約束のネバーランド

【約束のネバーランド】ネタバレ第121話あらすじ|ノーマンとの安らぎの時間。理想、いつか見た夢の続き

【約束のネバーランド】ネタバレ第121話あらすじ|ノーマンとの安らぎの時間。理想、いつか見た夢の続き
この記事の内容

約束のネバーランドの最新話のあらすじ

ここでは、約束のネバーランドの最新のあらすじをまとめています。

今までのあらすじ

自分たちが鬼の食糧として育てられていたことを知ったエマは生き残るために14人の仲間とともに孤児院、GFハウスを脱獄する。

そして安全なシェルターで暮らすオジサン(ユウゴ)に遭遇した子供たちは彼の力を見込んでガイドを頼み、エマとレイをミネルヴァからの手紙に記されたGPへと送り出した。だが今は鬼にさらわれ、2人を残しGP内へ。そして今は合流したレイ達と共に強敵、レウウィスを倒す。

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ネタバレも含むので、その事を理解して読み進めてくださいね。

こちらも良かったら見てくれると嬉しいです。

 

「約束のネバーランド」第121話 よかったね

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前回の話では、ノーマンから鬼の秘密を話されて…。
登場人物
エマ主人公。特上の一人
レイメインキャラで特上の一人
アリシアユウゴのことが心配で捜索して…
オリバー最年長の食用児
ユウゴ&ルーカス襲撃してきたアンドリューたちを足止めして自爆攻撃をした
アンドリュービーターサイドの人間で食用児を抹殺するため襲撃してきた

 

「約束のネバーランド」前話のあらすじ

食人鬼(おに)、その真実。

「鬼とは何なのか」?

そういう怪物だと思っていたが、

そもそもなぜ鬼は人間を食べるのか、

食べなければならないのか、

実は、鬼はヒトを食べなければあの姿や形を保つことができない形のない怪物ということらしい。

 

最初の姿は誰も知らなく、おそらく「細菌」に似た何かだった。

細菌は主に分裂によって数を増やす、変わらない。

ただひたすらに増える

クローンのコピー。

そんな細菌がどうやって進化・変容を遂げてきたのか。

答えは”突然変異”そして”遺伝子の水平伝播”である。

”遺伝子の水平伝播(すいへいでんぱ)”とは他の生物の遺伝子を取り込むこと、

彼らの進化もそれに似ていた。

”彼ら”は食べることで進化する。

食べたものの遺伝子を取り込み、その形質を受け継ぐのだ。

無視を食べては虫のようななにかに、

魚を食べては魚のような何かになった。

それを繰り返す中で様々な形質を手に入れて、様々な形へと進化していった。

そして”彼ら”はやがて、ヒトを食べた。

そうしてヒトに似た姿と高度な知能、言葉や文化を獲得した。

人間は”彼ら”の最大の好物となり、

”彼ら”はみるみる人間を超え人間の天敵となった。

驚異的な速度で進化・変容を遂げていく圧倒的存在。

人間は彼らを恐れ、鬼・怪物・悪魔・髪・様々な名で呼んだ。

 

しかし、”彼ら”も一生物であり、その特性も利益一辺倒ではなかった。

”彼ら”の早すぎる進化の代償。

個体差はあるし、もとに戻るわけでは決してないのだが、食べ続けなければ形質を保っていられない。

鬼が人間を食べるのは、そうしなければあの形も知能も保っていられないから、一度知ったヒトの味を知能を形質を欲して、

鬼はヒトを食べ続ける。

約束の締結を経てもなお。

それが鬼の正体だと話すノーマン。

 

そして次にノーマンの目標に話は変わる。

ノーマンの目標は農園を潰すこと。

農園を潰せば、鬼はいずれ滅びる。

この100年粗悪な量産肉を食べ続けて、下級の鬼たちの形質保持能力は輪をかけて弱まっている。

早い個体なら半年もヒトを食べなければ、知恵を失い野に返るだろう。

質の悪すぎる量産肉とそれに対する下級鬼の不満は、今や鬼たちの社会問題になっている。

つまり、農園を潰せば鬼はいずれ野良鬼のようになるということだ。

【約束のネバーランド】ネタバレ第120話あらすじ|ノーマンから話される鬼の「謎」。鬼の正体が明らかになる

(約束のネバーランド 第120話参照)

