ヒーローアカデミア

『僕のヒーローアカデミアあらすじ』A組B組合同戦闘訓練!?

第194話 寒空!雄英高校!

夢なのに鮮烈に覚えている

手と手が重なるその瞬間

夢の終わり

僕を見る先代たち

一夜明けー

オールマイト「初代の記憶……!

見たか……!」

緑谷「あれは…

オール・フォー・ワンの記憶でもありました

”ワン・フォー・オールの面影”オールマイトも若い時にみたんですよね?」

オールマイト「ああ

その後お師匠…

私の先代から”面影”の存在を教わった

君に成り立ちを伝えられたのも見たからこそさ」

緑谷「僕が見たのは”与えられた”ところまでで…

その後初代が僕に話しかけてきました

まだ20%かって…

特異点がどうこうって…

オールマイトは体育祭の時

そこに意思はないって言ってたけれど

そうは思えなかったんです…」

オールマイト「私は経験しなかったし

お師匠にもそう教えられた

私の知る限りじゃ君だけに起きた現象だ

ただ……」

緑谷「オールマイト?」

オールマイト「はっ!!

爆発して目が覚めたと言ったね?

怪我は?」

緑谷「してなかったです」

オールマイト「それは良かった

現状わかるのは

私にもわからない事態が起きた…という事のみだ

「特異点」とはあの”個性”特異点の話なのか

この事態君に因るものなのか

外的要因によるものなのか

他に何か?」

緑谷「あとは…

2人だけ見えてなくて…

オールマイトもボヤーーっとしていました

オールマイトは比較的まだ新しいから……ってことなんでしょうか……?」

オールマイト「私も詳しくはわからない……

ごめんな

でもその力は絶対に君の味方だよ

これから共に探っていこう」

緑谷「……頑張ります!

あ……

あとそうだ

オールマイトのお師匠

キレイな人でした」

オールマイト「だろ

午後からも演習だよな

そろそろ出ねば」

2人で廊下を歩いていると

教師の相澤と1年普通科の心操に出会う

相澤「おお お2人さん

相変わらず仲のよろしいことで」

オールマイト「相澤くん!

違うんだ

これは彼から強引に」

相澤「浮気現場みたいなノリ

やめて下さいサムい

緑谷「心操くん!

たしか前にも相澤先生と一緒にいたよね」

心操「まァね」

相澤「緑谷早めにアップ済ましとけよ

今日はいそがしいぞ」

演習場

 

A組の生徒たちが集まっている

それぞれのコスチュームが変わっている様子

葉隠「ワクワクするねー」

耳郎「葉隠寒くないの?」

葉隠「めっちゃ寒ーい!!」

芦戸「私冬仕様~

カッコイーでしょーが!」

飯田「入学時と比べるとだいぶ皆のコスチュームも様変わりしてきたな」

緑谷「!

かっちゃんも変えてる」

爆豪「あーーーーーー!?

文句があんなら面と向かって言えやクソナードが

緑谷「そのスーツ…

防寒発熱機能付き?

汗腺が武器のかっちゃんにとってとても理に適った変更で素晴らしいと思」

爆豪「ほめてんじゃねーーーーー!!!!

尾白「緑谷が一番変化激しいよな

最近また何か付いたし」

緑谷「やれることが増えてきたからさ

すごいんだよこのグローブ

実は既に2代目なんだけど

発目さん強度の調整までしてくれて!」

物間「おいおい

まーずいぶんと弛んだ空気じゃないか

僕らをなめているのかい」

切島「お!来たな!!

なめてねーよ!

ワクワクしてんだ」

物間「フフ…そうかい

でも残念

波は今確実に僕らに来ているんだよ

さぁA組!!!!

今日こそシロクロつけようか!?

見てよこのアンケート!

文化祭でとったんだけどさァーア!

A組ライブとB組超ハイクオリティ演劇

どちらが良かったか!見える!?

2票差で僕らの勝利だったんだよねえ!!

入学時から続く君たちの悪目立ちの状況が変わりつつあるのさ!!

そして今日!!

A対B!!

初めて合同戦闘訓練!!

僕らがキュ!!」

相澤「黙れ」

溶接「ものまァ!!!!

物間は相澤に首を絞められた

相澤「今回特別参加者(ゲスト)がいます

しょうもない姿はあまり見せないでくれ

ヒーロー科編入を希望してる

普通科C組

心操人使くんだ」

AB生徒「あ~~~~~~~~!!!!!

【第194話 終わり】