約束のネバーランド

【約束のネバーランド】ネタバレ第127話あらすじ|「邪血の少女」の正体と明かされるムジカの真実、決裂するエマとノーマンの思い

この記事の内容

約束のネバーランドの最新話のあらすじ

ここでは、約束のネバーランドの最新のあらすじをまとめています。

今までのあらすじ

自分たちが鬼の食糧として育てられていたことを知ったエマは生き残るために14人の仲間とともに孤児院、GFハウスを脱獄する。

そして安全なシェルターで暮らすオジサン(ユウゴ)に遭遇した子供たちは彼の力を見込んでガイドを頼み、エマとレイをミネルヴァからの手紙に記されたGPへと送り出した。だが今は鬼にさらわれ、2人を残しGP内へ。そして今は合流したレイ達と共に強敵、レウウィスを倒す。

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ネタバレも含むので、その事を理解して読み進めてくださいね。

こちらも良かったら見てくれると嬉しいです。

 

「約束のネバーランド」第127話 対立

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前回の話では、ノーマンが帰還して策について話を聞くエマとレイ。そしてムジカの話をするとノーマンの様子が…。
登場人物
エマ主人公。特上の一人
レイメインキャラで特上の一人
アリシアユウゴのことが心配で捜索して…
オリバー最年長の食用児
ユウゴ&ルーカス襲撃してきたアンドリューたちを足止めして自爆攻撃をした
アンドリュービーターサイドの人間で食用児を抹殺するため襲撃してきた

 

「約束のネバーランド」前話のあらすじ

【約束のネバーランド】ネタバレ第126話あらすじ|ノーマンの帰還と「邪血の少女」とは?

(約束のネバーランド 第126話参照)

惨劇の傷跡は残りつつも、少しずつ一歩ずつ治っていくエマたち。

しかし、まだクリスは目覚めない。

募る不安はありつつも、エマたちは目覚めを待つ。

 

クリスは、顔色もよく、脈も呼吸も落ち着いてきている、

じきに目覚めるとレイはエマをフォローする。

 

そして、シスロたちとの話からノーマンに相談できていないエマは早く話したいと話す。

 

ノーマンの腹心たちと話したエマに感じたことは憎しみの深さいよる恐れだった。

鬼たちにも人間を食べない、ムジカのような鬼や、何も知らない子供の鬼だっている。

それを全部同じなのはおかしいと話すエマ。

 

どうにもならない戦争。

しかし、エマは行動せずにはいられない。

 

そんなとき、ノーマンが無事に帰還した知らせを受ける。

と、ともにノーマンのもとに走るエマとレイ。

 

同盟締結をヴィンセントやシスロたちに報告し、次の段階に移ると話すがそこにエマとレイの姿が。

【約束のネバーランド】ネタバレ第126話あらすじ|ノーマンの帰還と「邪血の少女」とは?

(約束のネバーランド 第126話参照)

まずは、レイが質問に話しノーマンの策を当てる。

鬼たちの内乱を引き起こし弱った方を叩くというのノーマンの策。

 

まずは鬼たちの一枚岩ではない社会を利用する、とくに王家と五摂家(王家に次ぐ権力を持っている5つの貴族)の年々広がる格差に不満を持つ鬼の隙をつけ込む。

前回の話で登場したギーラン家元貴族と同盟を組み、戦争を起こさせる。

ギーラン家とは、700年前王家と現五摂家の策謀であらぬ罪をきせられて、とり潰された旧名門。追放刑の一種か、人肉を許可されない身分に落とされて歴史的には退化し、野良鬼と化して潰えたことになっていた。

しかし隠れて復讐の機会を狙っていた。700年間。

農園から市政から盗難を繰り返して食いつないでギリギリ人型の姿と知性を保って。

 

確かにリスクもあるが、それはお互い様。

復讐が叶うまでは鬼たちは手を出してこない、復讐を遂げたいという強い執念に加えて、その時まで手を出せない”もう一つの事情”が彼らにはある、

と話すノーマン。

 

それに、鬼と正面戦争を起こすよりも内乱を起こさせる方が何百倍もリターンが大きい。

「それに化かし合いなら僕は負けない、これは奢りでも、自信過剰でもない”覚悟”だ、必ず無血でぼくらが勝つ」

とエマとレイに話す。

 

【約束のネバーランド】ネタバレ第126話あらすじ|ノーマンの帰還と「邪血の少女」とは?

