火ノ丸相撲

【火ノ丸相撲】第225話ネタバレあらすじ|童子切VS大包平!!因縁のライバル対決!!

【火ノ丸相撲】第225話ネタバレあらすじ|童子切VS大包平!!因縁のライバル対決!!
この記事の内容

「火ノ丸相撲」の最新話あらすじ

この記事では、「火ノ丸相撲」の最新のあらすじや、

個人的な考察をまとめています。

今までのあらすじ

弱小の大太刀高校相撲部に現れた新入生、小さき少年・潮火ノ丸。無差別級の格闘技ゆえに体格が重要とされる相撲界において、その常識を覆しIH(インターハイ)団体戦日本一の快挙を成し遂げ、念願の角界入りの資格を掴み取る!

そして幼き頃からの夢・大相撲の大横綱を目指す火ノ丸の戦いは新たなステージへ!!

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ネタバレも含むので、その事を理解して読み進めてくださいね。

 

「火ノ丸相撲」第225話 童子切と大包平(おおかねひら)

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前回の話では、ついに鬼丸の鬼車の復活によって、鬼丸と草薙の決着がついた。しかし、…。
登場人物紹介
潮 火ノ丸元大太刀高校相撲部出身。芝木山部屋に入門。四股名は「鬼丸横綱」
五条 礼奈大学3年生。火ノ丸と再会し恋人同士に
刃皇歴代一位の優勝回数を持つ第70第横綱。圧倒的強さで相撲界を牽引する。
日影 典馬日本人離れした体格を持つ国宝「大典太光世」。横綱を目指す
天王寺 獅童比類なき実力で、高校相撲界の横綱として君臨していた国宝「童子切安綱」
芝木山親方火ノ丸の所属する部屋の親方。
駿海 登喜男名指導者で火ノ丸に相撲の未来を託す。

 

「火ノ丸相撲」前回のあらすじ

【火ノ丸相撲】第224話ネタバレあらすじ|鬼丸VS草薙、決着!!鬼車の復活!!!(火ノ丸相撲 第224話参照)

国宝草薙の去来する想いとは、草薙にとって、相撲とは責務であり店名であり、楽しむものではなかった。

しかし、鬼丸と出会うことによって変わる。

インターハイ団体決勝大将戦の決まり手、右下手投げ鬼車が復活した。

それは大太刀高校を日本一へと導いた決まり手。

【火ノ丸相撲】第224話ネタバレあらすじ|鬼丸VS草薙、決着!!鬼車の復活!!!(火ノ丸相撲 第224話参照)

一発目の鬼車を耐える草薙。

当然、どちらもあの頃よりも強くなってる。

お互い考えることは同じ、「行こう!!インターハイのその先へ」

【火ノ丸相撲】第224話ネタバレあらすじ|鬼丸VS草薙、決着!!鬼車の復活!!!(火ノ丸相撲 第224話参照)

