火ノ丸相撲

【火ノ丸相撲】第226話ネタバレあらすじ|童子切VS大包平!!「変形小手投げ六ツ道胴斬」炸裂!!

【火ノ丸相撲】第226話ネタバレあらすじ|童子切VS大包平!!「変形小手投げ六ツ道胴斬」炸裂!!
この記事の内容

「火ノ丸相撲」の最新話あらすじ

この記事では、「火ノ丸相撲」の最新のあらすじや、

個人的な考察をまとめています。

今までのあらすじ

弱小の大太刀高校相撲部に現れた新入生、小さき少年・潮火ノ丸。無差別級の格闘技ゆえに体格が重要とされる相撲界において、その常識を覆しIH(インターハイ)団体戦日本一の快挙を成し遂げ、念願の角界入りの資格を掴み取る!

そして幼き頃からの夢・大相撲の大横綱を目指す火ノ丸の戦いは新たなステージへ!!

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ネタバレも含むので、その事を理解して読み進めてくださいね。

 

「火ノ丸相撲」第226話 童子切と大包平②

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前回の話では、加納の回想がメインとなる話でした。そして始まる童子切VS大包平の戦いだが…。
登場人物紹介
潮 火ノ丸元大太刀高校相撲部出身。芝木山部屋に入門。四股名は「鬼丸横綱」
五条 礼奈大学3年生。火ノ丸と再会し恋人同士に
刃皇歴代一位の優勝回数を持つ第70第横綱。圧倒的強さで相撲界を牽引する。
日影 典馬日本人離れした体格を持つ国宝「大典太光世」。横綱を目指す
天王寺 獅童比類なき実力で、高校相撲界の横綱として君臨していた国宝「童子切安綱」
芝木山親方火ノ丸の所属する部屋の親方。
駿海 登喜男名指導者で火ノ丸に相撲の未来を託す。

 

「火ノ丸相撲」前回のあらすじ

 【火ノ丸相撲】第225話ネタバレあらすじ|童子切VS大包平!!因縁のライバル対決!!

(火ノ丸相撲 第224話参照)

かつての鳥取白桜高校を支えていた二本の柱、それが天王寺獅童(童子切)と加納彰平(大包平)。

圧倒的な実力とカリスマ性で高校相撲に君臨していた天王寺は”光”、

加納は常に”影”にいた。

そんな二人の対決。

前回の話で見事草薙に勝利した鬼丸の復活と公開プロポーズによって注目が集まることに不満をこぼす刃皇。

 【火ノ丸相撲】第225話ネタバレあらすじ|童子切VS大包平!!因縁のライバル対決!!

(火ノ丸相撲 第224話参照)

そんな刃皇に対して喧嘩腰の加納。

加納の練習相手として立ち上がる刃皇。

横綱でもある刃皇を威嚇する加納の言葉に対して周りの力士たちは批判の声をだす。

しかし、西幕下の四方田は違った。

「天才の考えることはわかんねぇや…」という言葉に対して、そんな言い方はやめろよと放つ。

 【火ノ丸相撲】第225話ネタバレあらすじ|童子切VS大包平!!因縁のライバル対決!!

(火ノ丸相撲 第224話参照)

四方田も、はじめは国宝として大相撲デビューして、高い番付からのスタートに対して快くは思っていなかった。

とくに高卒で入ってコツコツと上げてきた番付よりも、

スタートは上なのでそれは当然でもある。

しかし、加納の姿をみた四方田は気になることになる。

なぜ加納は大学を経て大相撲へ来たのか。

なぜ朝陽川部屋を選んだのか。

なぜ横綱を恐れないのか。

なぜそんなに頑張れるのか…

 

加納は横綱なんかにビビっていたら、高校時代からなにも変わらない、

変わるために朝陽川部屋を選んだと話す。

何も知らぬ中学時代、

いつかは追いつけると思っていた。

だが同じ高校に入り知ってしまった。

努力の差、意識の差、情熱の差、自分が思っていたものは努力じゃなくて、意識は惨めさと恥ずかしさと敗北感で満ち、

いつしか情熱も消え失せた…

天王寺よりも強くなるため、天王寺と本場所で向かい合うために、

過去に失ってしまったものを取り戻すために、加納は朝陽川部屋を選んだと話す。

天王寺に勝って、相撲が好きだと言う。

 

