火ノ丸相撲

【火ノ丸相撲】第232話ネタバレあらすじ感想|記者会見で語る童子切!!託す”国宝世代”

【火ノ丸相撲】第232話ネタバレあらすじ感想|記者会見で語る童子切!!託す”国宝世代
この記事の内容

「火ノ丸相撲」の最新話あらすじ

この記事では、「火ノ丸相撲」の最新のあらすじや、

個人的な考察をまとめています。

今までのあらすじ

弱小の大太刀高校相撲部に現れた新入生、小さき少年・潮火ノ丸。無差別級の格闘技ゆえに体格が重要とされる相撲界において、その常識を覆しIH(インターハイ)団体戦日本一の快挙を成し遂げ、念願の角界入りの資格を掴み取る!

そして幼き頃からの夢・大相撲の大横綱を目指す火ノ丸の戦いは新たなステージへ!!

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ネタバレも含むので、その事を理解して読み進めてくださいね。

 

「火ノ丸相撲」第232話 国宝世代と童子切安綱、継承

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前回の話では鬼丸VS童子切との取組でした
登場人物紹介
潮 火ノ丸元大太刀高校相撲部出身。芝木山部屋に入門。四股名は「鬼丸横綱」
五条 礼奈大学3年生。火ノ丸と再会し恋人同士に
刃皇歴代一位の優勝回数を持つ第70第横綱。圧倒的強さで相撲界を牽引する。
日影 典馬日本人離れした体格を持つ国宝「大典太光世」。横綱を目指す
天王寺 獅童比類なき実力で、高校相撲界の横綱として君臨していた国宝「童子切安綱」
芝木山親方火ノ丸の所属する部屋の親方。
駿海 登喜男名指導者で火ノ丸に相撲の未来を託す。

「火ノ丸相撲」 前回のあらすじ

前回の話の終わりでかち上げられた鬼丸

童子切相手に油断をしてしまった様子だ

しかしその一発で気持ちの切り替えができたのか持ち直すことができた

(火ノ丸相撲 第231話 参照)

「ワシはあんたに勝ちに来たんじゃ!!」

それから鬼丸の突きの連打はとまることはない

しかし童子切は廻しだけはやるつもりはなく

いくら突かれても上体を起こすことはない

突き合い、そこから腕を手繰ったり体を潜り込ませるのがうまく

童子切突き合わず手繰らせず潜らせず、常に相手の全身を視界に捉えながら距離を保ち頭を下げて手数よりも確実に押せるタイミングで少しずつ確実に前に出る……

そんな余裕はない

一歩も下がらないという覚悟

凄まじい圧力

そんな童子切の姿に凄さを感じさせられる鬼丸……

その童子切の想定をそんな童子切をも超えろ

そして強くなれ

恐がらせろ!!

思い出せ

あの時の感覚を……

角度……足の運び……力の入れ具合……

体の声を聞け……

(火ノ丸相撲 第231話 参照)

鬼丸は戦いの中で強くなる

鬼丸と童子切の二人だけの世界にその中で楽しそうに話している姿がある

お前が強くなったのは俺のおかげなんやからと笑いながら話している

「俺はここまでや

今場所はお前に託したで鬼丸」

なんでワシなんですかと尋ねる鬼丸に対して

笑いながらファンやねんと強くなっていくお前を見ていきたいと……

(火ノ丸相撲 第231話 参照)

そして勝敗が付く

鬼丸の勝利となり、鬼丸は童子切の意志をしっかりと受け取り

翌日童子切は休場届を出すこととなる……

【火ノ丸相撲 第231話 終わり】

 

それでは、「火ノ丸相撲」第232話のあらすじをはじめていきます。

「火ノ丸相撲」第232話① 記者会見

九月場所九日目昼長門部屋

鬼丸に負けた童子切が記者会見を開く様子

そして今場所にかける思いこれからの相撲に対する思いを語り始めた……

「「優勝したら引退する」横綱刃皇がそう言って始まったのが、この九月場所ですから」

この大事な九月場所を休場することになった童子切

その童子切に横綱である刃皇について記者たちが聞いてきた

七日目の大包平に対しての力水の件

その刃皇の暴動は世間では問題となっています

しかし童子切が記者会見を開いた目的のひとつでもあるのがこの横綱・刃皇についてのことだ

八日目結び

刃皇は御手杵に白星を上げていた

童子切は「まだまだ横綱には土俵を去ってもらっては困るんです

我々にとって横綱刃皇は

未だかつて最強で……目指し超えるべき頂きなんです」

そして七日目の冴ノ山との取り組みで冴ノ山に土をつけられる形となってしまったが

正直悔しかったらしい……

(火ノ丸相撲 第232話 参照)

「次は俺ら「国宝世代」の番や……!

俺らで横綱に土をつけて

横綱にこの国に

大相撲の未来を示すんや!!」と……

しかし自分は怪我でこのザマに……

だから草薙・三日月・そして鬼丸にその想いを託す……

「火ノ丸相撲」第232話② 鬼丸VS百乃花

童子切の会見が終わった夜の取組

巨兜と大包平との取組だ……

しかし大包平は感情をむき出しにして戦っているようだ

その理由は記者会見で童子切が全勝している大包平の事を語らず、鬼丸の事を語っていたからだ

巨兜を押し出し土俵を割っているのにも関わらずダメ押しの一発をするほど苛立っていた

次の取組は鬼丸と百乃花との取組

「大相撲の未来を示すか

おじさんには耳が痛い話なのね

でも はいそうですかと道を開ける程

”心”まで耄碌しちゃいないのね……!」

九月場所既に1勝7敗と後がない百乃花

しかし横綱刃皇に土をつけたことがある

数少ない日本力士の一人でもある

鬼丸と百乃花との取組が始まる

はっきよい!!の合図と共に鬼丸が突っ込むが

百乃花は位置を入れ替え出し投げをする

(火ノ丸相撲 第232話 参照)

大関の変化にも動じず、寄り切った鬼丸……!

これで鬼丸は7勝目

大関を倒したということで優勝争いに名を挙げた

その順調な鬼丸に対して苛立ちを抑えきれない大包平

十一日目

大包平VS鬼丸が決まりました

【火ノ丸相撲 第232話 終わり】

「火ノ丸相撲」第232話のまとめ

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「火ノ丸相撲」の第232話をまとめていくと…
まとめ
  1. 記者会見
  2. 鬼丸に託す想い
  3. 苛立つ大包平

という感じです。

鬼丸に負けた童子切が記者会見を開き今後の大相撲について語り出しました

怪我で今場所を休場する自分にこの後の今場所を自分たちの世代”国宝世代”たちに託すことにしましたね

そして順調よく勝ち進む鬼丸に対して苛立ちを隠しきれない大包平

ということで次号を楽しみにしていきたいと思います。

最後まで見てくれてありがとうございました。

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