鬼車の派生技、鬼嵐で上下に揺さぶる。

鬼車が復活したということは、その派生技も復活したということ。

小兵の技にそれらが加わり、いよいよ次の手が読めなくなる。

仕留めきるまで止まらぬ連続攻撃、技の無限地獄。

続いて、百鬼薙で横に揺さぶるが、踏みとどまる草薙。

草薙には覚悟があった。

理想に殉ずる覚悟、

届かぬならば死を選ぶ。

草薙の理想それは、

全盛期の大和国の復活。

その道はただ横綱になるよりも、不自由で険しい道なのかもしれない。

再びの孤独、

だが不安はもうない。

目指す理想は違えど、より険しく遠い道程を行く彼の「諦めない覚悟」を感じるから。

攻撃をしかける草薙だが、龍尾刈りで足止めで耐える鬼丸。

仲間と磨いた技も、持てる全てを尽くし、誰より自由に土俵に棲まうこれが横綱相撲…、鬼丸相撲だと…、

体の小さな鬼丸にしかできぬ相撲、

鬼丸だけが行ける道、

だが鬼丸だけでは行けなかった道。

見事に投げ飛ばした鬼丸。

変わる覚悟のある鬼丸と、変わらぬ覚悟のある草薙。

両雄の闘いが終わる。

まとめ
  1. 鬼車の復活
  2. 鬼丸の勝利
  3. 変わる覚悟で強くなる

ついに、因縁のライバル対決が終わった。

鬼丸の鬼車の復活によって、勝利することができた。

そして、鬼丸の鬼車によって、攻撃のレパートリーの数もガンガン増えていくので、闘いの幅が増えていきそうで、楽しみです。

次の鬼丸の相手は、御手杵(おてぎね)との闘い。

 

それでは、「火ノ丸相撲」第225話のあらすじをはじめていきます。

 

「火ノ丸相撲」第225話:童子切と大包平。

 【火ノ丸相撲】第225話ネタバレあらすじ|童子切VS大包平!!因縁のライバル対決!!

(火ノ丸相撲 第224話参照)

かつての鳥取白桜高校を支えていた二本の柱、それが天王寺獅童(童子切)と加納彰平(大包平)。

圧倒的な実力とカリスマ性で高校相撲に君臨していた天王寺は”光”、

加納は常に”影”にいた。

そんな二人の対決。

前回の話で見事草薙に勝利した鬼丸の復活と公開プロポーズによって注目が集まることに不満をこぼす刃皇。

 【火ノ丸相撲】第225話ネタバレあらすじ|童子切VS大包平!!因縁のライバル対決!!

(火ノ丸相撲 第224話参照)

そんな刃皇に対して喧嘩腰の加納。

加納の練習相手として立ち上がる刃皇。

横綱でもある刃皇を威嚇する加納の言葉に対して周りの力士たちは批判の声をだす。

しかし、西幕下の四方田は違った。

「天才の考えることはわかんねぇや…」という言葉に対して、そんな言い方はやめろよと放つ。

 【火ノ丸相撲】第225話ネタバレあらすじ|童子切VS大包平!!因縁のライバル対決!!

(火ノ丸相撲 第224話参照)

四方田も、はじめは国宝として大相撲デビューして、高い番付からのスタートに対して快くは思っていなかった。

とくに高卒で入ってコツコツと上げてきた番付よりも、

スタートは上なのでそれは当然でもある。

しかし、加納の姿をみた四方田は気になることになる。

なぜ加納は大学を経て大相撲へ来たのか。

なぜ朝陽川部屋を選んだのか。

なぜ横綱を恐れないのか。

なぜそんなに頑張れるのか…

 

加納は横綱なんかにビビっていたら、高校時代からなにも変わらない、

変わるために朝陽川部屋を選んだと話す。

何も知らぬ中学時代、

いつかは追いつけると思っていた。

だが同じ高校に入り知ってしまった。

努力の差、意識の差、情熱の差、自分が思っていたものは努力じゃなくて、意識は惨めさと恥ずかしさと敗北感で満ち、

いつしか情熱も消え失せた…

天王寺よりも強くなるため、天王寺と本場所で向かい合うために、

過去に失ってしまったものを取り戻すために、加納は朝陽川部屋を選んだと話す。

 【火ノ丸相撲】第225話ネタバレあらすじ|童子切VS大包平!!因縁のライバル対決!!

(火ノ丸相撲 第224話参照)

天王寺に勝って、相撲が好きだと言う。

 

高校時代は主将と副主将を勤め上げた二人。

チームメイトとしてともに汗を流した二人がついに大相撲の土俵で向かい合う。

ともに、6勝0敗の二人。

全勝対決が始まる。

「火ノ丸相撲」第225話のまとめ

運営者
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「火ノ丸相撲」の第225話をまとめていくと…
まとめ
  1. 天王寺と加納の対決
  2. 加納に過去について
  3. 全勝対決が始まる

という感じです。

優勝争いの行方にとって重要な一番となる今回の対決。

平幕と大関の対決だが、それ以上の思いが交差する対決になるはず。

来週が楽しみです。

また見に来てくださいね。

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