(約束のネバーランド 第126話参照)

そして、そんなノーマンにムジカの話をするとノーマンの様子が一変する。

「なぜ2人がそれを知っている?」

と、

そして、ノーマンの口から話される”邪血の少女”とは?

明かされるムジカの真実…

 

では、第126話のあらすじを始めていきます。

 

”邪血の少女”の真実とムジカの正体とは?

久遠の時の果て…。

約700年前に遡る。

餓死寸前の鬼たちと村。

ようやく食料が手に入っても、手や足ばかり。

となりの村では、みんな獣のような姿になって全滅してしまったという。

もうダメだと諦めかけたそこに現れるのは…。

 

そして現在に戻り、邪血の少女の話になるノーマンとエマ。

【約束のネバーランド】ネタバレ第127話あらすじ|「邪血の少女」の正体と明かされるムジカの真実、決裂するエマとノーマンの思い

(約束のネバーランド 第127話参照)

ノーマン自体も存在を伝え聞く限りの話らしい。

生年不明、消息不明、

記録上、初めて存在が確認されたのが700年前。

約束以後まだ農園のシステムが設立する前の頃、

彼女は初め飢餓の村に現れた救世主だった。

 

わずかな血のみでその力を他社に伝染されることができた。

ただ一口、

【約束のネバーランド】ネタバレ第127話あらすじ|「邪血の少女」の正体と明かされるムジカの真実、決裂するエマとノーマンの思い

(約束のネバーランド 第127話参照)

つまり、ムジカの血を飲んだ鬼は、ムジカのように人を食べなくても大丈夫な鬼になれる。

それが邪血の少女の正体だと話すノーマン。

 

しかし、王家・五摂家は彼女らを全員とられ、その血を持つ全員を食い殺した。

【約束のネバーランド】ネタバレ第127話あらすじ|「邪血の少女」の正体と明かされるムジカの真実、決裂するエマとノーマンの思い

(約束のネバーランド 第127話参照)

その理由は明白で、彼女の血を恐れたから。

 

結論としては、ソンジュは元から人を食べなくてもいい鬼というわけでもなく、ムジカの血で退化を免れた生き残りということ。

そして、今の王家と五摂家もムジカ同様例外になるというわけになる。

そのため、ギーランも王家と五摂家を殺し食べたがっているという。

【約束のネバーランド】ネタバレ第127話あらすじ|「邪血の少女」の正体と明かされるムジカの真実、決裂するエマとノーマンの思い

(約束のネバーランド 第127話参照)

なぜ殺し合うのかが疑問を感じるエマだが、ノーマンとレイに正論をぶつけられ戸惑いを隠せない。

「みんながみんな、エマみたいに優しい気持ちで考えてるわけじゃないんだよ」と諭される。

【約束のネバーランド】ネタバレ第127話あらすじ|「邪血の少女」の正体と明かされるムジカの真実、決裂するエマとノーマンの思い

(約束のネバーランド 第127話参照)

そして、本題ともなるソンジュとムジカについて。

ここまできて、ノーマンはムジカとソンジュを探し出して殺さないと、という判断をする。

エマは、鬼たちを絶滅させたくないと反論をする。

【約束のネバーランド】ネタバレ第127話あらすじ|「邪血の少女」の正体と明かされるムジカの真実、決裂するエマとノーマンの思い

(約束のネバーランド 第127話参照)

鬼たちを滅ぼしたくないというエマの想い虚しく、

暴力的なまでの正論だが、痛烈にまでのノーマンの言葉。

 

「約束のネバーランド」127話のまとめ

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約束のネバーランドの127話をまとめると…
まとめ
  • ムジカの正体は「邪血の少女」
  • 人間を食べなくても良い鬼の一族
  • 決裂するエマとノーマンの想い

という感じになりました。

ノーマンによって話されるムジカの正体。

それによって人間を食べなくてもよい鬼がいることを知ったが、ノーマンとエマは気持ちはすれ違う。

対立する2人。

通じないエマの想いと、

痛烈なまでに理解する正論。

これからどうなっていくのか…。

 

そんな感じで次週を楽しみに待ちます。

最後まで見てくれてありがとうございました。

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