約束のネバーランド

【約束のネバーランド】ネタバレ第126話あらすじ|ノーマンの帰還と「邪血の少女」とは?

この記事の内容

約束のネバーランドの最新話のあらすじ

ここでは、約束のネバーランドの最新のあらすじをまとめています。

今までのあらすじ

自分たちが鬼の食糧として育てられていたことを知ったエマは生き残るために14人の仲間とともに孤児院、GFハウスを脱獄する。

そして安全なシェルターで暮らすオジサン(ユウゴ)に遭遇した子供たちは彼の力を見込んでガイドを頼み、エマとレイをミネルヴァからの手紙に記されたGPへと送り出した。だが今は鬼にさらわれ、2人を残しGP内へ。そして今は合流したレイ達と共に強敵、レウウィスを倒す。

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ネタバレも含むので、その事を理解して読み進めてくださいね。

こちらも良かったら見てくれると嬉しいです。

 

「約束のネバーランド」第126話 鼎談(ていだん)

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前回の話では、ノーマンとギーラン卿によって新たな同盟が結ばれたが…。
登場人物
エマ主人公。特上の一人
レイメインキャラで特上の一人
アリシアユウゴのことが心配で捜索して…
オリバー最年長の食用児
ユウゴ&ルーカス襲撃してきたアンドリューたちを足止めして自爆攻撃をした
アンドリュービーターサイドの人間で食用児を抹殺するため襲撃してきた

 

「約束のネバーランド」前話のあらすじ

悲劇なき新世界への始まりの一歩へ。

ノーマンは鬼たちの前を平然と歩く。

警戒するザジに対して「大丈夫、刀を納めて」と落ち着いた様子で話す。

鬼の皮肉な言葉にも冷静にかえしていく。

「人肉に困らない生活を再び手にできる唯一の選択でもあるともね」

と。

【約束のネバーランド】ネタバレ第125話あらすじ|ノーマンの戦略 噓吐きの同盟!! 勝利するのはどちらなのか!?

(約束のネバーランド 第125話参照)

そして現れる鬼たちのボスでもある「ギーラン卿」

どうやらザジと2人の理由はギーラン卿に言われたからだそうで、同盟を結ぶためには信頼してもらうためだというノーマン。

早速本題に入る。

【約束のネバーランド】ネタバレ第125話あらすじ|ノーマンの戦略 噓吐きの同盟!! 勝利するのはどちらなのか!?

(約束のネバーランド 第125話参照)

「700年前、貴家に裏切られ陥れそのような姿に墜としめた、王家と現五摂家(げんごせっけ)全ての首の献上をお約束する」

という。

現体制を牛耳る王家・五摂家を一層すれば眼の前にいる鬼たちは再び政権中枢に返り咲ける、復讐を果たしたのちこの世界を牛耳ることができる。

ギーラン卿を鬼の王にしたい、ともちかけるノーマン。

その見返りとしては、

【約束のネバーランド】ネタバレ第125話あらすじ|ノーマンの戦略 噓吐きの同盟!! 勝利するのはどちらなのか!?

(約束のネバーランド 第125話参照)

そのために手を組む、互いの復讐ために生き残ろうという。

どうやらギーラン卿はもともと貴族を追放された身でずっと恨んでいた。

そのため、ノーマンの言う食用児の自治を認め、約束を守るというギーラン卿。

【約束のネバーランド】ネタバレ第125話あらすじ|ノーマンの戦略 噓吐きの同盟!! 勝利するのはどちらなのか!?

(約束のネバーランド 第125話参照)

そして、ノーマンたちは無事にその場を離れることに。

ノーマンの戦術としては、鬼たちに戦争を起こさせて共倒れをさせるという作戦。

本家の鬼とギーラン一族の鬼をぶつける。

もちろん、ギーラン卿も食用児を生かすという約束を守るはずなんてない。

 

互いに手を組むのは表面だけ、

腹の底ではお互いに相手の寝首を狙っている。

果たして勝利するのはどちらなのか。

 

では、第126話のあらすじを始めていきます。

 

ノーマンの帰還

【約束のネバーランド】ネタバレ第126話あらすじ|ノーマンの帰還と「邪血の少女」とは?