高校時代は主将と副主将を勤め上げた二人。

チームメイトとしてともに汗を流した二人がついに大相撲の土俵で向かい合う。

ともに、6勝0敗の二人。

全勝対決が始まる。

まとめ
  1. 天王寺と加納の対決
  2. 加納に過去について
  3. 全勝対決が始まる

という感じです。

優勝争いの行方にとって重要な一番となる今回の対決。

平幕と大関の対決だが、それ以上の思いが交差する対決になるはず。

 

それでは、「火ノ丸相撲」第226話のあらすじをはじめていきます。

 

「火ノ丸相撲」第226話:童子切VS大包平のライバル対決

天王寺と加納の過去の回想から始まる。

小学生の頃から全国大会の常連だったかつての二人。

ライバルだった。

学年別で争われる小学生横綱、

加納は小学三年生、

天王寺は小学六年生のときになった、

中学2年の時加納は中学生横綱になった。

そして、中学3年生のときに天王寺は中学生横綱になり、

そのくらいから二つ名で呼ばれるようになる、

未来の横綱候補「国宝」

刀剣における東西の横綱、

童子切と大包平。

 

もう二番手なんて呼ばせない、一番になると意気込む迎える天王寺との戦い。

 【火ノ丸相撲】第226話ネタバレあらすじ|童子切VS大包平!!「変形小手投げ六ツ道胴斬」炸裂!!

(火ノ丸相撲 第226話参照)

この取組は時間にすれば10秒に満たない。

ぶつかり合う二人、

まず先手を決めたのは童子切。

 【火ノ丸相撲】第226話ネタバレあらすじ|童子切VS大包平!!「変形小手投げ六ツ道胴斬」炸裂!!

(火ノ丸相撲 第226話参照)

張り手を入れられてしまう大包平。

続いて、左を差されてしまい、守りに後手に回ってしまう。

童子切は、対戦する可能性のある全力士の情報が頭に入っている。

成績、取り口はもちろん、

相手の成長さえも想定し、相撲を支配する。

 

場の空気と童子切を前にして、雰囲気にのまれてしまった大包平に対して舌打ちをする刃皇。

「火ノ丸相撲」第226話:「変形小手投げ六ツ道胴斬」炸裂!!

 【火ノ丸相撲】第226話ネタバレあらすじ|童子切VS大包平!!「変形小手投げ六ツ道胴斬」炸裂!!

(火ノ丸相撲 第226話参照)

童子切の必殺「六ツ胴斬」が決まる

と、思った瞬間に踏みとどまる大包平。

今の自分には守るものなんて無い、超える、天王寺が想定した自分を、自分が決めた限界を超える。

童子切の攻撃をこらえた大包平。

 

そんな加納の姿に対して嬉しそうな顔を見せる天王寺。

 

互いに譲るわけにはいかなかった。

優勝を目指す力士として、そして何よりライバルとして。

 【火ノ丸相撲】第226話ネタバレあらすじ|童子切VS大包平!!「変形小手投げ六ツ道胴斬」炸裂!!

(火ノ丸相撲 第226話参照)

投げの打ち合いになった両者。

どちらに軍配が上がるのか。

 

「火ノ丸相撲」第226話のまとめ

運営者
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「火ノ丸相撲」の第226話をまとめていくと…
まとめ
  1. ライバル対決、童子切VS大包平
  2. 先手を決める童子切
  3. 攻撃を堪える大包平
  4. 最終、投げの打ち合いに

という感じです。

ライバルとして戦い続けてきた加納と天王寺。

そんな二人の戦いがついに決着する。

いったいどちらが勝つのか。

刹那の激闘を制するのは…。

ということで次号を楽しみにしていきたいと思います。

見てくれてありがとうございました。