ザジのような人間が生まれたのが試験農園Λ7214だ。

もっと多種多様な高級肉を、もっと質の良い量産肉を、食欲と実用に伴って今鬼が求める人肉を試験的に繰り返されている。

【約束のネバーランド】ネタバレ第120話あらすじ|ノーマンから話される鬼の「謎」。鬼の正体が明らかになる

(約束のネバーランド 第120話参照)

それがサジやハヤトたちということ。

ただしジンやハヤトはラムダではなく、その系列の新型量産農園の生まれらしい。

そのため、ジンの足が異常に早かったり、

アダムの怪力や回復が早かったりするみたいだ。

この力は鍛えれば鬼にも勝る戦力になるということだ。

それがノーマンの答え、

人間の世界逃げるよりも、何よりも、

未来永劫、最も確実に最も安全に全食用児を救える方法。

鬼は滅ぼす。絶滅させる。

大人になれない世界(ネバーランド)はもう終わり。

この世界にぼくたちの楽園を築こう、

夢を現実に、彼の鮮烈なる最善(こたえ)だった。

まとめ
  • ノーマンからの謎が話される
  • 鬼はヒトを食べないと形や知恵が保てない
  • ノーマンは鬼を絶滅させるのが目標に

という感じになりました。

ノーマンから話される鬼たちの謎。

そして、彼なりの答え。

鬼の絶滅、滅ぼすという答えに対して、

エマは、レイは、どう答えるのか…

 

では、第121話のあらすじを始めていきます。

 

ノーマンの話す「鬼絶滅作戦」に対してエマは!?

【約束のネバーランド】ネタバレ第121話あらすじ|ノーマンとの安らぎの時間。理想、いつか見た夢の続き

(約束のネバーランド 第121話参照)

「私は全食用児を解放したい」「農園全部なくして食用児なんていない世界をつくりたい」そう考えていた理想、

いつか見た夢の続き、

それが実際に叶う時がきた。

農園を潰せば、いずれ鬼は滅びる。

鬼も大人になれない世界もラートリー家も全て終わらせるというノーマン。

そんなノーマンの声に感動する子どもたち。

考えもしなかったあんなに強い鬼たちを全部倒せるかもしれないなんて。

 

実際にこの世界を鬼のいない世界にするのことが一番安心できる確実な未来。

人間の世界にいったところで、自分たちが受け入れられるかは分からない。

【約束のネバーランド】ネタバレ第121話あらすじ|ノーマンとの安らぎの時間。理想、いつか見た夢の続き

(約束のネバーランド 第121話参照)

食用児なんていない世界をつくることができるという希望をもつ子どもたち。

少し迷っていたエマも周りの反応をみて決心する。

そんなノーマンをレイはそっと見つめる。

 

そして、みんなの分の部屋を用意してくれていたノーマン。

案内をしてくれることになった。

普段部屋に閉じこもっていたノーマンが降りてきたことによって、周りのメンバーも驚きはかくせない。

【約束のネバーランド】ネタバレ第121話あらすじ|ノーマンとの安らぎの時間。理想、いつか見た夢の続き

(約束のネバーランド 第121話参照)

ノーマンがすごい人になっていたことに対して動揺を隠せない子供たち。

しかし、昔と変わらないノーマンに喜びを表現するこどもたち。

【約束のネバーランド】ネタバレ第121話あらすじ|ノーマンとの安らぎの時間。理想、いつか見た夢の続き

(約束のネバーランド 第121話参照)

そして、きちんとした食事も久しぶりにとるエマたち。

ノーマンと一緒に食べるごはんはおいしかった。

いっぱい話をして、久しぶりにおなかが痛くなるまで笑った。

いっぱい笑うと元気になる。

楽しいひとときを過ごしたエマたち。

【約束のネバーランド】ネタバレ第121話あらすじ|ノーマンとの安らぎの時間。理想、いつか見た夢の続き

(約束のネバーランド 第121話参照)

その夜は本当に楽しくて、

怖いことも辛かったことも全部忘れることができた。

 

「約束のネバーランド」121話のまとめ

運営者
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約束のネバーランドの121話をまとめると…
まとめ
  • ノーマンの目標に対してみんなで共感する
  • 安心した一時をすごすエマたち
  • ノーマンが生きていることを実感する

という感じになりました。

ノーマンから話される鬼たちの謎、そして目標に対しては少し不安や戸惑いを見せるエマだったが、周りの反応を見て決心する。

そして、なによりも安心した時間をゆっくりと過ごすことになった。

今回の話は、そんな感じで以上です。

最後まで見てくれてありがとうございました。

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