(約束のネバーランド 第126話参照)

惨劇の傷跡は残りつつも、少しずつ一歩ずつ治っていくエマたち。

しかし、まだクリスは目覚めない。

募る不安はありつつも、エマたちは目覚めを待つ。

 

クリスは、顔色もよく、脈も呼吸も落ち着いてきている、

じきに目覚めるとレイはエマをフォローする。

 

そして、シスロたちとの話からノーマンに相談できていないエマは早く話したいと話す。

 

ノーマンの腹心たちと話したエマに感じたことは憎しみの深さいよる恐れだった。

鬼たちにも人間を食べない、ムジカのような鬼や、何も知らない子供の鬼だっている。

それを全部同じなのはおかしいと話すエマ。

 

どうにもならない戦争。

しかし、エマは行動せずにはいられない。

 

そんなとき、ノーマンが無事に帰還した知らせを受ける。

と、ともにノーマンのもとに走るエマとレイ。

 

同盟締結をヴィンセントやシスロたちに報告し、次の段階に移ると話すがそこにエマとレイの姿が。

【約束のネバーランド】ネタバレ第126話あらすじ|ノーマンの帰還と「邪血の少女」とは?

(約束のネバーランド 第126話参照)

まずは、レイが質問に話しノーマンの策を当てる。

鬼たちの内乱を引き起こし弱った方を叩くというのノーマンの策。

 

まずは鬼たちの一枚岩ではない社会を利用する、とくに王家と五摂家(王家に次ぐ権力を持っている5つの貴族)の年々広がる格差に不満を持つ鬼の隙をつけ込む。

前回の話で登場したギーラン家元貴族と同盟を組み、戦争を起こさせる。

ギーラン家とは、700年前王家と現五摂家の策謀であらぬ罪をきせられて、とり潰された旧名門。追放刑の一種か、人肉を許可されない身分に落とされて歴史的には退化し、野良鬼と化して潰えたことになっていた。

しかし隠れて復讐の機会を狙っていた。700年間。

農園から市政から盗難を繰り返して食いつないでギリギリ人型の姿と知性を保って。

 

確かにリスクもあるが、それはお互い様。

復讐が叶うまでは鬼たちは手を出してこない、復讐を遂げたいという強い執念に加えて、その時まで手を出せない”もう一つの事情”が彼らにはある、

と話すノーマン。

 

それに、鬼と正面戦争を起こすよりも内乱を起こさせる方が何百倍もリターンが大きい。

「それに化かし合いなら僕は負けない、これは奢りでも、自信過剰でもない”覚悟”だ、必ず無血でぼくらが勝つ」

とエマとレイに話す。

 

【約束のネバーランド】ネタバレ第126話あらすじ|ノーマンの帰還と「邪血の少女」とは?

(約束のネバーランド 第126話参照)

そして、そんなノーマンにムジカの話をするとノーマンの様子が一変する。

「なぜ2人がそれを知っている?」

と、

【約束のネバーランド】ネタバレ第126話あらすじ|ノーマンの帰還と「邪血の少女」とは?

(約束のネバーランド 第126話参照)

そして、ノーマンの口から話される”邪血の少女”とは?

明かされるムジカの真実…

 

「約束のネバーランド」126話のまとめ

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約束のネバーランドの126話をまとめると…
まとめ
  • ノーマンの帰還
  • そして鬼たちの内乱を使って無血で勝つという策
  • 新たなワード「邪血の少女」

という感じになりました。

ノーマンが無事に帰還して、エマとレイはノーマンの策を聞くことができました。

鬼たちの内乱を使うことは、レイも認めるほどリターンがある見事な策でした。

しかし、エマの言うように関係のない鬼もいる。

そしてムジカのことを話すとノーマンの様子が一変する。

邪血の少女とは!?

ムジカの真実とは!?

そんな感じで次週を楽しみに待ちます。

最後まで見てくれてありがとうございました。

【約束のネバーランド】ネタバレ第127話あらすじ|「邪血の少女」の正体と明かされるムジカの真実、決裂するエマとノーマンの思い
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