を押し出し土俵を割っているのにも関わらずダメ押しの一発をするほど苛立っていた

次の取組は鬼丸と百乃花との取組

「大相撲の未来を示すか

おじさんには耳が痛い話なのね

でも はいそうですかと道を開ける程

”心”まで耄碌しちゃいないのね……!」

九月場所既に1勝7敗と後がない百乃花

しかし横綱刃皇に土をつけたことがある

数少ない日本力士の一人でもある

鬼丸と百乃花との取組が始まる

はっきよい!!の合図と共に鬼丸が突っ込むが

百乃花は位置を入れ替え出し投げをする

(火ノ丸相撲 第232話 参照)

大関の変化にも動じず、寄り切った鬼丸……!

これで鬼丸は7勝目

大関を倒したということで優勝争いに名を挙げた

その順調な鬼丸に対して苛立ちを抑えきれない大包平

十一日目

大包平VS鬼丸が決まりました

【火ノ丸相撲 第232話 終わり】

 

それでは、「火ノ丸相撲」第233話のあらすじをはじめていきます。

「火ノ丸相撲」第233話① 十日目

九月場所 十日目

大包平ー妙斧山との取組

大包平が白星をつけ現在トップの10連勝

その取組を見ていた鬼丸たち

千尋はその状態の大包平の姿を前の鬼丸とよく似ていると言います

焦り、苛立ち、諦念、投げやりな相撲

しかし鬼丸と違い、大包平は体が大きい分無理が利くらしい

身長189㎝体重135㌔

幕内に中では軽量級だが足腰も強く、出足も鋭い

前までは受けに回ってしっかりと自分の形を作ってから攻める慎重な相撲だったが

今は違い、前に出る意識が強く強引でも形を作る相撲を取るようになった

大学で一緒だったレイナが大包平のことを誰に対しても紳士的で良い人だったのに相撲になれば人が変わるのに少し驚いていた

(火ノ丸相撲 第233話 参照)

そんな状態の大包平に勝てる勝算があるのかと聞く千尋……

速攻勝負 立ち合いで決める

今日の様な立ち合いができれば勝てる

ぶちかましじゃ誰にも負けねえ

鬼丸も十日目大和号との取組で白星を挙げていたのです

「火ノ丸相撲」第233話② 良い人

翌日の九月場所 十一日目

大包平が取組の時間まで早く着いた様子だ

付き人たちに支度部屋に先に行っとくように伝え、自分は時間を潰す為ブラブラしトイレに行く

(火ノ丸相撲 第233話 参照)

その時対戦相手でもある鬼丸に会うのである

鬼丸は笑いながら、今日顔合う力士が二人でいてるのは良くないですねと言うと

後から入って俺が悪いと謝る大包平

そんな謝る姿を見る鬼丸はそんなに謝らなくてもいいですよ、レイナが言っていた通りの良い人ですねと言う

その言葉を聞いた大包平の雰囲気が変わる……

「まさかそれはほめているつもりなのか?

今から戦う人に「良い人」だなんて……

取組が終えた時……

それでも君は僕を「良い人」と言えるかな……憎むも恨む可能性も考えておけよ」

そういうとその場を去る……

今のは潮君が悪いなーと後ろから話しかけてくる人が来る

三日月宗近現在9-1の成績を持っている

その三日月が良い人なんか言うと恐くないって言っているようなもんだから男なんだから弱いと思われるのが一番嫌いなんだよと大包平は強いから気をつけろと……

そして表に待っているレイナを見ると三日月は「えい!」と言い抱きつく……

「てめえブチ殺すぞ沙田!!」と怒りを出す鬼丸に三日月はそれも君なんだよと意味深な言葉を告げその場を去る

「火ノ丸相撲」第233話③大包平ー鬼丸

鬼丸の負けられない取組

優勝決定戦に持ち込むための大事な一戦

全勝している大包平に土をつけると意気込む鬼丸……

(火ノ丸相撲 第233話 参照)

刃皇のや御手杵の柔の受け

それにより鬼丸のぶちかましは受け流された

伊達に誰よりも刃皇とやってねぇよ

俺をナメるな!!

”羅城閉門”

と大包平が仕掛けようとした時

(火ノ丸相撲 第233話 参照)

三日月が告げた言葉それも君だよ

無道も君の強さ

受け入れろ

飼いならせ

【火ノ丸相撲 第233話 終わり】

「火ノ丸相撲」第233話のまとめ

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「火ノ丸相撲」の第233話をまとめていくと…
まとめ
  1. 十日目も順調
  2. そして十一日目
  3. 大包平VS鬼丸

という感じです。

順調よく十日目も白星を挙げていきます

レイナと大包平は大学が一緒だったのですね

そこで紳士的で男女関わらず人気の大包平が相撲になれば人が変わるのにレイナは驚いていたようです

鬼丸は大包平とあまり会話をしたことがないのにトイレで初会話とかやばいですねw

しかし相撲となれば変わるのは鬼丸も同じです

大包平VS鬼丸が始まりました

その勝敗が気になります

ということで次号を楽しみにしていきたいと思います。

最後まで見てくれてありがとうございました。

【火ノ丸相撲】第234話ネタバレあらすじ予想|無道対決!!大包平VS鬼丸決着の行方は……